解約で大損!失敗談から見る「ペット保険に入るべき理由」とおすすめの選び方




ペット保険に入るべきか迷っている方。

また今の保険を見直して別の保険を検討している方。

単刀直入に言います!

  • ペット保険は入るべきです。
  • 別保険に乗り換える場合は、無保険期間が無いように。

なぜそんなことを言うのか?
それは我が愛犬が無保険期間に病気にかかってしまったから。

この記事では、我が家の失敗談から「ペット保険に入るべき理由」についてお伝えします。

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ペット保険は入るべき!我が家の失敗談

我が家の愛犬は、0歳の頃ペットショップで購入しました。

ペットショップから言われるがままのペット保険に加入。

しかしその後子どもが生まれ、支出を見直す中で、ペット保険を高いと感じるように。

次のペット保険をいろいろ調べましたが、種類が多過ぎてなかなか決まりませんでした。

そうしているうちに更新時期が来てしまい、次の保険を決めぬまま、加入後数年で解約してしまいました。

我が愛犬が病気をわずらったのはそのすぐあと。
その時ペット保険には加入していませんでした。

その病気は定期的な薬の投与が必要な病気で、薬や検査含めて1ヶ月に25000円前後かかります。

無保険期間に発症したので、今後もこの病気の治療は実費で出し続けなければなりません。

後悔しても遅い!発病前にペット保険へ入るべし!

タラレバの話にはなってしまいますし、病気を予知できるわけではありませんが・・・0歳から入り続けていた保険をそのまま継続していたら。

仮に解約したとしても、無保険期間が無いように次の保険に入っていれば…。

そんな後悔ばかりが頭に浮かびます。

ペット保険に加入しているほとんどの方が、大きな病気や高額な治療費のかかる病気をわずらうことなく、損をし続けるかもしれません。

しかし、我が家のようなケースもゼロではありません。

あの時解約しなければ…そう思わないで良いように、ペット保険には加入した方がいいと考えます。

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失敗しないペット保険の選び方!

では、たくさんあるペット保険から、何を基準に選べばいいのか?

実際の失敗談から、私がおすすめする選び方、基準のうち、最重要項目が「発病後の継続契約の可否」です。

最も大切なのは「発病後の継続契約の可否」

なぜ「発病後の継続契約の可否」が最重要項目なのか?

ペット保険の多くが1年更新。契約内容に変更がなければ、自動更新できます。

しかし、何かしらの発病した場合、その後の契約が審査によって解除されてしまう場合があります。

健康な時に保険料を払い続けてきたにも関わらず、いざ保険を使いたい時に契約を解除されては困りますよね?

いくら保険料が安くても、いくら保証内容が充実してても、契約が継続できなければ元も子もありません。

どんな病気を患った後も、その病気が発症した時期が保険料加入後であれば、引き続き保険に加入でき、その病気に関して保険を使い続けることができる。

「もしも」の時に「必ず」使える保険であること。

これがペット保険の選び方で最も大切なポイントだと、私自身は考えます。

発病後の継続契約が可能なペット保険

価格ドットコムのランキング上位10のペット保険のうち、発病後の継続契約が可能だと、ホームページに明記している保険は以下の通り。

(ホームページが分かりにくい保険に関しては直接電話の問い合わせをしました。)

発病後の継続契約が可能なペット保険
・アイペット
・PS保険(*)
・SBCいきいき少短
・日本ペットプラス少額短期保険
・ペッツベスト保険
・アニコム

またランキング外ではありますが、FPC保険に関しては、1年ごとに審査があり、病気や怪我の種類によっては次年度の更新できない場合があります。

(*)PS保険に関しては、前年度と同じ病気を次年度も続けて治療していく場合、保証内容が前年度分を引き継ぎます。

つまり、前年度で保証(通院入院回数の上限)を使い切ってしまうと、次年度同じ病気では使えないということです。

【注意】保険内容はその都度変わる可能性があります。

特に継続契約に関しては、とても重要な項目なので、契約前に必ず確認をしておきましょう。

ペット保険は入るべし!ポイントは「発病後の継続契約の可否」

もしもの時に使えるペット保険。

「うちの子は大丈夫」私もそう思っていた部分が心のどこかにあったのだと思います。

病気やケガになってしまってからでは遅いのです!!

大切な家族であるペットのためにも「発病後の継続契約ができるペット保険」に加入しておきましょう。

各保険の無料一括資料請求が可能です。
一度資料を見て、比較してみることをおすすめします!

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