育児に疲れたママへ!「明日からまた頑張ろう」と思える漫画ベスト3!




育児してると、ほんと毎日イライラするし、疲れますよね。

そんなママにはマンガを読むことをおすすめします。

 

でも!
読むマンガは以下の基準を満たしたものが良いです。

・敵役へのイライラ度が低い
敵役がクソ過ぎると、そいつへのイライラで、育児のイライラと相まって大変なことになります。

敵役は必要なんですけど、あんまりクソじゃない、敵役にイライラする度合いが少ない漫画がおすすめです。

 

・基本ハッピーエンド
やっぱり基本はハッピーエンドがいいですね。
じゃないと、明日から頑張ろうって思えないんで。

 

・名言多め
「ザ・名言」みたいなのじゃなくても、心に響くフレーズが多いマンガは、それだけで心に残るし、育児のイライラから救ってくれたり、明日への活力になります。

 

上記の3つのポイントを押さえたマンガで、育児で疲れた時に読めば「やし!明日からまた頑張るか!」と思えるマンガを、私の独断と偏見によりランキング形式でご紹介します。

 

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3位 図書館戦争〜キュン死必須!トキメキをくれる漫画〜

私は大の有川浩先生ファン。有川浩さんの本は、単行本、文庫本、マンガ全て持っています。

その中でも代表と言われる「図書館戦争」

図書館で戦争?静かな図書館で?
と疑問に思って読み始めたのが、有川浩さんとの出会いでした。

 

舞台は1988年、人権を侵害する表現を規制する法律「メディア良化法」が制定。

その法律のもと、差別的な表現などが載った本を回収する権限を良化特務機関(メディア良化隊)という団体が作られます。

良化法に違法する本の回収に、武力行使まで行うメディア良化隊。
その団体に対抗し、表現の自由を守るために作られたのが「図書館隊」

主人公は、笠原郁。
メディア良化法がはびこるある日、書店でひとりの図書隊員に助けられたことをきっかけに図書館隊への入隊を目指します。

そして、無事入隊後、助けてくれた人を王子様と呼び、憧れ、鬼教官と呼ばれる堂上篤のもと、図書隊員として奮闘していくお話です。

その原作を、少女マンガで見事に描いているのが花とゆめから出ている「図書館戦争

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主人公、笠原郁の猪突猛進でまっすぐな性格の中にある、可愛らしさ。
そんな郁を厳しいながらも見守る堂上篤の男らしさ。
そしてそして、2人の周りの素敵な仲間たち。

みんな、原作の世界を壊すことなく、描かれています。

 

図書館先生にはアクションシーンも多いんですけど、ファンが多いのが「甘々シーン」

あんまり言うとネタバレになるんで言えないんですけど・・・
・落ち込んでいる時の頭ぽん
・愛溢れる不器用なセリフ
のシーンに、キュンキュンしちゃうんですよ。

育児してるとキュンキュンなんて程遠い世界にいますから、キュンキュンが見に沁みる沁みる。笑

おすすめポイント
・育児中のキュンキュン不足を補うことができる
・甘い言葉に癒される
・可愛い絵柄とテンポの良い展開なので、育児中でもさくっと読める

 

2位 暗殺教室〜大人も殺せんせーに「手入れ」される漫画〜

暗殺教室という物騒なタイトルの主人公は、タコみたいな先生。
という度肝を抜かれる設定のマンガ。

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ジャンルはアクションとかに分類されるのかもしれませんが、私は断然「教育本」だと思っています。

ある日、タコのようなヌルヌルして生物が学校にやってきて、生徒たちにこう言います。

「来年の3月に地球を爆殺させます。それまでの間、あなたたちの担任をします」

まめま
どこから突っ込めば良いかわからない!!!笑

 

生徒たちは、このヌルヌルした生物(殺せんせー)を来年3月までに殺すというミッションを課せられます。

生徒が先生を殺すために、いろんなことに挑戦するんですけど、生徒たちはどんどん良い方向に成長していきます。

それは読んでいる読者も一緒。

殺せんせーの言葉に、救われたり、喝を入れられたり、自分を変えるきっかけをもらったり・・・。

先生たちへの教科書として、学校で配布しても良いくらい、人が成長できるマンガです。

育児している最中に読むと・・・
・しつけで迷った時
・ママとして正しいことをしているのか悩んだ時
などに、心が晴れる言葉をくれるところが2位にランクインした理由です。

おすすめポイント
・殺せんせーの言葉に励まされる
・生徒の頑張りにを見ていると「明日も頑張ろう」と元気がもらえる
・生徒一人ひとりの成長がみえて、前向きな気持ちになれる

 

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1位 ハイキュー〜みんなが主人公!必死も一生懸命もかっこ悪くない漫画〜

第1位は、スポーツ漫画史上、最も共感する人が多いであろう漫画「ハイキュー

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何が共感できるって・・・
・某テニス漫画や元祖バレー漫画のような魔法技は一切ない
・出てくる登場人物全員が主人公
なんですよ!

特にね!
出てくる登場人物全員が主人公なのは、本当に大げさでもなんでもなくその通りなんです。

 

一応、漫画として主人公は日向翔陽。
小学生の時にテレビで見た春高バレーで「小さな巨人」と言われた選手に憧れてバレーを始めた高校1年生。

低身長ながら、超人的ジャンプ力、スピード、そして勝利への貪欲な気持ちの持ち主。

そんな日向翔陽の相方、影山飛雄。
天才的な力を持ちながら、天才が故に仲間とぶつかった中学時代を経て、日向と同じ烏野高校に入部。

この2人を中心に、烏野バレー部の躍進や、仲間との絆、個々人の成長が描れた物語。

 

この2人が一応主人公なんですけど、ハイキューは敵役のチームの選手のバックグラウンド=練習シーンや試合中の心情、ここまでの歴史なんかも描かれています。

そのため、日向や影山と試合している敵チームも応援したくなるし、どっちにも勝ってほしいくなるんです。

強豪チーム以外の選手へのスポットの当て方も絶妙で、部活やってきた人みんなどこかに、あるある!って頷いたり、共感して号泣するシーンが多数。

ハイキューを読み終えた後は、自然と前向きな気持ちになれて「よし!また頑張るか!」とポジティブに変えてくれます。

育児に疲れて、何もかも嫌になっても、ハイキューを読むと・・・

・子供側にも考えや気持ちがある
・ちょっとずつでも前に進めていることの大切さ

を学べるんで、イライラした時は読書部屋に行って好きなシーン読んで、イライラを解消しています。

おすすめポイント
・主人公以外の気持ちも描かれているので、自分以外の他人にも考えや気持ちがあることを再確認できる
・名言だらけで、心に響く言葉が多い
・登場人物の頑張りをみて、自分も頑張る気持ちをもらえる

 

育児の合間に漫画読んで気持ちが変われば、明日からまた頑張れる!

育児の合間にマンガなんて!と思わなくても大丈夫!

ママとして、子供に気持ちよく接することができたり、イライラした気持ちを納めてくれたり・・・

マンガにはそんな効果があります。

 

毎日毎日育児に追われ、イライラしたり、不安になることが多いママ!

・キュンキュンする
・素敵な先生に出会う
・頑張ってる人の姿に触れる

ことができるマンガは、そんなイライラや不安を、解消してくれます。

 

まだ読んだことがないマンガがあったら、ぜひ読んでみてください。

明日からまた頑張ろうかな!と前向きになれますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

まめま

20代後半、真面目だけど超絶面倒くさがりママ、略して「まめま」です。 1歳ヤンチャboy、俺様旦那、ぶちゃカワ犬との4人暮らし。 日々、妊娠や出産、育児に関する悩みについて調べたり、経験したことを綴っています。