犬と赤ちゃんの生活!お世話が大変だったのは生後7ヶ月〜1歳頃まで




我が家が愛犬のフレンチブルドックを飼い始めたのは結婚してすぐのこと。
その3年後に第一子を出産しました。

犬1匹と赤ちゃん1人をワンオペ育児で面倒みなくてはいけないのは、正直大変でした。

 

1番大変だったのは
我が子がハイハイし始めた生後7.8ヶ月頃〜ひとりで歩くのが安定した1歳頃まででした。

 

いまは、我が子もうすぐ1歳半。
大変なことはあるにはあるけれど、だいぶ楽になりました。

 

犬と赤ちゃんのお世話で大変だったことを、赤ちゃんの月齢別にまとめました。

前提条件として
・愛犬は室内犬
・リビングにゲージあり
・排泄は100%ゲージ内のトイレで可能
・指示はお座り、待て、よしが可能
というしつけ状態です。

 

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犬と赤ちゃんの世話で大変なこと(生後2〜6ヶ月ごろ)

産後は実家に里帰りをしていて、愛犬と我が子が初対面したのは生後2ヶ月が経過し、3ヶ月目に入ろうかとする時。

初めて会った「赤ちゃん」という生き物に大興奮で、クンクンしたりぺろぺろしたい衝動の愛犬。

もちろん!
赤ちゃんはまだ免疫力も肌も弱いので、直接接触はNG!

 

この時期大変だったのは
赤ちゃんと犬の距離を保つこと

授乳したり、オムツ替えると、やっぱり気になっちゃうんで、愛犬が寄ってくるんです。

でも、あんまり近くに寄って来られると、赤ちゃんも授乳に集中できませんし、オムツも替えられない。

そんな時は
・「待て」と指示して待たせる
・赤ちゃんはベビーベッドでオムツ替えを行う

などの対策を取り、赤ちゃんの犬の一定距離保つように心がけてました。

また!
はじめに愛犬に対して

赤ちゃんは大切にするんだよ!

と言い聞かせていたので、赤ちゃんに対して攻撃的なことはありませんでした。

(しかし、愛犬にとって赤ちゃんが生まれたという環境の変化は想像以上のストレスになってしまったようで、今「アジソン病」という病気を患っています。

 

犬と赤ちゃんが一緒に暮らすお家は、赤ちゃんのお世話に偏りがちになると思いますが、愛犬との時間を意識的に作ることをおすすめします。

犬の赤ちゃんのお世話で大変なこと(生後7.8ヶ月〜1歳頃)

子供がハイハイし始めた頃が1番大変でした。

中でも大変だったのは
家の掃除
です。笑

ハイハイし始めたので、とにかく家中ずっと掃除機かけて床拭きしてました。

1番良い掃除の仕方は
自分もハイハイ姿勢になること

立って掃除機をかけてる時には、見つけられなかった汚れやホコリを発見できます。

 

特にうちの愛犬はフレンチブルドックで、毛の抜け方がハンパないんですね。

 

対策として
・愛犬をブラッシングする
ことを、重点的にやってました。

赤ちゃんのお世話でも大変なのに、ブラッシングしてる時間は正直ない!という方!

毛が出てくる元凶を断たなければ、無限掃除ループから脱却できませんよ!笑

 

大変なんですけど、ブラッシングするなどしないのじゃ大違いなんです。

毛が抜ける量が減れば掃除も少しは楽になりました。

 

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犬と赤ちゃんのお世話で大変なのは1歳まで

うちの場合は、愛犬が成犬になっていたことも大きかったと思います。

もし、子犬だったら赤ちゃん2人を同時に育てるのと同じくらい大変ですから・・・。

我が子も1歳を過ぎ、ある程度大人の言うことも分かってきたので
・犬のゲージには入らないこと
・犬を叩いたりしないこと
などは守れています。

 

時々、1匹と1人、仲良く遊んでいるのをみると微笑ましい気持ちになります。

 

生まれてから1年間大変だったし、愛犬の病気など色々あったけど、仲良しになってくれてよかったと思います。

赤ちゃんと犬のお世話の両立は本当に大変です。
どちらもこちらの言っていることが100%は通じませんから。

だけど!子供がある程度大きくなってきたら、良い遊び相手になれる可能性は高いです。

その際の一緒に過ごす上での注意点をまとめました。

赤ちゃんと犬の同居!安産対策編

ママが必ず見守る

これが、赤ちゃんと犬が生活する上で、最重要注意点だと思います。

 

数年前にも、ゴールデンレトリバーが2歳ほどの子供を死なせてしまった事件がありましたよね?

 

赤ちゃんを被害者にしないために、愛犬を加害者にしないために、ママがいるところでしか、一緒の空間にいないようにしてます。

 

洗濯物を干しに行ったり、食器洗いや料理のためにキッチンに行くときは、赤ちゃんをベビーベッドにいれるか、犬をゲージに入れるか、いずれかの対策を取っています。

 

(出来るだけ、どっちかだけが我慢することのないよう、交互に入れるようにしてます。)

 

こまめに掃除機をかける

我が家の愛犬は、毛が抜けやすいタイプなので、掃除機掛けはこまめにしなければなりません。

 

特に、ハイハイしだしてからは、行動範囲が広くなりなり、汚れているままだと赤ちゃんの服が毛だらけで悲鳴をあげることに。

 

ゲージ内は清潔に

基本は家の中で放し飼いをしていて、ゲージには水を飲む時とトイレの時に、犬が自らゲージに戻れるように開けっ放しにしています。

 

普段は赤ちゃんは赤ちゃんスペースだけで、ゲージには近づけないようにしてますが、ご飯を食べる際はダイニングにゲージがあり、そのスペースでハイハイしたりもするので、その際はゲージを締めてます。

 

でも、ゲージの柵の隙間から、ゲージ内におもちゃを入れようとしたり、手を突っ込んだりするので、ゲージ内は清潔にしています。

 

2週間に一度犬をお風呂に

どんなに掃除機掛けを頑張っても、ゲージを綺麗にしても、犬自身が汚れていては本末転倒。

 

特に、我が家の愛犬は、夫と一緒のベッドで寝ているので(私と赤ちゃんのお布団では寝ていません)ドッグランなど外で遊んだときはもちろんのこと、そうでない時も意識して、お風呂に入れるようにしています。

 

ただ、あまり頻繁にお風呂に入れるのは、犬の皮膚にとってあまり良くないので、目安は1週間〜2週間。

散歩から帰ってきたら犬の足を洗う

お部屋の中で放し飼いなので、散歩後はしっかり足を洗っています。

 

その後水分が付いたままだと、犬の足が荒れてしまうので、しっかり拭いてあげています。

 

環境としては上記のことに気をつけていました。幸いにも、赤ちゃんは犬を遊び相手認識、犬は赤ちゃんを守るべき存在として認識してくれていて、関係性は良好だと思います。

 

赤ちゃんと犬の同居!しつけ編

舐めない!噛まない!手をかけない

これは犬のしつけで注意した点です。

犬の唾液は、皮膚の弱い赤ちゃんには刺激が強すぎるようで、我が子は舐められると湿疹が出るように。

 

幸いにも、毛は大丈夫なので、赤ちゃんを舐めないように犬に何度も言い聞かせました。

(我が家の愛犬は、人を舐めることが大好きで、それが愛情表現の一種だったりもするので、少し可哀想ですが、赤ちゃんのために我慢してもらってます)

 

また、我が家の愛犬は、夫の手を甘噛みして遊ぶのが好きですが、赤ちゃんには甘噛みでは済まないかも!という思いから「この生き物は噛んではいけない」ということも、根気強くしつけしました。

 

同時に、犬の手を赤ちゃんにかけると、犬の爪で怪我をする恐れがあるので、手を出すことも禁止にしました。

 

(今のところ、怪我をさせたことはありません)

 

犬には優しく触れさせる

これは赤ちゃんサイドのしつけですね。

 

犬には優しく触る、おもちゃを投げない、犬のお腹に全体重を乗っけないなど、犬を守るためのしつけを、赤ちゃんには教えてます。

 

まぁーまだまだちゃんと理解できてないでしょうが「やってはいけないこと」だということは、だんだん理解しているようです。

赤ちゃんと犬が一緒に暮らすためにはしつけと安全対策が必須!

以上が、我が家で実践している「赤ちゃんと犬が生活するための注意点」です。

そのうち、赤ちゃんが育って、犬よりも大きくなれば、あまり心配しなくても良くなると思います。

しかしそれまではしっかり対策を取って、共同生活を送れるように気をつけた方がいいと思います。

赤ちゃんと犬の同居が心配な方。

しっかりと安全対策としつけを行っておきましょう。

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