お昼寝が二回から一回になるのはいつから?時間とタイミング、回数の変化は1歳以降から!




1歳を過ぎた我が子は、どんどん体力がついていき、1日のスケジュールにも変化が出てきました。

一番の変化は「お昼寝」です。
1歳前までは、お昼寝は必ず午前と午後の2回。
時間帯もほぼ決まっていました。

それが、1歳を過ぎたあたりから、午前中のお昼寝が午後にずれ込んだり、午後のお昼寝が夕方になってしまって、夜寝るのが遅くなったり…。

毎日子供の様子を見ながら、お昼寝の回数を、2回から1回に移行するには徐々に生活を変えていくことが必要だと知りました。

この記事では

  • お昼寝2回バージョンと1回バージョンの1日のスケジュール内容
  • お昼寝を2回から1回にスムーズに移行する方法

をお伝えします。

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1歳児のお昼寝時間と回数①お昼寝2回バージョン

【パターン1】

7:30起床

8:30〜9:00朝食
10:00〜11:00昼寝1
12:00〜14:00昼食
15:00〜16:00昼寝2
18:00〜18:30夕食
20:00お風呂
21:30就寝

赤ちゃん お昼寝 回数 1日のスケジュール

1歳のお昼寝時間と回数②お昼寝1回パターン

【パターン2】

8:00起床

8:30〜900朝食
12:00〜14:00(11:00〜13:00)昼寝1
18:00〜18:30夕食
20:00お風呂
21:00就寝

赤ちゃん お昼寝 回数 時間 1日のスケジュール
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お昼寝の時間と回数を2回から1回に移行するやり方

お昼寝が2回のパターンで生活リズムを作っていたので、午前中10時11時になると、布団に入って寝かしつけをしていました。

しかし、体力が有り余るのかなかなか寝ない我が子。

寝ないならばと寝かせなかったら、今度は夕方の変な時間にぐずり始めて結局夜寝るのが22時23時と遅くなってしまう。

そんな日々にイライラしていました。

しかし、お昼寝2回パターン以外に、1回パターンの1日の流れを把握する事で、午前中に寝ない我が子を見ても・・・

まめま
あっ今日はお昼寝1回パターンの日か!それなら12時くらいには眠くなるだろから、そのあたりで寝かしつけしてみるか。じゃあお昼ご飯は・・・

と頭の中でスケジュールを組みなおすことが簡単にでき、イライラせずに過ごすことができるようになりました。

お昼寝を2回から1回にスムーズに移行した我が家のやり方は以下の通り。

お昼寝を2回から1回する方法
    • 子供の様子をみて、いつも1回目のお昼寝をする時間に寝かしつけを試みてみる。
    • まだ眠くなさそうなら1時間ほど様子をみる
    • 1時間後に再度寝かしつけにチャレンジしてみる
    • お昼寝が1回でも、夕方の変な時間(17〜18時とか)に寝ない、夜もしっかり寝てくれるようであれば、午前中に寝かしつけを行う回数を徐々に減らしていく。
    • ただし、午前中から眠たそうなら無理して起こさず、寝かしつけてもOK。
    • 2時間寝られればお昼寝は1回、寝られなかったらお昼寝は2回必要というのが、当時の我が子のパターンでした。

上記のやり方で、日によって2回の日もあれば1回の日もある状態から、徐々にお昼寝を2回から1回にスムーズに移行するのがポイントです。

 

1歳前後だった時の我が子は、お昼寝1回目が、午前中の早い時間から寝て、午前中のうちに起きてしまった場合は、午後に昼寝2回目をしないと夜まで持ちませんでした。

逆に、お昼寝が正午近くから2時間まとまって寝てくれると、お昼寝は1回。

お昼寝の回数で、お昼ご飯の時間を調整しなくちゃいけないところは少し大変ですが、昼寝の時間が合計2時間あれば、夜まで持つことがだんだん分かってきました。

1歳児のお昼寝時間と回数にはバラつきがある

育児書には

  • 朝起きる時間は一定にしましょ
  • ご飯の時間は固定しましょう

と載っています。

でも大人でも毎日ぴったり同じ時間に起きて、毎日ぴったり同じ時間に寝るのは、難しい時だってありますよね?

ご飯の時間だって、運動量によってはいつもの時間にお腹が空かないことだってあります。

「正しい育児」がどうかは、分かりませんが…我が子の場合は、このパターンで、ある程度リズムがあって、それに子供も親も柔軟に対応できているので良しとしていました。

ざっくりですが・・・

  • 朝は遅くても8時には起こすようにする
  • 夕食は19時までに食べ終わるよう心がける
  • お風呂は20時ごろまでに入るつもりで動く
  • 夜は21時には布団に入る

ポイントは「心がける」「〜ようにする」という点。

時間のだいたいの目安で決めておきます。

だいたいの時間で次どう動くかを、子供の様子を見ながら臨機応変に対応します。

祖父母の家に出かけた際などは崩れることもあります。
そんな時は1〜2日かけて、元のリズムに戻していけば大丈夫です。

このお昼寝2回パターンの1回パターンを見つけるまでは、今までのお昼寝2回パターンのリズムに囚われていました。

なかなかお昼寝しない我が子にイライラしたり、夕方ぐずりだす時に「だから寝なさいって言ったでしょ!」と怒ってしまうこともありました。

さらに、育児書には「1歳を過ぎたら、お昼寝は1回。」などと書かれていると、2回寝る我が子がおかしいのか…と悩んだことも多々ありました。

でも、ある時気づきました。
「我が子には、我が子のリズムがあって当たり前で、それが少し育児書と違っても、健康に成長できていれば、問題ないんだ」ということに。

当たり前ですよね?
でも、その当たり前に気づけたからこそ、我が子のリズムを2パターン発見できたのです。

当時の経験から、1歳児の適切な昼寝の時間や回数を把握するために大切なのは…

  • 我が子のリズムを掴むこと
  • 大人が調整できる所は調整すること

だと考えます。

まずは、1週間くらい我が子の様子を見ながら、眠たいタイミングや疲れ具合を見て、我が子のリズムを掴みます。

そして、昼寝をしないとどうなるのか、いつ昼寝をさせると、子供も親も一日のスケジュールがスムーズに進むのかを把握して、大人も無理なく過ごせるスケジュールに調整していく。

こうやって、だんだん我が子にあったお昼寝の時間や回数の生活リズムを確立していく。

何度も申し上げますが…
育児書はあくまで参考程度です。

1歳からは必ずお昼寝は1回ってわけじゃありません!
お子さんにあった昼寝の回数や時間を見つけていきましょう。

【追加】

2歳前の我が子は、お昼寝をしない日も増えてきました。

「今日はお昼寝無しの日だな!」と思ったのに夕方16時ごろ寝始めて夜21時になっても寝ないことも。泣

お昼寝を2回から1回にした時同様、我が子のパターンを数日観察。

そして、朝を7時台に起こし、午前中公園など外で遊ぶと12時13時に寝てくれるリズムを発見。

雨などで午前中遊べない日は、昼寝が遅くなり夜もまた遅くなる日もありますが、そこは次の日早く起こしてスケジュール調整を行ってます。汗

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