抱っこし過ぎで腕が上がらない!実は「肩の腱鞘炎」かも?原因と治療法は?




あることをきっかけに痛みが増して、どんどん悪化し、最終的にいわゆる四十肩五十肩のような症状になり、腕が水平より上にあがられない!

というか!水平にするのも痛い!

  • お風呂で髪の毛を洗う時
  • キッチンの吊り戸棚のタッパを取ろうとした時
  • 洗濯物を干そうとした時

腕をあげる下ろす動作に痛みが走るようになりました。

この記事では、そんな状態になってしまった経過や、悪化する症状、そして現在の治療法について、まとめました。

育児に追われて、子供を抱っこすることが多いママ必見です!

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腕があがらない!肩の腱鞘炎のきっかけは抱っこ!

それはいつもの育児中のことでした。
いつも通り我が子を片手で抱っこして、車から家まで運ぼうとした次の瞬間!

右肩に痛みが!!!

うっ!っと思いましたが、根性で家の中まで運ぶには運べたのですが…
その日から、肩の痛みがどんどん増していきました。

それでも日々の育児で使わないわけにはいかないので、痛みを無視して右腕を使い続けた結果…腕が疼いて眠れないほどの痛みに。

普段抱っこする時も痛いので、これはマズイと思い、夫の休みを利用して、整骨院に行きました。

腕が上がらない!整骨院での処置

整骨院では・・・

  • 腕が上がらないこと
  • 我が子を抱っこした時に痛みが走ったこと
を話しました。

整骨院の先生の診断としては・・・

  • そもそも姿勢が悪い
  • 怪我をした抱っこは、きっかけに過ぎなくて、もともと疲労が腕に蓄積されていたのだろう
  • 今後は腕をあまり動かさないこと
  • 腕をしっかり冷やすこと

ということでした。

「疲労が蓄積されていた」と言われましたが、まさに図星でした。

私は我が子を右手で抱っこする癖があり、普段から右手を酷使していました。

現在添い寝しながら寝ていて、その際右腕を下にすると痛みがあったのも、お米を持つ少し前から症状として出ていました。

加えて!私は姿勢がものすごく悪く、猫背になる癖があります。

左右の足の体重の掛け方もアンバランスで、独身時代に立ち仕事をしていた時も通っていた整骨院の先生に指摘されていたのです。

なのに!私は、整骨院の先生にそう言われたにも関わらず…

  • 相変わらず腕を使い続けた
  • 冷やし忘れることもしばしば

全然治す気ないだろ!!というような行動ばかり。

まめま
育児優先で自分のことが後回しにし過ぎたと言い訳させてください…。

結果!全く良くならない!(当たり前)むしろ!悪化!

とうとう冒頭で述べた通り、腕が全く上がらなくなってしまったのです!

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腕があがらない!整形外科で「肩の腱鞘炎」診断

あまりにも痛くて、日常生活に支障が出まくりだったので、整形外科へ行くことに。

先生の診断としては・・・

  • 骨に異常なし
  • 痛みが出る部位から考えて「肩の腱鞘炎」

との診断結果でした。

「肩の腱鞘炎」なんて聞いたことがなかった私はびっくり!

先生曰く…骨の形がもともと腱鞘炎になりやすい人もいる。あなたの場合は、肩甲骨周りの筋肉の動きが鈍いのが原因とのこと。

普段から、肩甲骨周りの筋肉を動かしていない人は、そもそも痛くなるような持ち方をしていることが多いと。

そして肩甲骨周りの筋肉を使ってない人は、だいたい姿勢が悪くて猫背!!!

まめま
まさに私のことでした。

普段子供を抱っこする時から、筋肉に対して疲労が溜まるような持ち方をしていて、怪我をした1回の抱っこで痛めた後も、さらに腕を酷使し続けたことで、肩の腱鞘炎になってしまったのです。

腕があがらない!肩の腱鞘炎の治療法

先生は治療法としていくつかの方法を提案してくれました。

注射

ステロイド注射を筋肉に打つことで治す治療法。

→一発で治ると言われるも、授乳をしているので、あまり打ちたくないという私の意向を受けて却下

麻酔薬のみ注射

ステロイドは打たずに、痛みを軽減する部分麻酔のみの注射を打つという治療法

→ただ、一時的なものであること、こちらも授乳への影響はほぼないと思われるが、万が一のことを考えた却下

温め&電気治療

怪我した直後は、冷やした方が良いが、慢性的になっているので、その場合は温めて血行を良くして、治す治療が良いとのこと。

→一番無害ということで、2〜3日リハビリに通うことに。

まめま
その日は、肩を温め、電気療法を行い帰宅しました。

腕があがらない!肩の腱鞘炎は動かさないのが一番!

子供が生まれて抱っこが増え、手首を腱鞘炎になる先輩ママは何人か周りにいました。

しかし!私のように肩の腱鞘炎になる人には、出会ったことがなく、私自身肩に腱鞘炎があることを知りませんでした。

普段家事や育児をしていると、なかなか難しいですが、腱鞘炎の時は動かさないのが一番とのこと。

夫の協力も得ながら、2〜3日リハビリに通い、腕も極力動かさない生活をしていると、痛みはだいぶ良くなりました。

今後は、腕を酷使しないような使い方や、根本的な姿勢の見直しをしていき、腱鞘炎を繰り返さないことを意識したいと思います。

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