共感して欲しい妻vs解決したい夫「事前申告ルール」を導入したら不毛な争いが減った




先日Twitterで、こちらのツイートが、私史上最大に拡散されました。

我が家で導入している事前申告ルール。
このルールができた経緯と、ルールの詳細をまとめておくことにしました。

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共感妻vs解決夫〜きっかけは夫の一言〜

夫が仕事から帰ってきてからが、夫婦の時間。

私「今日、〇〇(我が子の名前)がさ……(以下愚痴)」

夫「それならさ〜●●すればいいんじゃないの?」

私「いや〜それはもうやったんよ。それでも△△でさ〜毎日毎日大変で〜」

夫「いやだから、それはこうすればいいんじゃないの?」

私「それは▲▲だし…」

夫「いやいや、もっとさこうすればさ…」

私「もう!!!!そうじゃない!!」

夫「なんだよ!!解決しようとしてるのに!!」

いつもこんな風に、ケンカになってしまい、本題以外のところで争ってばかり。

ある日また同じようにケンカしてると夫が一言。

「じゃあ!事前に共感が欲しいのか、意見が欲しいのか言ってくれよ!」

共感妻vs解決夫〜解決したい側の気持ちになってみる〜

はじめにそれを聞いた時は
「いやいや!察してよ!なんでいちいち言わなきゃいけないの!」
とカチンと来ました。

しかし夫が
「だって分かんないもん。俺はどうにか解決できたらって!お前の苦しみや悩みが少しでも楽になればって思って、案を出そとしてるのに!!」
と言ったんです。

その時はっとしました。
そうだよね。夫も私を正論で論破したいわけじゃない。

そこで、相談される側に立ってみて、夫の気持ちを考えることにしました。

そんな時に思い出したのが女友達とのあるできごと。

過去に、女友達から「彼氏が連絡をくれない。」という相談を受けたことを思い出しました。

私は、女友達を助けたいから

  • どうやったら連絡が来るか
  • 彼氏に連絡させる方法
  • 連絡したくなる女になる方法

を考えて、伝えました。

でも、女友達は
でも〜
だけど〜
ばかりで、一向に改善案を受け入れてもらえない。

だんだんとイライラして来るし、女友達も何か不機嫌そう。

普段愚痴る側の私も、相談される側になると、どうしても解決案を出して、どうにか力になりたいって思ったんです。

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共感妻vs解決夫〜事前申告ルールの使い方〜

夫の気持ちが分かったところで、私の共感して欲しい気持ちはなくなりません。笑

そこで夫が提案した「事前に申告ルール」を導入することに。

ルールは簡単
愚痴や相談を言う時には、事前に

  1. 解決案を出して欲しい
  2. ただ聞いて欲しい、共感してほしい

を申告するだけ。

解決案パターン

私「今日は解決の案が欲しい相談があります。」

夫「意見していいパターンのやつ?」

私「うん。どうしたらよいかな?って思ってて(以下相談)」

共感パターン

私「今から愚痴を言います。聞いて欲しいだけです。よろしくお願いします。」

夫「かしこまりました。ではどうぞ。」

私「あのね!!!今日ね!!!ほんとイライラすることがあって!!(以下愚痴)

このルールを導入してからは、無駄な争いがなくなりましたし、夫も事前申告してくれる方がありがたいと言ってくれています。

(とは言え、共感パターンの話を聞くのは、しんどいとは言ってますが。笑)

共感妻vs解決夫〜人はエスパーじゃない〜

夫にかぎらず、人はエスパーでも、超能力者でもない。
そんな当たり前のことをついつい忘れてしまうから、しなくていい夫婦喧嘩をしてしまう。

そんな負の連鎖にピリオドを打てた我が家の「事前申告ルール」

Twitter上でも、各家庭で導入したいという声や、導入しているお家の意見をいただきました。

もし、同じように「共感してほしいvs解決したい」夫婦喧嘩をしているご家庭があれば、ぜひ導入をご検討ください。笑

今回1番目にツイートを引用させていただいた「もこさん」が夫婦喧嘩の仲直り方法や対策について記事を書いています。

私のブログとツイートも紹介していただいています。

夫婦喧嘩をしたから仲直り方法と繰り返さないための対策を考えてみた

事前申告したにもかかわらず、パターンの選択を間違ってしまう場合は、以下ような対策をオススメします。笑

【追記】
FUNDOというニュースアプリで紹介されました!!
ナイスアイディア!夫婦の無駄な喧嘩をなくすコミュニケーション方法が素晴らしい

【さらに追記】
Twitter関連のニュースのまとめサービス「togetther」でも紹介されました。

求めるのは「意見」か「共感」か前置きをしてから話すフローチャート夫婦の存在の導入を考える人々

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