育児の辛いレベル別対処法〜育児と筋トレは似てる〜

育児がキツいキツいと思い続けて1年半。
でも、生まれた直後のキツさや辛さはもう無いです。

 

じゃーいつから辛くなくなったのか?
考えてみたけど、これといったきっかけや事柄があったわけではありませんでした。

まめま
今も充分辛いけど、数ヶ月前や出産直後とはちがうんだよなー。

 

と育児の辛さを思い返してみてみて、あることに気がつきました。

それは!

だんだんとキツさの種類が変わったということでした。

 

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育児の辛いレベル1〜新生児期

出産直後から新生児期は
・出産のダメージからなかなか身体が回復しない
・頻回授乳で1時間も眠れない
・慣れない授乳姿勢や抱っこで、身体が痛い
など、眠れない辛さと、身体の不調がメインでした。

育児辛いレベル1の時の対処法

育児の辛さがレベル1、新生児期の時の対処法としては

とにかく1分1秒でも寝ることです。

妊娠中から寝不足が続いていますから、とにかく睡眠を確保すること。
寝不足は全ての余裕を奪っていきます。

この頃は、とにかく少しでも眠れればちょーーっと回復できるので、家事なんてせずにとにかく寝る!

まめま
これに尽きます!

 

育児の辛いレベル2〜生後2ヶ月から生後5ヶ月

 

新生児期が終わり、里帰り出産から戻った頃。この頃の辛さは
・ワンオペ育児でトイレやご飯も食べる時間がない
・犬の世話と赤ちゃんのお世話で1日が終わる
など、時間的拘束があることに対しての辛さが主でした。

 

ただ!
今思い返せば、この頃が一番楽だったと思います。

 

楽になった要因としては
・頻回授乳がすこーし落ち着いてきた
・少しずつまとまって眠るようになった
・離乳食はないので、外食はしやすかった
・抱っこ紐に入れれば大体寝た
からではないかなと。

まめま
もちろん!
渦中にいる頃は全然楽さは感じないんですけどね。

 

育児辛いレベル2の時の対処法

育児の辛さレベル2、生後2ヶ月〜生後5ヶ月までの対処法は

頑張りすぎないこと

この頃は、出産直後のダメージから回復し、身体も心も少し上向きになるころです。

そのため、家事を頑張りすぎたり、早期教育や支援センターでの活動など、子供の教育面にも力を入れるママが増えます。

でも、ここで無理をすると、あとあと持ちません。

生後2ヶ月〜5ヶ月の時は、まとまった眠りも確保しやすい時期なので、無理せずやれる範囲だけやること。

まめま
無理しなければ、時間的拘束が少し緩まります。

 

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育児の辛いレベル3〜生後半年から1歳

 

この頃の辛さはもっぱら「離乳食」の悩みに振り回されていたこと。

・離乳食食べない
・離乳食のメニューを考えるのが億劫
・外出時は離乳食の時間と昼寝の時間を考えないといけない
・すりつぶしたり、茹でたり工程が多くめんどくさい
といった辛さがありました。

加えて!
おすわりから、ハイハイ、つかまり立ちやつたい歩きと動きが活発になり、目が離せなくなったことも育児が辛いと感じた原因に。

家中の危険を成長に合わせて確認していかないといけませんでした。

育児辛いレベル3の時の対処法

育児の辛さレベル3、生後半年〜1歳までの時の対処法は

手を抜くこと

レベル2の頑張り過ぎないことと似ていますが、頑張る頑張らない以前に、初めから手を抜く、100パーセントはしない!と言うことが大切です。

特に!
この頃は、一日中離乳食のことを考えているような時期です。

離乳食期は半年〜1年くらいしかないかもしれませんが、子供にご飯を食べさせると言うことは、今後もずーーーっと続いていくわけです。

まめま
スタートから100ではなく60くらいで何事も行うような気持ちでいることが、この時期の辛さを乗り切る最大の対処法です。

 

育児の辛いレベル4〜1歳以降

 

1歳を過ぎてからの育児の辛さはまた、今までの辛さとは全く違うものです。

それは自我の芽生えが原因です。

・何でも自分でしたい
・けどできなくて癇癪を起こす
・おもちゃの好みや、ご飯の好き嫌いも出てきた
・外で遊びたい、帰りたくない、その他行動の面でも自我が芽生えてきた

上記のように、自我が芽生え、俗に言う「イヤイヤ期」なるものが出てきたことにより、今までスムーズに進んでいた育児すらも進まないことが多くなりました。

さらに!
身体が大きくなったことにより、イヤイヤと抵抗するときの力や、声のボリュームも大きくなりました。

病院やスーパーなど公共の場でのイヤイヤは周りの目も気になりますし、家でのイヤイヤも近所のご迷惑になっていないか不安になることも。

 

育児辛いレベル4の時の対処法

育児の辛いレベル4、1歳以降の対応は

ストレスを溜めないこと

今まで、スムーズにいっていたオムツ替えや着替え、食事などのお世話も、本当に進まなくなります。

今までできていたことができないと言うことは、ママの心に負荷をかけてきます。

成長の証と分かってはいても、毎日やることが多いママからしたら、手こずらせんなよ!と言いたくなるところ。

イライラしないようにと言ってもイライラしがちなこの時期は、イライラの発散法を工夫しましょう。

・たまにちょっとご褒美に何か買ってみる
・パパ子供はお留守番で、一人で外出してみる
など、何でも良いからストレスを溜めないことが大切です。

イライラは絶対するに決まっています。笑
だって、自分思い通りにしたい子供VSママの言う通りにしてほしいママなんですもん。

だから、この時期の辛さを緩和するには、そのイライラを出来るだけ溜めずに、放出し続けることが重要です。

まめま
なんでもいいから発散すること!

育児の辛さは筋トレに似ている

 

育児の辛さは、そのレベル別に形を変えます。

レベル1で辛かった時は、もう無理だと何度も思ったとしても、レベル2になると、レベル1の頃の辛さには慣れている、または忘れています。

それって筋トレに似てるな。
と私は思いました。

腹筋10回で辛かったことは、腹筋100回できるようになった頃には忘れてます。

腹筋10回でも辛かったことは事実ですが、腹筋100回での辛さとは辛さの種類が違います。

だんだんと辛さに慣れて、また新たな辛さがやってくる。

そうやって鍛えた心身は図太い母ちゃんを作り上げるのだなと。笑

でも。
育児が辛い
育児がキツい
と思うのと同じくらい

育児の楽しさ
を感じることもありますよね?

初めて寝返りした時の
初めてハイハイした時
初めて一歩歩いた時
初めてママと言われた時

そんな時は育児の辛さやキツさは正直忘れています。

まめま
アメとムチってやつですかね?

その楽しさがあるから、ママやってられるのかもなとも思います。

育児に追われて、辛いキツいがピックアップされているときは、育児楽しい!なんて到底思えません。

・・・が!
その辛さキツさに隠れている「楽しみ」も大切にしつつ、うまく辛さを対処していきましょう!

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