1歳の子供にしつけって?場面別の叱り方




子供のしつけ」に関しては、本当に毎日毎日悩みが尽きません。

 

「こんな時はどういえば良いのか」
「こんなことをした子供には、何といえば良いのか」
「そもそも1歳児にしつけは必要なのか?」

 

一人目の子ということで、育児についてまだまだ知らないことが多く、常に情報収集しています。

 

主な収集源として…
・子供の教育書
・教育心理学者の書籍
・育児雑誌
などを読んで、勉強しています。

 

さらに「先人の知恵」として先輩ママからアドバイスをもらうことも多いです。

 

今回は、あらゆる方面からしつけに関する情報を集め、我が家でも実践している「1歳児のしつけ」をご紹介します。

 

スポンサーリンク




しつけとは?

 

しつけとは、子供が人間社会でや、一つの集団の中で生きる上で大切なことを教えることです。

 

それは、礼儀作法であったり、集団のルールであったり。

 

赤ちゃんは、ママパパだけの「家族」と言う、集団におけるルールを親から学び、保育園や幼稚園に通うことで、さらに多くの他者とのルールを学びます。

 

しつけにおいて大切なのは
・それがどうして必要なのか
・そのルールを破るとどうなるのか
の理由や根拠を必ず伝えること。

 

親の機嫌によってルールが変わったり、昨日まで良かったものが、理由なくダメになる。

 

社会に出れば、ありえないことではありませんが、子供にとっては混乱のもと。

 

「一本筋を通す」ということが、しつけにおいて大切だということです。

 

1歳児にも教えるべきしつけ

 

1歳児といえば、まだまだ赤ちゃんに近いですが、大人の言うことは意外にもちゃんと伝わっています。

 

ダメなことは、根気強く、粘り強く、何度も何度も伝えることで、必ずいつか理解してくれます。

 

その中でも、1歳児にも教えるべき「しつけ」について3つお伝えします。

 

危険行為

 

ストーブなどの火のそばに行く
薬品を食べようとした
ハサミやカッターを握ろうとした

 

といった行為は、大きな怪我に繋がる可能性があり、最悪の場合は、命を落とすことにつながる行為です。

 

「絶対に」してはいけない行為に関しては…

 

・短い言葉で
・真剣な表情や顔で

叱ると、1歳児にもちゃんと伝わります。(ただ、やはり1回では覚えないので、何度も繰り返す必要があります。)

 

あいさつ

 

おはよう
おやすみ
いただきます
ごちそうさま

 

に関しては1歳と言わず、0歳児から根気強く教えています。

 

一番いけないのは
「言う時と言わない時がある」ということ。

必ず毎回言うということを、何度も繰り返し繰り返ししつけます。

 

今では、ご飯を食べる時食べ終わったときに、手をパチンと合わせることができるようになりました。

 

他者への思いやり

 

お友達を叩いてしまう
お友達のおもちゃを取ってしまう
お友達にものを投げつける

 

など他の人を傷つけてしまう行為は
・現行犯で
・諭すように

 

叱るように心がけています。

 

ただ、こちらに関しては、我が子が叩かれたり、おもちゃを取られることもあります。

 

お友達との距離感や、他者への思いやりは、集団生活の中で、社会性を身につける過程で理解していくことだと。

 

お友達のおもちゃを取った時などは、その場その場で諭して伝えてはいますが、本格的に学ぶのは保育園や幼稚園に入ってからなのかなと感じています。

 

スポンサーリンク

1歳児のしつけには一貫性と繰り返し

 

しつけの効果や結果は、即効性があるものではありません。

 

特に子供は、一回言っただけでは絶対理解しません。
(大人でも一回じゃ分からない人も多いですしね。笑)

 

しつけを行う時に大切な注意点は…

・何度も何度も繰り返し伝える
・昨日言ったことと今日言ったことが違わないようにする
・ママとパパ、じぃじばぁばなど、人によって言うことが違わないようにする

 

といったように「一貫性を持たせる」ことです。

 

何度言っても聞かない時や、大泣きされた時は、心が折れることもあります。

でも、泣き落としに負けないように、粘って粘って粘り勝ちしてくださいね。笑

スポンサーリンク





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です