お昼寝アート作り方&撮影のコツ教えます!




近年人気急上昇中の
お昼寝アート。

  • 寝相アート
  • ねんねアート

などその呼び方はさまざまです。

その名の通り、赤ちゃんを寝かせて、その周りに小物を置いて作るアートです。

寝ていてくれることが前提ではありますが、何も寝てないと撮れないわけではありません。

アートの上に、ねっ転がってくれていれば撮れるので「寝てる時にアート作るなんて無理!」という方も大丈夫!

我が子が生まれて生後半年でお昼寝アートデビューしてから、お昼寝アートの魅力にどハマりした私。

今回は、お昼寝アートの作り方&撮影時のコツや注意点をお伝えします。

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お昼寝アートの作り方のコツ

お昼寝アートを可愛く、キレイに撮るためには、まず作り方にポイントがあります。

背景の大きさは最低セミダブル

お昼寝アートは出来るだけ、引いて撮るのが綺麗に見えるコツ!

そのためには、ある程度アート自体に大きさがいります。
最低でも、ベッドのサイズで例えると、セミダブルくらいのサイズは背景として用意しておきたいところです。

「そんな大きな布これから先お昼寝アート以外で使わないじゃん!もったいない!!」という方にはオススメなのがこちら。

ブランケットとしても使えて、お昼寝アートの撮影にも使える優れもの。

小物などいろいろ準備するのが面倒な方にもオススメです。

背景の布はシワNG

背景がアート全体の印象を決めるといっても過言ではありません。

背景の布は、シワがない布を使った方が、アート感が出ます。
お家でお昼寝アートする際、お布団のシーツなどを背景に使う時は、できる限りシワのない状態にすることをオススメします。

完成図を描いてみる

何となく思いつきでお昼寝アートをしよう!と思うと、欲しい小物が家になかったり、好きなものを散りばめすぎて雑多な感じに。

はじめに、こんな風にしたい!という完成図を実際描いてみると、スムーズにお昼寝アートを作ることができます。

お昼寝アート撮影時のコツ

お昼寝アートがキレイに作れたら、次は「撮り方」にもポイントがあります。

真上から撮る

角度がついてしまうと、アートに変な立体感が出てしまい、子供がただ床の上に寝ている感じになってしまいます。

真上から撮ることで、よりアート感が出て、一つの絵のように見えます。

連写モードで撮る

赤ちゃんはこちらの要望でポーズをとってくれるわけではありません。

特に寝返りができるようになってからは、アートの上に寝かせてもすぐ動いてしまい、シャッターチャンスを逃すことも。

連写モードでひたすら連写して、後でその中から良い写真をピックアップします。

片手にスマホ、片手におもちゃ

もし、起きている時にお昼寝アート写真を撮影するなら、できるだけカメラ目線の写真が撮りたいですよね?

出来るだけカメラ目線してもらうために、片手にカメラ(スマホ)を持って、片手におもちゃを持って気を引きます。
音がなるタイプだと、より気をひきやすいです。

まめま
寝てくれていれば、おもちゃは必要ないですけどね。
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お昼寝アート撮影時の注意点

お昼寝アートを撮影する際には、コツ以外に気をつけなければいけない「注意点」がいくつかあります。

容量確認

子供が生まれてから、スマホで写真や動画を撮ることが増えましたよね?

私のスマホは64ギガ入るにも関わらず、産後1年も経たずして、容量がいっぱいになってしまいました。

アートに我が子を寝かせて、今だ!と思ったタイミングで「容量がいっぱいです」なんてことになってしまったら、せっかくのシャッターチャンスを逃すことに。

定期的にパソコンでバックアップを取って、スマホの中の容量を開けておきましょう。

カメラモードにしてから寝んね

これも忘れがちな注意点。

寝返りするようになると、赤ちゃんが起きてる間に撮影するならば、アートの上に我が子の寝かせてから、スマホカメラモードを起動!では間に合いません。

また、寝た状態でアートの上においても、いつ起きるか分かりません。

カメラモードを起動して、いつでも撮れる状態にしてから、赤ちゃん&子供をアートの上に寝かせて撮ります。

画面は見ない

写真を撮る時に、どうしても画面を見がちです。

でも真上から撮る方が綺麗にアートっぽく撮れるので、画面は見ずに、椅子に乗って、手を伸ばして撮るのがおすすめ。

アート以外のところが写ってしまっても、後でトリミングすればOK!

お昼寝アートは今だけアート

私自身、子供を産むまで「お昼寝アート」というものの存在すら知りませんでした。

しかし、お昼寝アートに出会ってからは、その可愛さに惚れてしまいました。

お家で撮ったり、お昼寝アートのイベントに参加したり、いろんなところでお昼寝アートを撮影しています。

ほかのママたちのお昼寝アート作品も参考にしながら、可愛い写真を残そうと思って撮影しています。

普段のハイハイしたり、おもちゃで遊んでる様子を撮るのも好きですが、お昼寝アートは、ちょっといつもと違う写真として残せるのでそこが気に入っています。

また、一人で歩くようになると、ねっ転がって撮影させてくれません。
ねっ転がってくれている時期は短いですから、その短い時間ならではの写真でもあります。

まめま
皆さんもぜひお昼寝アートに挑戦してみてくださいね。

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