【体験談】実際につわりで休職した期間と診断書出た時の症状




つわりが酷いと仕事するのが困難な場合があります。
私がそうでした。

トイレから離れられない。
接客業なのに吐き気で話せない。

まめま
仕事に支障が出まくりで、職場の仲間にも迷惑かけてしまっていて・・・。

この記事では

  • 診断書が出た時の症状
  • 休職した期間

についてお伝えします。

休職するのに診断書が必要な方
どれくらい休職できるのか知りたい方

に対して、1パターンとして知っていただき、ご自身が休職する時に参考なればと思います。

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つわりで診断書を出してもらった時の私の症状

つわりで診断書を出してもらった時の症状は大きく2つ。

ほぼ水分のみ摂取

つわりがまだマシな時は、のどごしの良いものなら食べられていました。

主にゼリーやプリン、フルーツなど。

しかし休職直前は、ほぼ水分のみ。
食べられたとしても速攻で全て吐いてしまうような状況でした。

休みの日はほぼ一日中トイレで過ごしていました。泣

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体重激減(3〜4kg)

ほぼ水分のみの摂取だから、当然体重が減ってしまっていました。

具体的には1週間で3〜4kgほど。

医師には

  • 現在接客業の仕事をしているが、つわりで全く仕事にならないこと
  • 食べられない事と体重の減り方

を話したところ「重度妊娠悪阻」で診断書が出ました。

ただ、どのくらいで診断書が出るかはかかりつけ医に相談してみてください。

実際につわりで休職した期間

「重度妊娠悪阻」で診断されましたが、入院は必要ない範囲だったので、自宅療養していました。

期間は「2週間」
診断書に「重度妊娠悪阻で2週間休職」の旨が記載されていました。

私の希望等は特に言っておらず、症状に沿った休職期間を医師が判断した結果が「2週間」

途中でさらに症状が悪化した場合等は、かかりつけ医と相談して、休職が延長できるか確認しておきましょう。

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つわりで休職期間は2週間!症状は体重激減

今思い出しても本当に辛かったつわり期間。

一番酷い2週間をお休みできたことで、産休まで辞めずに仕事を続ける事ができました。

(もちろん職場の仲間の協力あってですが。)

本当につわりで辛い方は、無理して仕事せず、可能であれば休職するという選択もあります。

一度かかりつけの産科婦人科医に相談してみてください。

今回は私の経験から

  • 休職症状は体重激減
  • 休職期間は2週間

という1ケースをお伝えしました。

このページを見ている方が、どうか無理せずに妊娠期間を過ごせることを願っています!!

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