胎児の体重の標準って?妊娠周期別平均(基準値)と我が子の記録

ママのお腹の中にいる赤ちゃん

妊娠していると、検診のたびに、ちゃんと大きくなっているのか心配な気持ちになりますよね?

検診で「〇〇gですよ」と言われても、それが周期的に小さいのか大きいのか分からない!!

この記事では、日本産科婦人科学会周産期委員会が提示しているデータと、我が子の記録を合わせてご紹介します。

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胎児の体重〜周期別平均(基準値)〜

日本産科婦人科学会周産期委員会が発表している胎児の周期別平均体重を分かりやすく図にしました。

胎児 体重 平均

18週目〜41週目までのデータが発表されています。
平均値と標準値の幅を考慮したデータを、ひとまとめにしました。

(推定体重等のデータの取り方、理解してほしいこと等に関して、日本産科婦人科学会周産期委員会が出している資料をご覧ください。)

胎児の体重〜我が子の記録〜

日本産婦人科委員会が発表しているデータに、我が子の記録を合わせて図にしました。

胎児 体重 平均

この図を見て分かる通り、基準値はあくまでも基準値であり、我が子のように当てはまらない赤ちゃんもいます。笑

(生まれた時は大きかった我が子も生後数ヶ月で標準体重になりました。)

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胎児の体重は生まれてみないと正確な数値はわからない!

周期と比較して、かなり大きめで生まれた我が子。

しかし、39週のあたりでは周期と同じくらい、3000g前後で生まれるという診断でした。

ところがどっこい!!
実際に生まれた時の体重は3650g!!
妊娠前最後の診断から500gも誤差があったんです。

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赤ちゃんがちゃんと大きくなっているか心配で、胎児の体重の平均値や基準値が気になるお気持ちはよーーーーく分かります。

私も検診のたびに「胎児 体重 平均」で検索してました。

しかし、あくまでもエコーを見ながらの測定なので、生まれてくるまでは実際の体重は分かりません。

少しずつでもちゃんと大きくなっていれば、あまり気にし過ぎず!と実体験から思います。

この記事を読んでくれているあなたに、元気な赤ちゃんが生まれますように!!

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