今話題のモンテッソーリ教育!1歳児でも家庭でできる方法は!?




モンテッソーリ教育は、注目され始めたのは、ここ数年ですが、昔からある教育なので、前々から取り入れている幼稚園は少なくありません。

 

でも、調べたところ、我が家の近くにはモンテッソーリ教育を取り入れている幼稚園がありませんでした。

 

(それ以前にまだ1歳児なので、取り入れている幼稚園があったとしても、入園はまだまだ先です。)

 

「家でもモンテッソーリ教育を取り入れることは可能なのか?」

 

そんな疑問を持ち、いろんな書籍を読んで、お家で簡単にモンテッソーリ教育ができる方法を見つけました。

 

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そもそもモンテッソーリ教育とは?

 

モンテッソーリ教育とは…
イタリア生まれの医学博士であるマリア・モンテッソーリが生み出した教育法です。

モンテッソーリ博士は、子供を観察していくうちに…
「子供には集中力がある」
ということに気づきました。

 

集中力を発揮させ、人間の五感と、その五感を生かせる道具を使った教育法がモンテッソーリ教育です。

 

そして…
「その集中力は子供の人生の中で、いつもいつも発揮できるわけではない!」
というのがモンテッソーリの考え方です。

 

その集中力を一番発揮できる時期は
0〜6歳までの幼児期で、その時期にいろんなことを経験、体験することが大切とのこと。

 

 

具体的にモンテッソーリ教育には…

・ピンセットでものをつまむ
・折り紙を二つ折りにする
・線の通りに切る
・シールを貼る

 

といった視覚や触覚を使った遊びを、子供が好きなだけさせるような教育があります。

 

モンテッソーリ教育で使用する道具を「教具」と表現します。
大人はその「教具」を用意して、あとはどんな遊びに興味を持つのか、どれだけの時間集中するのか、それらは子供次第というわけです。

 

家庭でモンテッソーリ教育!こんな環境がベスト

 

調べたところ、モンテッソーリ教育には、子供が集中できる「環境」を整えることも大切なことだと。

 

環境を整えるのには、特に大切な5つのポイントあるようです。

 

種類は少なく

ママの気合いが入り過ぎて、たくさんの教具を用意するのはNG。
種類が多いと、子供が混乱する原因に。

 

子供が持てる大きさ

教具の大きさが、大き過ぎると子供の手では持てず、子供の集中力は発揮できません。
子供が使いやすい大きさであることが条件。

 

子供が好きな形や色をチョイス

子供はカラフルな色や、丸、三角、四角のような形が大好き。
できるだけ、子供が興味を持てる教具を用意。

 

子供の発育に合わせる

0歳児にハサミを渡しても、正しく使えませんし、逆に年齢が4〜5歳になった子に簡単過ぎるものを渡しても、集中して取り組むことができません。

 

年齢が全てではありませんが、その時その時の子供に合った発育に合わせるのがベスト。

 

 

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1歳児でも家庭で簡単にできるモンテッソーリ教育

 

何とか、1歳児からでもモンテッソーリ教育を取り入れられないか…と思い、いろんな本を読んで、1歳児にもできそうなモンテッソーリ教育用教具を3つ作りました。

 

穴に落とす

子供のおもちゃでも似たようなものを見かけるやつですね。
例えば、丸の形のブロックを丸の穴に、三角の形のブロックを三角の穴。

 

モンテッソーリ教育で多く使われているのが…

貯金箱の口(穴)におはじきくらいのものを入れる
といった遊び。

 

1歳児ではおはじきサイズだと、誤飲の可能性大。

そこで!
トイレットペーパーの芯くらいの大きなコイン型のブロックを貯金箱の口よりも、大きく作った穴に入れる遊びにアレンジ。

 

棒に通す

これは、穴の空いたブロックを、棒に通していく遊び。

専用のおもちゃも売ってますが、買っても我が子が興味を示すか分からなかったので、ある本に載っていたやり方を参照。

 

それは!
キッチンペーパーフォルダーを代用するやり方。
穴の空いたブロックの代わりに、紙ねんどで作って固めた丸い穴の空いたかたまりを使います。

 

布を引っ張り出す

子供ってティッシュ取り出すの好きですよね?
でもティッシュは散らかるし、誤飲の危険も。

そこで!
布で作った簡易ティッシュ箱を作成!

ガーゼを一枚抜くと、次のガーゼが顔を出す、まさにティッシュの原理。
つまむ、引っ張るといった動作の練習になります。

 

モンテッソーリ教育は家庭でもできる

 

モンテッソーリ教育では、子供の集中力を大切にしています。

よって!
集中力を奪うような行為はNGです。

 

・短時間で切り上げさせる
・大人が手伝う
・口出しする

上記のような行為は、子供の集中力を妨げます。

できるだけ、遠くから見守ることが、家庭でモンテッソーリ教育を行う最大のポイントといえるようです。

 

 

我が家では、先日さっそくいくつかの教具を作り、子供に渡してみました。

 

すると!
真新しいからは、かなり食いついてくれました。

まだ、うまく遊べないことも多いですが、その教具で遊んでいるときは、できるだけ見守るようにして、呼ばれたら一緒に遊ぶようにしています。

 

前より、一人遊びの時間が長くなり、かなり集中して遊んでいる気がします。

 

 

今後は、年齢にあったモンテッソーリ教育の教具を家庭で作ってみようと考え中です。

皆さんも、ぜひ1歳からでもできる家庭で行うモンテッソーリ教育!お試しください。

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ABOUTこの記事をかいた人

まめま

20代後半、真面目だけど超絶面倒くさがりママ、略して「まめま」です。 1歳ヤンチャboy、俺様旦那、ぶちゃカワ犬との4人暮らし。 日々、妊娠や出産、育児に関する悩みについて調べたり、経験したことを綴っています。