2歳4ヶ月でトイトレ完了した我が家の体験記【トレパン・おまる不要】




2歳~3歳の子どもをもつママパパ!そろそろ「トイレトレーニング」始めなくっちゃ!!と思ってませんか?

この記事では2歳4ヶ月でトイレトレーニングを完了した我が家の体験談をもとに「スムーズにトイレトレーニングを進めるための注意点」をまとめました。

  • トイレトレーニングをいつから始めようか迷っている人
  • どうやって進めようか悩んでいる人
の力になれれば幸いです。
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トイレトレーニングはいつから?【我が家の進め方】

我が家がいつからトイレトレーニングをはじめたか、その進め方をご紹介します。

補助便座購入は2歳の誕生日ごろ

我が家のトイレトレーニングはちょうど2歳の誕生日ごろ。

IKEAに行った際にディスプレイとして便器に補助便座が置いてあったで、面白半分で座らせてみたんです。

そしたら、補助便座をえらく気に入り、全然動かなくなってしまいました。笑

結局「そんなに欲しいなら・・・」と購入。

しかし、実際に家のトイレに置いてみましたが全く座らずでした。

初めておしっこが成功したのは2歳2ヶ月

その後、無理にトイレに誘うことはしなかった私たち夫婦。

ある日夫が「パパちょっとトイレに行ってくるね」というと、我が子が「○○(我が子の名前)もいくぅーー」と。

正直「ぼくもいく」攻撃は今までにも何度かあり、そのたびに補助便座に座らせていましたが結局「でないーー」といって終わりでした。

しかしこの日は違いました。座らせてみるとシャーーーとおしっこが出たんです。

これには夫婦二人ともびっくりして「えーーーーおしっこできたやん!!!すごーーーーい!!!」と絶賛の嵐。

この日から「パパ(orママ)トイレ行ってくるね」「ぼくもいく」からのトイレ成功というパターンが徐々に増えていきました。

トイトレ本格スタートは2歳3ヶ月

しかしその後も本格的なトイトレをしない私。

なぜなら「漏らされたら処理が大変」「声かけが面倒だから

まめま
めんどくさがりなママで申し訳ないです・・・泣

しかしある日幼稚園の先生に言われました。

○○くん(我が子の名前)、パンツにしましょうか!

ママの私は「まだまだオムツでもいいんじゃね?」と思いましたが、先生が言うなら・・・と本格的にパンツデビューすることに。

その際先生から「トレパン(トイレトレーニング用のパンツ)じゃなくて、普通の綿パンでお願いします」と言われました。

トレパンはおしっこが外に漏れないけど、本人は濡れた感覚があり、トイレトレーニングするママパパの味方である商品。

しかし幼稚園では使わないとのことで、普通のパンツでトイレトレーニングを開始しました。

トイトレ完了は2歳4ヶ月

その後・・・幼稚園でパンツ、自宅ではオムツの日々を数日過ごしました。

幼稚園では何度か漏らしているようで、パンツの洗濯が追いつかず、追加でパンツを購入。

その後、だんだん幼稚園での成功回数が増えてきて、自宅でもパンツを履くというのでパンツで過ごすこと数週間。

さらにある日突然「寝るときもパンツがいい」と言い出して夜もパンツで過ごしました。

その後ウンチもトイレで座ってやるようになり、あれよあれよという間にトイレトレーニングが完了しました。

トイレトレーニングの進め方の注意点

我が家がトイレトレーニングを進める上で気をつけた注意点をまとめました。

1.時期にとらわれすぎない

我が家は2歳からスタートしましたが、トイレに興味をもったり、排泄の感覚を掴むのは人それぞれです。

2歳からしないといけない、3歳までにはずさないといけないと焦っていると、子どもに伝わってしまうので、時期にとらわれすぎず、子どもの様子を見ながら始めましょう。

2.無理に進めない

我が家のトイレトレーニングは比較的スムーズにいったと感じています。

そしてその大きな原因は「無理強いさせなかった」ことにあると私は考えています。

補助便座を買ったのも本人の希望ですし、嫌がったらべつに無理して進めずにオムツでもいいよというスタンスでいました。

ただこれにはポイントがあると思っていて、もし3歳前後からトイトレする場合、本人に恥じらいが結構芽生えているので「漏らしたくないからオムツがいい」と思う子が増えます。

なので、3歳過ぎからスタートする場合、無理強いとは違いますが、自然なスタートを待っても始められないかもしれないので、きっかけをつくってあげる必要が出てきます。

「3歳のお誕生日になったらパンツにしようね」などスタートのきっかけをつくってあげると最初の一歩が踏み出せる場合もあります。

3.過剰にご褒美を用意しない

その子その子の性格にもよると思いますが、トイトレが成功した時にシールを貼ったり、おやつをあげたりとご褒美を用意するお家も多いと思います。

しかし、過剰なご褒美でトイトレがなかなか進まなかったという先輩ママからの話を聞きました。

その先輩ママは・・・

  • 補助便座を大好きなアンパンマン(音が鳴るやつ)
  • トイレに大好きなしまじろうのシールを用意
  • 成功したら毎回おやつ用意

というトイトレをやっていたそうです。

「トイレがちょっとでもいい場所に」と思ってのトイトレ対策だったわけですが、その先輩ママの子は「トイレが遊び場」に。

その結果「トイトレめっちゃ苦労したから、音が鳴る補助便座とかやめたほうがいいよ」と言われました。

トイレを清潔に保つことはぜひぜひやって欲しいですが、過剰にトイレの空間をよくする必要はありません。

我が家も、補助便座はIKEAにシンプルなデザインに、シールやおやつは特別用意していません。

4.成功したらめっちゃ褒めて失敗しても怒らない

過剰なご褒美は用意していない我が家でしたが、ただ成功したらめっっっちゃ褒めました。そして、失敗しても怒りませんでした

声のかけ方
  • 成功パターン・・・「えーーー!おしっこできたん?めっちゃすごいやん!上手に出来たんやね!嬉しいね!」
  • 失敗パターン・・・「おもらししちゃったの?そうか・・・じゃあ今度は行きたくなったら言ってね」
とできたときはオーバーリアクションで褒めて、失敗したら怒りはしないけど、笑ってごまかしたりせずに、目を見て気持ちを伝えるようにしました。
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【まとめ】トイトレに焦りは禁物

まめま
我が家の記録と進め方の注意点をおさらいします。
  1. トイトレ開始は2歳から
  2. 無理強いしない
  3. トイトレグッズは最小限
  4. 成功したらオーバーに褒める
  5. 失敗しても怒らない

トイレトレーニングは、焦るとなかなか進みません。

とはいえなかなか進まないと焦る気持ちはよーーーーくわかります。

ただ大人でもそうですが「やれやれ」言われるとやる気があってもなくなっちゃうし、自分のペースで進めたいってことありますよね?

実は我が子は2歳半になっても卒乳・断乳ができてません。

1歳過ぎたことは正直焦りましたが、今は「この子にはまだおっぱいが必要なんだな」と気長に構えることができています。

トイレトレーニングも、いつかは絶対みんなオムツを卒業します。その早さは本当に個人差があり、正解はありません。

まめま
焦る気持ちをどうにかこうにか収めて、ながーーーーい目で見守ることが大切です。

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