育児に協力しない夫にイライラする前に!妻ができる3つの「環境作り」




夫が全く育児に協力しない!

平日は仕事から帰ってきて、ご飯食べて寝るだけ。
土日は昼まで寝て、親切丁寧に作ってあるご飯を食べて、また昼寝。
「子供見てて」とお願いしても、本当に「見ているだけど」

キッチンで料理しているのに
「何かウンチしたっぽいよ?」
の声。

まめま
いやいや!気がついたならオムツ替えろよ。

  • 言われないとできない
  • 指示されないと育児しない
  • 言われても「ちゃんと」できない。

そんな夫にイライラする!!!!

というママさん!
分かります。えぇ、とっても分かります。

でもちょっと一歩引いて状況を見てみてください。
夫が育児に協力する「環境」整ってますか?

環境なんて整ってようが、整ってなかろうが、育児は夫婦2人で行うものなのですが、それまで育児に協力的じゃなかった夫であったのなら、少しの環境作りで、変わるかもしれませんよ!

この記事では「夫が育児に協力しやすい環境作り」についてまとめました。

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育児に非協力な夫の言い分①「何をすれば良いか分からない」

我が夫も、初めはそもそも何をすれば良いのか分かっていない状況でした。
私が思うに、要は妻がいつも育児している様子を「ながら」でしか見てないからです。

妻側からしたら
「いつも私がやってるでしょ!」
と思うかもしれませんが、育児に非協力な夫は、こちらが思っている以上に、こちらの様子を見ていません。

夫がスマホをいじっている間に、オムツを替えていることも、離乳食を与えていることも、まるで見ていない。

だから、育児が何をするのかさっぱり分かっていない。
周りの夫婦を見ても、そんなパパは残念ながら、少なくありません。

育児に非協力な夫の言い分②「どこにあるか分からない」

こちらは、何をやれば良いのかは、分かっていても「どこに何があるのか」が分からないパターン。

この問題に関しては、ママ側に問題がある場合もあります。

自分しか分からない物の置き方はしていませんか?
育児の忙しさから、物の場所があちこち移動してませんか?

夫と分担して行なっていくためには、まず「自分だけが分かる物の位置「というのをやめなければなりません。

私自身「私が分かりやすいように、私が使いやすいように」ばかり置いていて、いざ夫が協力的になった時に、オムツの場所が毎回変わるのを怒られてしまいました。

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育児に非協力な夫の言い分③「協力してると思うんだけど…」

何をすれば良いのかも、どこに何があるかも分かっていて、本人は協力している「つもり」になっているパターン。

これは、夫側と妻側で「認識の違い」があるのが原因です。

例えば、夫は「子供を風呂に入れる」というミッションを行なった場合、湯船に入れて、身体を洗えば終わり!と思っています。

でも!
妻側から言えば「子供をお風呂に入れる」という行為は「着替えの準備をしてから、お風呂に入れて、お風呂から上がって、保湿剤を塗り、着替えをさせる」という所までを指します。

その認識の違いが、育児に協力したと思い込んでいる夫vs.育児に協力してくれない夫にイライラする妻をつくる元になってしまうんです。

育児に協力しない夫を変える方法①育児をリスト化する

育児に協力しない夫 対処法

では、育児に協力的な夫にするためにまずすべきことは「見えない育児全体をリスト化する」ことです。

ママは子供が生まれて分からないことは、小児科の先生や助産師さん、保健師さんに、支援センターであったママに聞いて学んできました。

育児書を読み漁り、ネットの海にも溺れました。

そうやって分からないことを分からないなりに調べてきたママからしたら「お前も父親なら知っとけよ。」と思うことも多々ありますが、そこはぐっと我慢。

まずは、1日のスケジュールややるべき育児をリストにして、夫の目にも留まるところに貼っておきましょう。

そうすることで!
忙しそうなママの様子を見て
「次はこれをしないといけないんだな。」と先々の予定を知ってもらうことができます。

まめま
もちろん!スケジュール通りいかないのが育児なので、それも合わせて伝えておきます。

育児に協力しない夫を変える方法②物の場所を固定化する

育児に協力しない夫 対処法

育児でバタバタしていると、いろんなものを使いっぱなしにしてしまうことも多いですが、そこは要改善。

オムツやおしりふき、子供の着替えや、ちょっとしたおやつやレトルトの離乳食ストック置き場など、全ての物を固定した位置に置きましょう。

物の位置を決めておけば、万が一、ママが急に倒れたり、育児ができない状況になった時にも、パパ一人で何とかすることができます。

まめま
これは、夫のためというよりも、自分がお世話できない時の子供のためでもあります。笑

育児に協力しない夫を変える方法③協力範囲を少しずつ広げる

育児に協力しない夫 対処法

初めは「子供をお風呂に入れてもらう」=「お風呂で身体を洗って、湯船に浸かる」だけでも良しとして…笑…だんだんと協力範囲を広げていきます。

例えば「お風呂入る前にパジャマ出しておいて」や「お風呂上がったら、オムツと着替えもよろしく」というように、1つの育児に付随する準備や行動を、少しずつ覚えてもらう作戦です。

あとは、実際にやってもらって覚えてもらう。
例えば、実際に準備から完了までを遂行してみれば、パジャマの事前に用意しておかないと、着替えさせが上手くいかないことを学ぶでしょう。

こちらで、先回りして準備してしまうからこそ、いつまで経っても「全ての育児」ができない夫にしてしまっている場合もある!ということです。

実家暮らしの時は、家事をしたことがなかった人も、一人暮らしなら、自分でせざるを得えませんよね?

まめま
要は!やらなければ困る!という状況になれば、自分でやるしかないということを学ぶということです。笑

育児に協力しない夫を変えるためには「環境」を作ることが大切

妊娠期から「母親」になるママと違って、子供が産まれても、すぐに「父親」になれないパパ。

本当は…

  • こんなことをしなくても、自分で何をすべきか聞いてきてほしい
  • オムツやおしりふきくらい自分で探してほしい
  • 言わなくても、お風呂入れてって言ったら着替えさせるまでだろ!

と思います。

まめま
家でこんなに指示されないと動けないなんて、こいつよっぽど仕事できねぇんじゃねぇの?
と夫の外での働きに不信感すら抱きますよね。

本当はお互い「初めてのママ」と「初めてのパパ」のハズですが…
子供と接している時間が長いママの方が、家庭という社会の中では「上司」になりがち。

仕事に不慣れな新人を育てるつもりで、気持ちを広く、長い目で温かい目で見守り、育てていくくらいの気持ちでいましょう。笑

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