田舎住み子持ち主婦は仕事がない!求人がない問題と対策




産後間もない頃は専業主婦をしていた方も、子供が1歳2歳と大きくなると、ワーママと呼ばれる働くママを目指す人も多いですよね。

でも田舎に住んでいると、いろんな問題に直面します。

この記事では
・田舎に住む主婦の仕事探しの壁
・田舎住み主婦が稼ぐ方法
についてまとめました。

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田舎子持ち主婦には仕事がない〜田舎の現状〜

例えば!
名古屋市内は、地下鉄を含め、多くの電車が通っていますが、近郊の豊田市、みよし市、刈谷市などは、一駅一駅の間隔がかなり広く、地下鉄と比べれば本数も少ないです。

もう1都市、福岡県の話をすると…
名古屋市同様、福岡市内には地下鉄を含め電車の沿線は多く、特に天神や博多は福岡県の中のみならず、九州で1番人が集まる場所といっても過言ではありません。

しかし!
そんな福岡市内に比べると、糸島市、大野城市、古賀市、福津市は通っている沿線も少なければ、1時間当たりの本数も少ないです。

そんな愛知の豊田市や、福岡の福津市などは決して「ど田舎」というわけではないんですよ?

「一番近いコンビニまで10キロ」なんてことはなく、ショッピングモールやスーパー、病院や学校の数も多いです。

そんな「田舎以上都会未満」の場所であっても、大都市に比べれば、専業主婦からワーママになりたい場合には壁が多いんです。

 

田舎子持ち主婦の仕事復帰問題①仕事の求人数の少なさ

大都市にはたくさんの会社、企業がある。そうすると当然そこで働く人が必要になります。
そのため、大都市の求人は多くなるのは当たり前のこと。

一方で、田舎では、そもそも企業数が少ないので、求人が少ないです。特に正社員起用してくれる会社は、田舎にはほぼないですね。

田舎子持ち主婦の仕事復帰問題②求人の需要と供給が合わない

いわゆるベッドタウンと呼ばれる市町村は、求人の需要と供給が合っていない現状があります。

ベッドタウンにすむ子供ありの夫婦がいたとしましょう。
ベッドタウン近くにあるのはショッピングモールやドラッグストア、飲食店が中心。

そうなると!
土日祝日勤務の求人が多いが、子供がいる家庭、特に子供が小さな家庭はできれば子供が学校や幼稚園がお休みの土日は仕事もお休みしたいところですよね?

でも土日祝日休みの仕事は、基本事務職がメイン。
前項で述べた通り田舎や田舎以上都会未満には、企業数が少ないので、事務の仕事の倍率は高く、やめる人も少ないので、そんな求人がそもそも見つからないんです。

 

田舎子持ち主婦の仕事復帰問題③仕事する際の預け先がない

大都市の企業は大手が多く、企業内託児所があるところも多いです。
また、ベビーシッターなど保育園や幼稚園以外の預け先も豊富にあります。

一方で、田舎では、ベビーシッターがそもそもいないので、仮に働いていても幼稚園の延長保育にもマックスの時間制限はあるし、病気の時に預かってもらえる病児保育の場所も少ないです。

 

田舎子持ち主婦の仕事復帰問題④車が足りない

田舎では、電車を含む公共交通機関が大都市よりも、本数が少ないです。

そうなると、職場に行くのに必ず車が必要になります。
大都市では一家に一台あれば十分だとしても、夫婦ともに働く場合は夫婦どちらも通勤に車を使うことになります。

しかし!
車を2台所有するには、維持費や車検代が必要で、夫の収入にもよるが、ママがパート勤務くらいでは、幼稚園代と車の維持費でプラスマイナスゼロになってしまうことも。

田舎の子持ち主婦が働くためには

 

いざ働きたいと思っていても、住んでいる場所が大都市でない限り、たくさんの壁が立ちはだかるのが現状です。

「じゃー田舎に住んでる限り、一生働けないってこと?」

いいえ!そんなことはありません。

立ちはだかるさまざまな壁に対して、専業主婦からワーママになるために、有効な対策をまとめてみました。

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田舎子持ち主婦が働くには〜対策その①条件の緩和する

できれば土日休みが良いけれど、日曜日プラス平日1日休みの求人なら、幅が広がります。

また、普段は土日出勤だけど年末年始だけはお休みがある!などどこまで条件を緩和できるかがカギです。

 

田舎子持ち主婦が働くにはその②未経験の業種にチャレンジ

今まで接客業や飲食店で働いた経験がない方に多いですが「私、接客とか苦手なんで…」という方。

そう仰らずに一度チャレンジしてみてはどうでしょうか?

私自身、接客業は向いていないと思っていましたが、やってみると楽しさを感じることができました。

今まで何となく避けてきた業種でも、条件さえ合うのなら、一度チャレンジしてみる価値があると思います。

 

田舎子持ち主婦が働くには〜対策その③大都市まで通勤

駅へ行く交通機関があるのなら、思い切って大都市まで通勤するのも手です。

田舎にはない求人があふれていますし、時給も高いところが多いです。

先ほど述べた「条件の緩和」とも通じますが、通勤時間が多少長くなっても、金銭面や条件面で合うのなら、大都市で働くことも選択肢に入れることができます。

 

田舎子持ち主婦が働くには〜対策その④在宅ワーカーになる

「いい条件の仕事がない」「大都市にまでは遠すぎて通勤できない」という方は、在宅ワークという働き方があります。

  • ハンドメイド作品を出品する
  • 自宅で教室を開く
  • ネットで稼ぐ
  • 内職する

など、稼げるお金自体は外で働くよりも少なくなってしまう場合が多いですが、仕事自体は少なくありません。

特に今はネットで稼ぐことも、昔よりも簡単にできるようになってきました。

クラウドワークスやランサーズといった在宅ワークを紹介してくれるサイトもあります。

私もそのサイトで月に数千円稼いでいます。(欲を言えばもっと稼ぎたいですが…)

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田舎子持ち主婦が働くには〜対策その⑤資格を取得する

田舎にも、大都市同様にあるのが「病院」や「保育園」

看護師、保育士など有資格者は、大都市以外でも求人に困ることはなく、病院や保育園であれば土日祝お休みすることができます。

今から取得するには厳しい資格もありますが、特に保育士やヘルパーの資格は、独学や通信で学ぶこともできます。

今すぐ働くことはできませんが、長期的に見れば、国家資格を所持することができれば、活躍できる場所は広がります。

(資格については、以下の記事で紹介しています。)

【文系主婦】挑戦できそうな国家資格を探して見た結果・・・。

2018-06-06
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田舎でも子持ちでも探しまくれば仕事はある!

大都市に比べれば、求人数そのものが少ないのないので、いくら条件を緩和しても、なかなか仕事が見つからないかもしれません。

でも!
希望の業種の選択肢を増やしたり、資格を取得したり、通勤時間を妥協すれば、見つかる仕事もきっと増えます。

あとは!
根気強く求人サイトを見て、いつでもアンテナを張っておきましょう。

「今から求人を見ても、すぐ働けなかったら探す意味がないんじゃない?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません!

例えば!
いつもいつも求人サイトに載っている企業=人が集まらないor人がすぐ辞めていくという点が考えられます。

いくら条件が良くても、すぐ人が辞めてしまうような会社は嫌ですよね?
そのような会社は、いつも求人サイトを見ていれば、容易に見つけることができます。

働きたいと思ったその気持ちを持続していくためにも、まめに求人サイトをチェックしておきましょう。

大都市以外でも、人がいる限り、その場所に何かしらの「仕事」が発生します。

専業主婦からワーママになりたい方は、いつでもワーママになる備えを忘れずにいることが大切です。

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