1歳児のイヤイヤ期!?子供の性格タイプ別対処法とは?




前回、男女別のイヤイヤ期対処法についての調査報告をしました。

1歳児からのイヤイヤ期!?男女別のイヤイヤ期対処法

2018.03.07

その際に予告していた「イヤイヤ期の性格タイプ別対処法」を今回はお伝えします。

 

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子供の性格タイプ診断

 

まずは…
以下の質問にチェックをしてみてください。

 

グループA

◽︎ごはん粒で遊ぶ
◽︎服の素材にこだわりがある
◽︎溢れた水で遊ぶ
◽︎ベビーカーは嫌い

グループB

◽︎服は自分で選びたい
◽︎いつも同じおもちゃでしか遊ばない
◽︎好きな色がある
◽︎身に付けるものにこだわりがある

 

グループC

◽︎遊びを邪魔されるのがイヤ
◽︎指示されるのがキライ
◽︎失敗するとぐずる
◽︎何でも自分でしたがる

 

グループD

◽︎言葉の覚えが早い
◽︎音のなるおもちゃがスキ
◽︎イヤイヤを言葉で表しがち
◽︎物音にすぐ反応する

 

チェックできましたか?
それぞれのグループのチェック数を確認して、一番多くチェックがついたグループが、子供の性格タイプです。

 

次に、それぞれの性格タイプと、その対処法をみていきます。

 

運動っ子タイプ

グループAは運動っ子タイプ
このタイプは、物を触って判断するタイプの子。

触ったり匂いを嗅いだり、身体を使って、判断するのが得意な傾向が。運動神経が良い子に多いのもこのタイプ。

 

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運動っ子タイプのイヤイヤ期対処法

 

ご飯は手づかみで!

出来るだけ自分で触って食べたいタイプなので、食べさせられるのがイヤな場合が。

ご飯は出来るだけ手づかみメニューを。ただし、このタイプは、逆に手が汚れるのを嫌いことも。
手が汚れないような手づかみメニューもレパートリーに入れておくとgood。

 

ベビマでコミュニケーション

このタイプの子は、身体に触れてあげることで、心が落ち着く傾向が。

1歳を過ぎてからも、保湿剤やオイルでベビーマッサージをしてあげたり、お風呂で身体を洗ってあげながら、コミュニケーションを取るとイヤイヤが落ち着くことも。

 

身体をめいいっぱい動かす遊び

身体を動かさないと、イヤイヤが溜まっていくこのタイプ。

天気の良い昼間は、外でたくさん身体を動かす遊びをしたり、散歩に出かけるだけでもイヤイヤに効果あり。

 

オシャレさんタイプ

グループBはオシャレさんタイプ
服やおもちゃの見た目にこだわりがあるこのタイプは、将来オシャレさんになる可能性も。

その子の個性やセンスを伸ばしてあげるために、いろんな色や形のものに出会うチャンスを与えてあげましょう。

 

オシャレさんタイプのイヤイヤ期対処法

 

こだわりを認める

自分の「スキ」にこだわりがあるこのタイプは「これはダメ、こっちにしなさい」と言われるのが大嫌い。

真夏に真冬の服を選ばないように、親がある程度服の種類を絞っておいて、あとは自分で選ばせましょう。

 

準備には倍の時間をかける

自分で何でも選びたいタイプなので、出かける前の準備に時間がかかるのがこのタイプ。そんな時にイヤイヤになることも。

できれば前日に決めさせておくか、出かける当日の朝は、出発時間に余裕を持って、選ばせる時間を作ってあげましょう。

 

色とりどりの服や絵本を与える

カラフルな色や、いろんな形が好きなこのタイプには、出来るだけたくさんの色や形と出会えるチャンスを作ってあげるとイヤイヤ期の気分転換に。

カラフルな絵本や、動物の形の積み木など、見た目が個性的なおもちゃを与えてあげましょう。

 

感情豊かなチャレンジタイプ

グループCは感情豊かなチャレンジタイプ
いろんな感情を操るのが得意なのが、このタイプ。
自分で考えて、自分で挑戦して、失敗しながら学んでいくこのタイプはよく頭を使うので、賢くなる傾向が。

出来るだけ自分で考えさせるようにすると、本人の才能が伸びるタイプ。

 

チャレンジタイプのイヤイヤ期対処法

 

いろんな遊び方がある知育おもちゃを!

遊び方が固定されていないおもちゃを与えると、ずっと遊んでいるのがこのタイプ。

こっちから「これは〇〇して遊ぶんだよ」なんて言ってしまったら、指図されたと思ってイヤイヤに。
たとえ間違っていても、暖かく見守ります。

 

会話でコミュニケーション

感情豊かなタイプですが、子供によっては、その感情を表に出すのが不得意な子も。

それがイヤイヤとして現れていることもありますので、本人が何かぐずぐずしている時は、どうしたの?と声をかけてコミュニケーションを取りましょう。

 

失敗した時に声かけて

基本は自分で考えて、行動しますが、時に失敗をして、それが原因でぐずる場合も。

どうしたら出来るかな?と一緒に考えるように声をかけてあげて、イヤイヤに対応するとgood。

 

耳で覚える天才タイプ

グループDは耳で覚える天才タイプ
言葉を覚えるのが早いこのタイプは、耳から情報を得るのが得意なタイプ。

音に敏感で神経質なところもある可能性が。基本的には、言われたことを覚えるのが得意な天才型タイプ。

 

天才タイプのイヤイヤ期対処法

 

歌を歌って気分転換

どうにもイヤイヤが治らない時は、歌を歌ってあげると気分が変わってイヤイヤが治まることも。

お気に入りの歌を一緒に歌うように促すとより効果があってOK。

 

子供用の楽器のおもちゃ

基本的に音がなるおもちゃが大好きなこのタイプには、楽器のおもちゃがgood。

〇〇したら、ピアノで遊ぼう?などと条件をつけると、イヤイヤせずにやってくれるかも。

 

声をかける時は顔を見て

音に敏感なタイプなので、後ろから声をかけるとびっくりしてイヤイヤになることも。

言えばわかるのがこのタイプなので、顔を見ながら、言い聞かせることでイヤイヤせずにやってくれるはず。

 

1歳児のイヤイヤ期は性格に合わせた対処法を

 

大きく4つの性格タイプに合わせた対処法。

 

もちろん、性格はもっと細かく分類できますし、それぞれの子供の育つ環境によっても左右されるので、一概に当てはまらない場合も。

 

そんな場合も!
我が子がどんな性格タイプなのか、そしてその性格タイプに合わせた対処法を知っておくだけでも、イヤイヤ期の心構えや向き合い方が変わってきますよね。

 

ちなみに今のところ、我が子は運動っ子タイプが一番近いですね。

 

ご飯中のイヤイヤした時も、手づかみなら食べますし、抱っこでママに触れているのが大好き。いつも身体を動かして、力を発散しているタイプのよう。

 

これからまだまだ、性格も変わるかもしれませんし、年齢が上がれば、また違ったいろんなイヤイヤに対応していかないといけないでしょう。

 

それでも、我が子の性格を見定めながら、イヤイヤに真摯に向き合っていこうと思います。

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