クラウドワークスで未就園児を在宅育児中でもおこづかい程度は稼げる方法




在宅でもお金を稼ぎたい

出産・引越しを機に専業主婦になった私。
毎日の育児に追われる日々の中で感じる「お金への不安や稼ぎたい気持ち」

悩める人
在宅でも稼ぎたい・・・けど内職系は細かいパーツがあると赤ちゃんいたら作業できない。
悩める人
保育園は待機児童ばかり・・・だけど少額でいいから稼ぎたい。
そう思ったことはありませんか?

私はずーーーーーっと思っていました。

この記事では、私が実際に利用した「クラウドワークス」について

  • メリットデメリット
  • クラウドワークスの仕事形式
  • 体験談

をお伝えします。

参考サイト>>>クラウドワークス

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クラウドワークスとは

仕事を頼む人を探している方と、仕事を受けたい方の仲介役をやってくれるのが「クラウドワークス」

ネット上で仕事ができるので、未就園児をかかえているママや、外で仕事できない人でも稼ぐことができます。

仕事内容は

  • アンケート回答
  • 文章作成
  • データ入力

など、特別な資格や能力がなくてもできる仕事もあります。

クラウドワークスのメリット

仮払い制度がある

クラウドワークスを経由せず、個人と個人でやり取りすると、例えば・・・

  • お金を前払いで払ったのに、頼んだ仕事をやらないまま、お金だけ取られて逃げられた。
  • お金が後払いで、頼まれた仕事の納品したのに、お金が払われずに、依頼主に逃げられた。といったトラブルが起きる可能性も。

でもクラウドワークスなら「仮払い制度」というものがあります。

仮払いとはクライアント(発注者)・メンバー(受注者)間で、
契約が成立した段階でクライアントがクラウドワークスへ支払い(仮払い)を行い、
検収が終了した段階でクラウドワークスからメンバーへ報酬が支払われるシステムです。

この仕組みにより、クライアントは自身で「検収」をするまでメンバーへの支払いは行われず、
メンバーも作業に対する報酬が支払われる保証があります。

引用:クラウドワークス

お金の支払いに関するトラブルを防止するシステムがあります。

匿名で仕事ができる

個人と個人で仕事をすると、例えば報酬を支払ってもらうのに銀行口座を相手に教えるとなると、本名・フルネームを相手に知られてしまいます。

実際に顔見知りの人と仕事をするのなら、それでもいいかもしれませんが、ネット上で知り合った人に本名を教えるのは少し抵抗がある方もいますよね?

クラウドワークスなら匿名で仕事をすることが可能。
(クラウドワークスに登録する際は、報酬が振込まれる銀行口座の登録が必要ですが、仕事相手(依頼主)に知られる心配はありません。)

報酬と個人情報に関しては、個人と個人で仕事をするよりも安心して仕事をすることができます。

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クラウドワークスのデメリット

単価が安い

クラウドワークスのデメリットの一つは「単価が安い」ということ。
簡単なアンケートは1件数十円、何百何千の文章を作成しても数百円ということも珍しくありません。

時給換算すると、正直言って外でパートした方がいいです。笑

しかし、私は未就園児を家で育児していて、外でパートに出られない時に、おこづかい程度でもお金を得られたのは、嬉しかったですし、助かりました。

もちろんがっつり稼いでいる方も中にはいらっしゃいますが、全体のわずか数パーセントと言われています。

私個人としてはクラウドワークスは

  • 在宅でしか仕事ができない。
  • 隙間時間で少しでもお金を得たいという方向けだと感じています。

シムテム利用料・手数料が痛い

システム利用料は、仕事を受ける側がクラウドワークスに支払うもので、契約金額から引かれます。

システム利用料は、メンバー(受注者)から頂いており、
割合は、契約金額(税込)に応じて5~20%と異なっています。

システム利用料の割合
– 「10万円以下」の部分:
契約金額の20%
– 「10万円超20万円以下」の部分:契約金額の10%
– 「20万円超」の部分:契約金額の5%

例)
契約金額(税込)が25万円の場合、システム利用料は「32,500円」です。
算出の内訳は以下の通りとなっています。

– 10万円以下の部分:2万円(20%)
– 10万円超20万円以下の部分:1万円(10%)
– 20万円超えの部分:2,500円(5%)

※25万円全体に対して5%とはならず、
各部分に対して決まった割合が控除されます。

引用:クラウドワークス

1万円の契約をしても、仕事をする人に入ってくるお金は、8000円ということになります。

またシステム手数料のほかに、振込手数料も発生します。

報酬の振込手数料(楽天銀行税込み100円・他行税込み500円)については、
メンバー(受注者)の方にご負担いただいております。
※そのため、報酬額が1000円以上に満たない場合には、キャリーオーバーを行わせていただいております。

引用:クラウドワークス

このシステム利用料、振込手数料は正直単価の安いクラウドワークスの仕事をする上で、かなり痛いです。泣

しかし、個人で仕事を探す場合に生じる可能性がある

  • 仕事相手を探す手間
  • お金の支払いトラブル
  • 個人情報の守秘

    などを思えば、安心して仕事をする上で必要経費とも言えます。

まめま
もちろん、個人で仕事を探してお金などのトラブルなく仕事している方もいます。・・・が私はその辺疎いので、クラウドワークスに頼ることにしました。笑

参考サイト>>>クラウドワークス

クラウドワークスで稼ぐ方法

クラウドワークスには大きく3種類の仕事形式があります。

1.タスクにチャレンジ

簡単なアンケートや単純作業が多いタスク形式案件。

発注者が依頼する作業内容に対し、クラウドワーカーが応募や交渉をすることなくクラウドワークス上で直接作業をおこない、納品します。発注者が、アンケートや単純な作業を大量に依頼したい場合に最適です。発注者が、集まった作業内容を承認することで、報酬の支払いが確定します。

引用:クラウドワークス

2.プロジェクト形式に挑戦

依頼主と受注側で交渉、契約してから仕事をする「プロジェクト形式」

プロジェクト形式

発注者の依頼に対してクラウドワーカーが応募し、両者で条件の交渉を行います。交渉が成立すれば契約し、業務を開始します。報酬には、契約時に金額を決める「固定報酬制」と、稼働した時間に応じて支払う「時間単価制」があります。

引用:クラウドワークス

3.コンペ形式は単価高いけど難しい

依頼主の「この企業のキャッチコピー募集しています」「このサービスのロゴ作成を募集中」といった募集に応募して、考えたキャッチコピーや作成したロゴを提案。

応募の中から選ばれれば報酬が支払われます。

発注者からの募集に対して、クラウドワーカーが制作物を提案する形式です。ロゴマークやキャッチコピーなど、制作物が明確で、発注者が多くの作品やアイデアを比較検討したい場合に最適な形式です。発注者は、集まった提案の中から採用する作品を選び、その作品の提案者に対して報酬を支払います。

引用:クラウドワークス

クラウドワークス利用の体験談

私ははじめ、タスク案件をしながらまず数円でもいいから稼ごうと思いました。
やっていたのは簡単なアンケートに答えるものや、300文字くらいの短い文章作成でした。

タスク案件はできるだけ単価が高く、自分が無理なくできそうなものを探して挑戦していました。

慣れてきてから、プロジェクト案件に挑戦してみました。
仕事内容は「子育て系の記事を10~20記事作成する」というもの。

記事の内容は依頼主の要望があり、いくつか指定された言葉を入れて、1000~2000字で作成していました。最初は10記事3000円くらいでやっていましたが、何度か継続して仕事をもらえて、だんだんと単価を上げてもらいました。

子育て系の記事が書きやすかったで、無理なく続けることができましたし、未就園児がいるということで納期もゆるめに設定してもらえていました。

ライターとしての仕事は、納品すればすぐ報酬が支払われるので、安心して仕事できました。

悩める人
その他、デザイン系のお仕事などもあるので、経験がある方は挑戦してみるのもアリだと思います。

クラウドワークスは賢く利用しよう

正直、がっつり稼げるようになるの難しいクラウドワークスですが、家でも隙間時間にできる案件も少なくありません。

単価は低く、時給換算したらめまいがしますが(笑)おこづかい稼ぎにはなりました。

家にいても少しでもお金を生み出せたのは、私の中でストレスから解放されることにつながったと感じています。

まめま
登録は無料でできますので、とりあえず登録して時間があるときにタスク案件からやってみてもいいかも!

参考サイト>>>クラウドワークス

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