他の子と我が子を比べてしまう私に夫が言った魔法の一言




ついつい他の子と自分の子を比べてしまうことってありませんか?

  • ママ友の子は1歳なってないのにもう歩き出したらしい
  • うちの子は全然喋らないけど、あの子はもう2語文話すって・・・
比べても仕方のないことだけど、ついつい比べてしまう・・・

そして比べたことを後悔し、罪悪感に駆られる・・・。

悪循環ですよね?

この記事では、私が比較グセから卒業できたきっかけとなった体験談をご紹介します。

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他の子と比べしまう自分からの卒業エピーソード

他の子と比べてしまうママの話

ある日私たち夫婦は、いっしょに支援センターに行きました。

そこでは我が子と同じ月齢の子が楽しく遊ぶ姿が。

まめま
あの子あんな遊びもできるんだ・・・うちの子はまだ全然できないのに。

とその子と我が子を比較して密かに落ち込んでいた私。

支援センターから帰ってきて、その事を夫に話しました。

まめま
ねぇねぇ、今日支援センターで遊んだ子、うちの子と同じ月齢だったの覚えてる?

何でもできてたね・・・。うちの子全然できないのにね。

そう言った私に夫は言いました。

「うーん・・・でもさ!いつかできるようになるわけじゃん?

もう少し待ったらあんなこともできるのか!って俺はこの先の成長が楽しみになったけどね。」

夫の考えは私には一切なかった考えでした。

それ以降、比較して落ち込むことは少なくなりました。

今できなくてもいつかできる、一歩二歩先の成長を、他の子からちょっと見せてもらってる。

そう思えるようになりました。

他の子と比べてしまう「比較グセ」の原因

そもそも他の子と比べてしまう一番の原因は「比較対象があるから

極端な話、もしこの世に我が子しか子どもが存在しなかったら、いつ寝返りをするかも、いつ言葉を話し始めるかも、我が子のスピードをみるだけ。

だって比べる相手がいないから。

しかし現実には、育児書という便利なものがあったり、支援センターや検診で他の子をみると・・・

・そろそろ寝返りする頃なのに、我が子はまだ。
・1歳を過ぎても歩かないなんて、何かの病気なんじゃないか?

と比べてしまう。

我が子と同じ月齢でできることそのものを知らなければ「寝返りしない 赤ちゃん」なんて検索することはないわけです。

もちろん、育児書があるおかげで、知っておかないといけないことを知ることができます。

私自身、子供が生まれて育児書を読むまで、1歳までハチミツをあげてはいけないことを知りませんでした。

知らなければ、最悪の事態になっていたかもしれない。そう考えると育児書は大切なバイブル。

「育児に悩むのは育児書のせいだ!捨ててしまえ!」とは口が裂けても言えませんし、言うつもりもありません。

育児書だけではありません。

  • 子育て支援センター
  • 公園
  • 幼稚園や保育園
  • 学校
人がたくさんいるところに行けば行くほど、他人が目に入ります。

他人をたくさん見ると、ついつい自分や自分の子供を比べてしまいます。

また、人がたくさんいるところに行く前までは、気にしていなかったことでも、同じ月齢年齢の子の大半ができているのに、我が子ができていないと・・・

「あれ?もうできないとダメなのかな?」という不安が生まれます。

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他の子と比べてしまう時の対処法

0歳代はとにかく他の子と比べては、比べてしまうことそのものに罪悪感を感じていた私。

では私がどうやって「比較グセ」から抜け出したのかお伝えします。

対処法(1)ポジティブ変換

他の子と我が子を比べてしまうママは共通していることがあります。

それは「我が子は我が子のペースがあるのに、人と比べてしまうなんて、私はいけないママだ」と自分を責める傾向があるということ。

でも、それこそ無駄なこと。
比べてしまうものは、比べてしまうんです。

だって、可愛い子やカッコいい子と、自分を比べることはあるでしょう?

まめま
旦那と福山雅治を比較して「あー現実はこうなのね・・・」と思う日だって誰にだってあります・・よね?笑

日本の受験なんて、そのもっともな例です。成績で順番を決めて、ランキングされた学校に入れるか入れないか。

私たちは、何十年もの間、他人と比べられながら生きてきたんですから。それが、社会の仕組みなんですから。

比べることそのものに罪悪感は感じなくて良いです。

大切なのは「ポジティブに比べること」

冒頭のマンガでもお話した通り、夫の受け売りなんですが(笑)

同じ1歳半なのに、あの子はもうあんなに喋っているなんて・・・と落ち込んだとしましょう。

そんな時は「あの子もうあんなにお喋りできるんだ。すごい!うちの子もきっとあんな風に話せるようになるのか!楽しみだなぁ」と思ってみる。

未来の姿を見せてもらっているんだと捉えてみるんです。

そう思うと、どの子の成長も未来の我が子に重ねると、とてもワクワクします。未来が楽しみになります。

「今」できないことを考えるより、「未来」にはできるようになっているかもしれないとワクワクする気持ち。

それが私を「比較グセ」から卒業させてくれました。

対処法(2)「よそはよそ、うちはうち」

またこんな考え方もあります。

あなたは、子供の頃、親からこんなこと言われた経験はないですか?

「あの子はテスト100点なのに、あんたは!」と人と比べる。

けど…「〇〇ちゃんの家は新発売のゲーム買ってもらったって!」というと「よそはよそ。うちはうち。なんて言われたこと。

なんて理不尽なんでしょう。笑
都合の悪いことは「人は人」だなんて。

でも!悩みすぎてしま人には、良い言葉です。

「よそはよそ。うちはうち。人は人」
という気持ちを持ち続けると、悩みすぎるループから抜け出せる気がしませんか?

博多華丸・大吉さんのネタで「よその子とゴーヤは育つのが早い」というネタがあるのですが、個人的に名言だと思います。笑

【まとめ】比較してしまう自分を責めないで

比較グセから卒業するポイントは・・・

  • 比較してしまう自分を責めない
  • 自分の子の未来の姿だと思う
  • 最終手段は「よそはよそ」

人と比べて悩んでしまう自分を責める必要はありません。

未来の我が子にワクワクしながら、「よそはよそ。」と呪文のように唱えてみると、気持ちが楽になりますよ!

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