Twitterで合同企画してみた | 1人でするのが不安な人は誰かとやってみよう!




私は、ブログを続けていくにあたり、仲間や情報欲しさ、記事の宣伝にTwitterを利用しています。

なのでフォロワーさんはブログを書いている人=ブロガーさんが多いです。

そんなブロガーさんは、Twitter上ではいろんな「企画」と呼ばれるイベントが行っています。

  • あなたのアイコンを書きます
  • あなたのブログをTwitterで紹介します

企画=イベントをすることで、企画に参加したいという人がフォロワーさんになってくれたり、自分のブログを読んでくれることも。

ブログ初心者は、特に初期の頃は「誰からも読まれない」問題に心が折れる人も多いです。

そんな人にとってTwitterの企画に参加することは、誰かからも読まれない!から脱却するチャンス!

でもちょっと待って!
もっといろんな人に読んでもらいたいのなら「企画に参加する」だけじゃなくて「企画をやる方」になってみませんか?

悩める人
企画が思いつかない
悩める人
誰も参加してくれないかも

企画をやったことがない人はみんな、そう思いますよね?

この記事では、数人合同で行うこと企画の

  • やり方、スケジュール例
  • 合同企画のメリットとデメリット
  • 合同企画の結果

についてまとめました。

 

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Twitterでやる合同企画とは?

Twitter上の企画は、基本1人で行うのが主です。

イラストが得意な人は
あなたのアイコンを無料で描きます。

フォロワーさんが多い人は
Twitterであなたのブログ紹介します。

といった企画を行う人が多いです。

でも、1人で企画するってめちゃくちゃ怖いんですよ!

1番の不安は
応募なかったらどうしよう

自分が企画して良い!と思って発信しても、方法の人が良いと思ってくれるかどうかは、みんなに見てもらうまで分からない。

そんな怖さがあるんです。
企画する上で不安がいっぱいの人におすすめなのが「合同企画」

例えば、A子さんとB子さんで合同して企画を考えて、実行するような企画を、合同企画と言います。
(または、コラボ企画とも言います。)

合同企画のやり方、スケジュール例

合同企画をする際のスケジュール例を一つあげてみましました。

  1. 記載企画を合同でやるメンバーで集まる
    (TwitterのDMをグループでやるか、チャットアプリ使用。
  2. どんな企画にしたいか、誰に参加してほしい企画なのか、企画の主旨を決める企画の主旨に合ったアイデアを出し合う
  3. 企画が決まったら、応募条件や宣伝する時間、応募期間など細かい部分を話し合う
  4. 全て決まった段階で、Twitter上で宣伝する。応募が終わったら、さっそく制作に取りかかる。(アイコン作成ならアイコンを作る、ブログ紹介するなら、紹介記事を作る)
  5. 出来上がった成果物を、Twitterで宣伝する。

企画する内容によって、複数人でどうやって宣伝するか、製作するかも決まってきます。

例えば、今回の合同企画は、しずくさんのフォロワー1000人企画という名で行いました。


そのため、このような形で進めてきました。

  1. Twitter上のDMでグループを作る。
  2. フォロワーさん1000人企画なので、フォロワーさんに何か還元できる企画にしよう!でも運営も楽しくやろう!いう企画の主旨を決定
  3. 主旨に基づくアイデアを全員で出し合う一つの企画が決定。企画内容の細かい打ち合わせ、どんな形で拡散するかを話し合う
  4. 全て決定後、しずくさんのツイートで募集、他3人は引用リツイートで拡散。(2018年9月30日現在、ここまで進めています。)
  5. 集まった応募をそれぞれの色担当ごとに集計→ブログ紹介記事を製作(予定)
  6. できあがった紹介記事をTwitterで宣伝。(予定)

 

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Twitterの合同企画のメリット

私が考える合同企画のメリットは以下の通りです。

合同企画のメリット
  • 複数人で考えられるからアイデアがたくさん出る
  • 自分の出したアイデアに反応がある
  • 拡散してくれる人が複数人いる

一つ一つ説明していきますね。

複数人で考えられるからアイデアがたくさん出る

人間1人が考えつくアイデアよりも、複数人の脳で考えた方がたくさんアイデアが出る可能性が高いです。

自分の出したアイデアに反応がある

本来1人で考えていたら、企画をみなさんに宣伝するまで反応が分かりません。

もしかしたら企画の条件などにミスがあるかもしれません。
でもみんなに宣伝した後に修正するのはちょっと大変。

だけど、合同で企画する場合、構成段階から複数人で考えるので「その条件だとこうなっちゃうんじゃない?」というアドバイスももらえます。

拡散してくれる人が複数人いる

自分一人で宣伝するより、企画を考えた複数人で宣伝した方が、拡散力が上がります。

拡散力が上がれば、企画に参加してくれる人数が増えます。

 

Twitterの合同企画のデメリット

私が考える合同企画のデメリットはこちら。

合同企画のデメリット

・全員がなかなか集まれない
・意見が出すぎて決まらない

以下、一つ一つ見ていきます。

全員がなかなか集まれない

顔出ししているブロガーさんや、一緒に企画する人が近くにするんでいるのなら、リアルで会って打ち合わせすることができます。

でも、Twitter上の関係で合同企画しようとすると、チャットアプリやTwitterのDM上でやり取りすることになります。

そうなると、なかなか全員が集まって企画を進めることが難しい!!!

主婦なのかサラリーマンなのか、など職種によっても集まれる時間帯が違います。

 

意見が出すぎて決まらない

意見やアイデアがたくさん出るのはいいんですけど、出すぎると迷って迷って(笑)

複数人で企画するので、それぞれの思いや考え方もあります。
それが一つの企画の形として決めていくのは、結構大変な場合も。

 

Twitterの合同企画!結果は?

こちらは、現在募集中なので企画終了後にアップ予定です。

はやくもたくさんの方に応募していただきありがたい限りです。

 

1人でやるのが不安な人は合同企画もアリ!

ブロガーはブログを書いてナンボ!なのは百も承知。

でも、Twitter上で企画することは・・・

  • 誰からも読まれない状況から脱却できる
  • 企画をキッカケに自分のブログを読んでもらえればPV収益増加につながる

というメリットがあります。

いろんな経験が元で、ブログの記事ネタが生まれることだってあります。

まめま
それに、楽しい方が良くないですか?笑

孤独なブログを書くという作業だからこそ、楽しいこともあってもいいじゃないですか!!笑

 

もし!ちょっと企画やってみたいかも?でも1人は不安だなぁという人は、同じ仲間を見つけて一緒にやるのもアリ!ですよ。

ぜひチャレンジしてみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

まめま

20代後半、真面目だけど超絶面倒くさがりママ、略して「まめま」です。 1歳ヤンチャboy、俺様旦那、ぶちゃカワ犬との4人暮らし。 日々、妊娠や出産、育児に関する悩みについて調べたり、経験したことを綴っています。