効果バツグン!妊娠期から夫に父親の自覚を持たせる魔法があった!

10ヶ月もの間、お腹の中で赤ちゃんを育てる妻とちがい、なかなか父親の自覚が持てない夫。

私の夫もその一人でした。
夫いわく・・・
だって見えないし、存在を感じられないだもん。

まめま
・・・まぁ・・・仕方ないっちゃ仕方ないですよね。

でも!
子どもが生まれる前から、そんなんじゃ困る!!!

父親として、子どもを思う気持ちや、その子どもをお腹で育てている妻のことを思いやがれ!!!
くそか!お前は!

という言葉を飲み込み、夫に父親の自覚を持たせるために、試行錯誤した結果!

・子どものお世話は一通り指示なしでできる
・子どもを見ておいてというと、ちゃんと子どもの遊び相手になっている
・子どもの好きなこと、食べられるもの、出来ることなど、発達具合も把握している

世間様で言うところの「イクメン」に育ちました。

まめま
個人的には当たり前のことを当たり前にやってるだけだとは思いますけどね。笑

この記事では、そんな私と夫の経験をふまえて・・・

・妊娠期から夫に父親の自覚を持たせるために、妻ができること
・父親の自覚を持たせるために必要なキーワード「一緒に」
・要注意!やらない方が良い対策

について、ご紹介していきます。

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父親の自覚への道①妊婦健診に一緒に行く

妊婦健診は、エコー画像が見れたり、心拍を聞くことができる絶好のチャンス。

エコー検査

特にエコーは、実際に自分の目で赤ちゃんの存在を確認できるので、よりリアルに赤ちゃんを感じることができます。

私の夫が初めて妊婦健診に一緒に行ったのは、妊娠6ヶ月のころ。
夫の仕事の休みと検診がやっとスケジュールを、合わせることができました。

妊娠6ヶ月ころなので
・顔がわかる
・性別も一緒に聞けた
ので、検診を終えた後の夫は・・・

「俺に似てたよね!?」
「やっぱり男だと思ったんだ!」
「やっぱやらせるなら野球かな?」
と終始、興奮気味でした。笑

父親の自覚への道②胎動を一緒に感じる

エコーや心拍の音は、見たり聞いたりしかできません。

胎動は唯一赤ちゃんの存在をパパが「触覚」で感じられるもの。

胎動

家でゆっくりしている時などに、胎動を感じやすいので「お!いまなら!」と思うタイミングで、夫に

赤ちゃんがお腹蹴ってる!

と教えて、初めて胎動を感じた時は「うわぁ!なんか手に当たったんだけど!!!!」と驚いてました。

そして「本当にお腹の中に、赤ちゃんがいるんだな」としみじみ。

「今さら何を言ってるんだ」と思いましたけど、夫は妊娠してないから、赤ちゃんの存在をなかなか感じられない。それは当たり前のことだったんですね。

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父親の自覚への道③準備するものを一緒に考える

出産準備するものに関して、きっと夫は「なんでも良いよー」なんてのんきなことを言って、人任せにしようとするはず!と思った私。

まめま
そうはさせませんでした。笑

準備するものから一緒に選ぶことも、夫に父親の自覚を持たせるために大切なこと。

大切なのは「〇〇いると思う?」とは聞かないこと!

答えは決まってます。

面倒くさがる夫
「どっちでも良いんじゃない?」

まめま
どっちでもよくねぇから聞いてるんですけどね。

なので!
私は(面倒だったけど)準備するものをリストアップする前に、一旦ベビー服やベビー用品が売ってるお店に一緒に行きました。

そして夫に「わぁあ!これ可愛いね!このベビーベッドに赤ちゃん寝かせたら可愛くて仕方ないね!・・・でもベビーベッドで寝てくれないって話も聞くんだよね・・・わぁ!結構値段するんだね!・・・どうしよう??」
と困ったアピール。

すると夫は
「こう言うのは一度必要なリストアップした方が良い。とりあえず値段と型番をメモして、一度家でリストを作ってお店を回ろう」
と言いました。

ここで、私が何をしたかったのか。

リストアップするという選択を夫から生み出させたかったのです。

人間は、あまのじゃくなので、人から強制されたことはやりたくないけど、自分で決めたことはやれたりします。

勉強も、学校の勉強はつまらなくても、図鑑や本を好きで読んで疑問が生まれれば、勉強して知ろうとしますよね?

準備するものなんて、山ほどあるんだからリストアップした方が良いことなんて、ベビー用品店にお店に行く前から知ってます。

でも、私が作ったリストを見せて「ベビーベッドいると思う?」と聞いただけじゃ、絶対に「どっちでも良いんじゃない?」が返ってくる!!!

リストアップした方が良い!と言った本人を、リストアップ作業に巻き込み、一緒にいるかいらないか考える。

えぇ、あなたが言いたいことは分かりますよ。

めんど!!!!夫邪魔!!!!

ごもっともです。笑
でも、今は「効率の良く出産準備品を用意する方法」をお伝えしているのではありません。

「夫に父親の自覚を持たせるために大切なこと」という点でいえば、赤ちゃんのことは何事も
「2人で」「一緒に」
がキーワードです。

父親の自覚への道④準備品の買い物に一緒に行く

出産準備品を一緒にリストアップした際は、実際に一緒に買い物に行きます。

ただ!
ママの授乳服などは、夫は興味持たなくても支障がないので、ママ関連のものは、ママ1人の時に買い物した方が好きなものを買えます。笑

一緒に買うのは赤ちゃんのもの。

特にベビー服は、いくらあなたが「え?この柄?センスなさすぎ!」というものを夫が持ってきたとしても、1つや2つは採用しましょう。

全却下させると、夫の自覚の芽が潰れてしまいます。

まめま
夫の自覚の芽、めんど!!!

「俺が選んで買った服を赤ちゃんに着せる」

ベビー用品を自分で選ぶ夫
この作業も夫に父親の自覚を持たせるために大切な作業です。

まめま
作業って言っちゃってるし・・・

父親の自覚への道⑤立会い出産で一緒にお産を乗り切る

妊娠期から、一緒に歩んできたマタニティライフの終点、そして育児の始まりでもある「出産」

賛否両論はありますが、私は「立会い出産」をオススメします。

立会い出産

私は
・私がどれだけ痛い思いをして、赤ちゃんを産むのかを、目で耳で体感で思い知らせるため
に立会い出産を希望しました。笑

大きなお腹が、いつの間にか小さくなって、赤ちゃんが外に出てきてる。
なんて状況には死んでもしたくない!と思ったんです。

結果、35時間強かかったお産全時間、私の腰をさすって、飲み物を飲ませて、夜中の5分間隔の陣痛時も眠らずにそばにいた夫は、赤ちゃんが私の股から出てきた瞬間に、私よりも先に号泣してました。

ありがとう、ありがとう、よく頑張ったねと繰り返しながら、鼻水を垂らしてなく夫を見て

これなら良いパパになるな。

と確信した私でした。

番外編!やらなかった対策

よく言われる・・・
・妊娠雑誌をさりげなく置いておく
・両親学級に参加する
という対策は合わないパパもいます。

私の夫は、妊娠雑誌をさりげなく置いても全く気がつきませんでした。

「これにこういうこと載ってるの!」と言ってもダメ。

なぜなら活字を読むのが苦手だから。笑

「さりげなく」にも気づかない鈍感系夫だから。笑

両親学級も誘いましたが
・日程が合わない
・晒し者になるみたいで行きたくない
と言って言ってくれませんでした。

妻側から強要する感じがあると、効果はないので、要注意!

夫と「一緒に」やることで父親の自覚が生まれる!

あらためて!
妊娠期から夫に父親の自覚を持たせる魔法は5つ!

1.妊婦検診に一緒に行く
2.胎動を一緒に感じる
3.出産準備を一緒にする
4.準備品を一緒に買い物に行く
5.立会い出産で一緒にお産を乗り切る

パパの性格によっては、逆効果の対策は2つ!

パパによってはやらない方が良い対策

1.妊娠雑誌をさりげなく置く
2.両親学級に参加する

妊娠期は、お腹の赤ちゃんを守るために、自分一人がどうにかしなければ!!と思い過ぎてしまう時期でもあります。

でも、その赤ちゃんは、あなた1人ではできなかった命です。

夫も「一緒に」親になる
夫も「一緒に」妊娠期を乗り切る

この「一緒に」が夫に父親の自覚を持たせるために大切なキーワード。

正直言います。
面倒くさいです。笑

一人で準備した方が早いし、買い物も夫がいると邪魔なこともある。

でも、一緒に選んだものだから、夫にも愛着がわく。
「これどうやって使うの?」なんてバカな質問もされない。

一人の戦力を育てるために、はじめに基礎を叩き込むのは、会社の新人と一緒ですね。

夫婦で一緒に赤ちゃんのために。
この「一緒に」をいつも頭に入れておくと、夫に父親の自覚を持たせるために、どう行動するのが良いのかが、すぐ分かりますよ。笑

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