【知っておくと助かる】友達と子連れランチ時の注意点や店選びポイント




友達とのランチ。
できれば子どもは預けて行けたらゆっくる女子会できるけど・・・必ずしもあずけられるとは限りません。

それでも、ママだってお友達とランチくらいはしたいもの。

今回は、友達と子連れランチに行く際の注意点や、店選びのポイントをまとめました。

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子連れランチの店選び〜座席編〜

外食すると、お店の席のタイプは様々ありますよね。
子供の月齢や年齢、発達に合わせて適切な座席選びが大切です。

〜お座り前まで

一人で座っていられない月齢のうちは、寝かせて置ける場所があるお店がgood。

一番良いのは、座敷タイプの席。個室以外の場合は、他の方の邪魔にならないように壁側に寝かせておくと良いですね。

お座りから〜あんよ前

この時期からは、テーブル席もgood。
ただし椅子は、安全のために、ベルトが付いたタイプがあるところにしましょう。

また、掘りごたつタイプだと、椅子とテーブルの間に落ちてしまう危険性があるので、注意が必要です。

あんよ以降〜

自分で歩けるようになったら、どの座席タイプでも一通りOKでしょうが、部屋としては個室が良いです。

あんよ以降は、動き回ることが多いので、他のお客様の邪魔にならないように配慮が必要です。

また、あんよ前には危なかった掘りごたつタイプでも、あんよ出来るようになる頃なら、自分の意思でお尻から安全に降りることが出来るのでOK。

子連れランチの店選び〜その他編〜

子連れランチには、座席以外にも事前確認やチェックが必要なポイントがいくつかあります。

授乳室やオムツ替えシート付きトイレの有無

月齢が小さければ小さいほど、授乳やオムツ替えの回数が多いものです。

お店の座席で、オムツ替えをするわけにも行きませんから、トイレにオムツ替えシートがあるお店かどうかは、要チェックです。

離乳食メニューや持ち込みの可否

1歳〜1歳半ごろを過ぎれば、大人用のメニューを取り分けることもできますが、それ以前は離乳食が必要です。

持ち込みはOKなのか、またメニューとして離乳食が用意されているか、事前に確認しておきましょう。

(離乳食の時間とはずらしてランチに行くというのも一つの手です。)

子供用の椅子や食器の有無

お座り以降は、子供用の椅子が必要な場合も多く出てきます。

ハイチェアタイプなのか、テーブルにはめ込むタイプなのか、安全ベルトは付いているのか。

また、子供用の食器もない場合は、お家から持っていかないといけなくなるので、前もってお店に確認、もしくはネット等で店舗検索して確認しておきましょう。

店の雰囲気

サラリーマンが、お昼に使うようなお店は、子連れOKという雰囲気ではないですよね?

また、高級女子会向けなカフェでは、少しの子供の声もあまり歓迎ムードでないことも。

お店自体が子連れOKとしていることもチェックポイントですが、口コミやそのお店に行ったことがある人のブログなどを見て、子連れでも行きやすい雰囲気かどうかを確認するのも大切なポイントです。

禁煙もしくは分煙

子連れなら気になるのがタバコ。
できれば全席禁煙。それが難しいなら、分煙で、喫煙席と分かれているところが良いですね。

せっかくの子連れランチですから、子供にとっても良い環境でゆっくりランチ出来るところが良いでしょう。

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店選び次第で、子連れでもランチを楽しめる!

最近では、子供に優しいお店も増えてきている印象があり、ママにとっては嬉しい限りです。

たまには、外で自分が作った以外の料理が食べたいし、身内以外の大人との会話も大切です。

私がよく利用させていただくのは、全国にお店がある「ベビーフェイスプラネット

[blogcard url=”http://babyface-planets.com”]

通称「ベビフェ」と呼ばれていて、個室からパーティルームまであり、お店によりますが、席にはDVDでアニメが常に流れています。

メニューも女性に人気なパスタやオムライスなど種類も豊富で、バースデーサプライズなども行ってくれるところです。

もちろん。
ベビフェ以外にも、日本各地、いろんな地域に、子連れランチできるところはたくさんあります。

今回ご紹介したチェックポイントや、お店選びのポイントを参考に、子連れランチ女子会を、楽しんでくださいね。

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