【思ってたんと違う!】幼稚園初登園時の体験談~ママはプラレール以下w~

4月から幼稚園に初登園!
ママも子どもの緊張と不安でいっぱいですよね?

私たち親子も、不安や楽しみ、緊張と複雑な思いで迎えた幼稚園初登園の日。

この記事では、そんな初登園時の体験談をお伝えします。

  • 初登園時にほかの子はどんな様子だったか知りたい
  • 登園日の朝のスケジュールは?
  • 登園までにやっておいたほうがいいことってある?

そんな疑問質問に、私個人の体験談にはなりますが、お答えしていきたいと思います。

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幼稚園初登園時の我が子の体験談

2歳児コースに入園した我が子。その初登園時の様子や朝のスケジュールをご紹介します。

起床から登園までのスケジュール

登園初日の朝のスケジュール
7:00 ママ起床、ご飯を炊き忘れパパのお弁当作れず。
7:10 ママメイク、着替え
7:30 子どもを起こす
7:40 朝ごはん、パンと野菜ジュース
7:50 着替え完了
8:00 パパと一緒に家を出て、パパは車で会社へ
8:10 ベビーカーを準備し、徒歩20分の距離を登園開始
8:30 幼稚園到着
8:35 先生へ受け渡し完了

初日は比較的スムーズに朝食や着替えが完了しました。
(もっと手こずると思ってた(笑))

幼稚園で別れる時の様子

我が子は、ビビリで慎重なところがあり、甘えん坊。
幼稚園で別れる際は、絶対泣く、それも号泣間違いなしだと思ってましたが・・・
結論から申し上げましょう。

ママはプラレールに負けましたwww

2歳児の幼稚園登園時間は8時半~9時の間。
私たち親子は8時半ちょうどに幼稚園に到着したので、同じ学年クラスの子は誰も到着してませんでした。

登園後の流れは分からない私は、とりあえず我が子に上靴を履かせ、近くにいた先生に声をかけました。

私 「あの・・・今日初登園でこのあとどうしたらいいか・・・」
先性「あっそうなんですね!2歳児さんはこちらのクラスにお入りください!!」

明るく笑顔の先生に安心感を覚えながら、教室に入る私たち親子。
この段階では、我が子は私の手をしっかり握り、話す気配は全くありませんでした。

まめま
(あーどうやってバイバイするかな。時計見せながら「短い針が11に来たら迎えにくるね」と言い聞かせるか・・・)

頭の中では、このあとどうやって預けるかシミュレーションを繰り返す私。

教室に入ると、入園式で挨拶していた我が子の担任の先生を発見!!
我が子を見るや「おっ〇〇くん!おはよう!」と最初に声をかけた先生同様、明るい笑顔で声をかけてくれました。

しかしそれでも我が子は固まったまま。
・・・とそこで私はとあるものを発見。

まめま
ねぇ!プラレールあるよ!

教室の隅に、プラスチックのケースに入った大量のプラレール。

家にあるプラレールよりも大量の、そして見たことない車両達を目にした我が子は、ソッコーで私の手を離し、プラレールに一目散。

その後「ママまた迎えにくるからね!」と声をかけるも、一瞥し「うんバイバイ」とこちらを見ずに手を振る我が子。

あれ?こう何か一生の別れのように泣き叫ぶシーンは?あれ?

思ってたんと違うなwww

・・・とまぁ何とも拍子抜けな初登園でした。笑

幼稚園初登園までにしたこと

あっさりした初登園だったわけですが、楽しく幼稚園に行けるように入園まえから夫婦で取り組んでいた対策がありまして、今回はその対策の効果もあったと思っています。(結局プラレールの力が大きかったけどw)

その夫婦で取り組んだ対策をご紹介します。

「幼稚園はめっちゃ楽しい」と洗脳

幼稚園登園が近づくと、どうしても寂しさもあり子どもに対して「もうすぐ幼稚園なんだよ。ママとバイバイなんだよ」と言ってしまいそうになります。

しかしそこを気をつけて、私たち夫婦はとにかく「幼稚園はめちゃくちゃ楽しい場所」だと洗脳。

「もうすぐ幼稚園だね。楽しみだね。」
「幼稚園はおもちゃがたくさんあって、先生もたくさんいて楽しいところなんだよ。」
「お友達と遊ぶの楽しみだね。」

と事あるごとに言うようにしました。

その時のポイントはどれだけ本気で言うか。
2歳になった我が子は、ママの下手な演技では通用しなくなってきています。笑

本当に楽しいところなのかを、どれだけ本当に楽しそうに伝えられるか。
そこに夫婦で気をつけました。

「かっこいい」を連発

うちの夫は自他ともに認める「俺様旦那」でして、とにかく「かっこいいかカッコよくないか」が判断基準。

誰に似たのは、我が子も「かっこいい」が大好き。
「かっこいい」を連発して着替えさせ、着替え完了後は全身鏡で自分の姿を見せ、これまた「かっこいい」を連発。

すると「かっこいい~」と自らを自画自賛する我が子。

こうして、名札がついた体操服も、ポケットにハンカチが入ったズボンも、ゴムが付いた帽子もしっかり身につけてくれました。

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【まとめ】初登園時はママが寂しさを絶対出さないのがポイント

ママの感情に子どもって、大人が思っている以上に敏感なのかもしれません。

数年自宅で育児してきて、寂しさも当然あると思いますが、そこは女優になりきり、楽しい場所に送り出す気持ちを持って見送りましよう。

【追伸】預けてすぐは、背中に羽が生えたような身軽さを感じた私でしたが、いつもの散歩道を空のベビーカーを押して歩いていると少しこみあげるものがあったのは内緒です。

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