赤ちゃんの夜泣き!原因は「歯ぐずり」かも!?

歯ぐずり 夜泣き




赤ちゃんの夜泣きに悩まされているママパパ!

  • 夜中1~2時間ごとに泣いて起きる
  • 何をしても泣き止まない
  • 泣き方が尋常じゃない

こんなことで困っていませんか?

もしかしたらその原因「歯ぐずり」かも知れません。

この記事では、

  • 歯ぐずりとは一体何なのか?
  • 歯ぐずりの原因と対処法はあるのか?
について、私の体験談をお話します。

 

夜泣きの原因の一つ「歯ぐずり」について知ることができれば、毎晩悩まされていた夜泣きが改善されるかもしれません。

夜泣きが改善されれば、今よりも睡眠時間を確保できます。睡眠時間が確保されれば、イライラしてしまうこともぐんと減ります。

まめま
イライラした毎日から脱却するためにも、歯ぐずり対策についての知識を身につけましょう!
こんな人におすすめの記事です
  • 特に生後6ヶ月~の赤ちゃんで夜泣きする子のママパパ
  • 赤ちゃんの歯が生え始めた頃の夜泣きに悩んでいる方
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歯ぐずりとは?

歯ぐずりとは、赤ちゃんの歯が生えてくる歳に、痛みや痒みなどの不快症状が出ることです。

参考サイト>>>静岡市葵区みまつ渡辺歯科医院公式ホームページ

歯が生えてくる時の、痛みや痒みが原因で、何だかぐずぐずしてしまう、泣き止まないといった状態になります。

赤ちゃんの口の中を見てみると、まだ歯が生えていないところの歯茎が、少し白みがかって見えることがあります。

それは、歯が生える一歩手前の状態というわけなんです。

そして、その奥に眠っていた歯が、歯茎から出てくるその時期に、赤ちゃんは猛烈に痛みや痒みを感じるそうです。

まめま
下記画像くらい歯の頭がしっかり見えれば、だいぶ痛みは治まるようで夜泣きのレベルも落ち着いてきます。
歯ぐずり 夜泣き

歯ぐずり時の赤ちゃんの様子

歯ぐずりする際には…

  • 夜泣きがひどくなる
  • 指を口に入れていることが多くなる
  • 離乳食を食べなくなる
  • おもちゃを噛む
  • よだれの量が前より増える

などの症状が出るらしいのです。

当時の我が子は…

  • 離乳食は食べない
  • でも赤ちゃんせんべいは食べる
  • 夜は1時間おきに起きて
  • 日中はいつも手がお口の中
  • よだれも増えて、口周りは湿疹増加

まさに全ての症状が当てはまっていました。

まめま
なるほど!歯が生えてくるのが痛かったのか!
とやっと気づいたママ。

よくよく口の中を見てみると、下の歯2本のとなりに、3本目4本目の歯が歯茎に隠れていました。

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歯ぐずりの対策

それから、歯が生える時の痛みや痒みを、少しでも取れるように対策を取りました。

夜寝る前に歯固めを使わせる

もちろん日中も使わせても良いと思うんですけど、夜寝る前にガジガジと歯固めを使わせておくと、夜泣きが軽減されました。

使った歯固めはこのカメ型。

まめま
硬さが絶妙のようで、ガジガジ噛んでました。

遊びながら、歯のかゆみや痛みが取れるのがおすすめポイントですね。

また、よく見る棒状の歯固めだと、遊んでいる最中に喉を突いてしまう可能性があります。

その点、このカメ型歯固めは、安心して遊ばせながら使えたので、歯ぐずり解消にとても役立ってくれました。

歯ぐずり 夜泣き
まめま
カメさんには大変お世話になりました!泣

夜寝る前にお水を飲ませる

歯ぐずりは、冷やすと痛みや痒みが、少しは落ち着くらしいので、夜寝る前にお水を飲ませていました。

あまり冷やしたお水だと、お腹を壊してしまうかもしれないので、常温よりもすこーし冷たいかな?くらいのお水をストローマグで飲ませました。

ちなみに!使っていたストローマグは出産祝いでいただいたミキハウスの食器セットのストローマグ。

なんでも揃っている食器セットなので、これ一つで離乳食の食器からマグ、スプーンやフォークも付いています。

夜泣きがひどい時は一旦起こす

夜、痛みを伴ってオギャーと泣く時は、一旦電気をつけて起こしました。

それから、痛いことから気をそらすように、歌を歌ったり踊ったりしてからもう一度寝かしつけを行います、

まめま
結構根気がいるんですけど、効果はありました。

【まとめ】歯ぐずり対策できれば夜泣きが改善される!

最後に、我が家で行った歯ぐずりによる夜泣き対策のポイントをまとめます。

ポイントは3つです。

歯ぐずりによる夜泣き対策
  1. 寝る前に歯固めを噛ませる
  2. お水を飲ませる
  3. 夜泣きがひどい時は起こす
歯固めはのどを突く危険性の低いものをチョイス。

お水は常温よりも少し冷たい方が痛みが軽減されます。

それでもひどい場合は、一旦起こしてから再度寝かしつけましょう。

 

歯ぐずりによる夜泣き対策をしてから、我が子の夜泣きの回数、大泣きレベルはぐんと下がりました。

夜泣きがひどい日が続いている時は、寝不足から日中の育児もイライラしてしまい、心の余裕がありませんでした。

でも、歯ぐずり対策をしてからは、夜起こされる回数が減り、前よりも眠れるように。

睡眠がちゃんと取れると、日中の育児イライラ度も下がりました。

 

「夜泣きはあまり原因がないことが多い」という情報に踊らされていて、我が子もきっとそうだと思い込んでいました。

でも、泣くという手段でしか感情を伝える術がない赤ちゃんが、泣いているのなら、やっぱりまずは原因を探してみた方がいいなとこの経験で思いました。

歯ぐずりが原因だと分かってからは、離乳食を食べないのも、一時的なものだと思えましたし、夜痛くて泣いちゃうのも仕方がないと、諦めがつきました。

離乳食を食べないのも、夜泣きも、よだれが増えたのも、口周りの湿疹も、原因が分からず、いつまで続くか分からないと、なかなか乗り切るのが難しいです。

まめま
でも、原因が分かれば、それが時間が解決するのか、対策が取れるのか、考えることができます。

歯ぐずりで夜泣きがひどかった1週間を乗り越えて、歯が歯茎から顔を出した時点で、ひどい夜泣きは収まりました。

もし夜泣きに困っているママパパがいらっしゃいましたら、ぜひ一度・・・

  • 歯がためを使ってみる
  • 水を飲ませる
  • 一旦起こしてみる
といった対策を取ってみてください。

まめま
特に、歯固めは効果が一番あったと感じていますので、お試し下さい。

【追記】
奥から2番目の歯が生えて来るときの夜泣きが一番酷かったです。

その際も歯がためが役に立ちました。ぜひ一つ自宅に常備しておきましょう。

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