【体験談】育児書は必要だけど不要だった!メリットデメリットと正しい活用法におすすめ2冊紹介!




赤ちゃんが生まれると、今まで知らなかったことにたくさん出会います。

悩める人
泣いているけど、どうしたらいいんだろう?
悩める人
離乳食っていつから始めるんだろう?
悩める人
ミルクの温度は?濃さは?

そんな時に役立つのが
育児書

この記事では育児書の

  • メリット
  • デメリット
  • 正しい活用法
  • おすすめ育児書

についてお伝えします。

 

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育児書の重要な役割とメリット「知らないことを知る」

育児書を読んで初めて知ることもたくさんあります。

まめま
私は、育児書を読むまで、1歳以前にハチミツを食べさせてはいけないことを知りませんでした。

ハチミツに含まれる菌を乳児は消化することができず、最悪の場合死に至ることがあります。

もし、そのことを知らずハチミツを食べさせ続けたら…待っているのは我が子との悲しすぎる別れです。

ハチミツだけではありません。
乳幼児には与えてはいけないもの、与え過ぎてはいけないものが多々あります。

まだまだ身体の機能が未熟な赤ちゃんだからこそ、注意が必要なことがたくさんあるということです。

 

また!
育児における行事なども、育児書を読まなければ知らなかったこともたくさん出てきます。

まめま
例えば!
お宮参りやお七夜、お食い初めなどの行事を、恥ずかしながら私は知りませんでした。

 

行事をやらなかったら、成長に影響があるわけではないけれど、赤ちゃん時にしかない行事は、できるならやってあげたいですよね。

 

我が子を守る為だったり、我が子との思い出を残す為に必要な知識が得られるのは、育児書を読む最大のメリットです。

 

育児書は必要?読むがゆえのデメリット「比較」

育児書が不要である!
とは言いません。

…が!
育児書を読み過ぎてしまうことで起こる弊害というのもあります。

育児をしていると、忘れがちになるのが…
生活リズムも食事の量も、睡眠時間も一人一人違う!
ということ。

大人に例えれば、当たり前だと分かることでも、初めての育児で分からないことだらけの中では、何かしらの「基準」が欲しくなります。

その基準となるのが育児書です。

しかし!
参考程度にみていたはずの「基準」にいつのまにか囚われていきます。

月齢に合わせた規定量の離乳食を食べない我が子に悩むのも。
月齢通りにハイハイやつかまり立ちしないことを不安に思うのも。

実はあんまり気にしなくて良いことだということに、その渦中にいる時は気づけないんです。

我が子は少し他人と違うだけで、すぐ育児書を読み…

・この月齢では、コレができないといけないんだ
・このくらいの子は、こんなことできるのに、我が子はできてない

と焦ってしまう。

それはやはり育児書という「基準」があるからに他なりません。

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育児書の正しい活用法!「うちの子の育児書」を作る必要性

我が子はまだ1歳で、育児の全てが分かったわけではありません。

しかし!
だんだんと頭の中で「我が子専用の育児書」を作れるようになってきました。

一般の育児書の情報はあくまでも、参考程度。
それを元に、実際目の前にいる我が子の成長度によって、その参考程度の育児書を、頭の中で我が子用に書き換えるようなイメージです。

育児書 必要

我が子にいつもと違う様子があったら、頭の中の育児書をめくって…

・いつもの食べるご飯の量よりも少ない。もしかしたら、少し体調が悪いのかもしれない
・うちの子の夜泣きが激しい時はだいたい歯ぐずりが原因だな・・・

など、その時の我が子と、いつもの我が子を比較して、対応法を頭の中で探します。

 

そうすることで、一般の育児書に書かれていないことでも、ちゃんと対応できます。

 

育児書を読んで、知らなかったことを知るのは、とても大切だけど…
・一般的には
・通常
・基本的に
なんて言葉に必要以上に過敏に反応過ぎない方が精神衛生上よろしいに決まってます。

参考になる育児書は必要!おすすめ2冊

とは言え・・・

我が子専用の育児書を頭で作るには、まず参考となる育児書が必要です。

世の中にはさまざまな育児書が出回っています。

そんな中で数多ある育児書の中で、私が実際に購入して読んだものを2冊ご使用します。

1つ目は「いちばんためになる はじめてのいくじ」

写真と分かりやすいレイアウトで、0歳から3歳までの育児全般に関する知識を知ることができます。

2つ目は「写真でわかる 初めての男の子育児」

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自分と異なる性別である「男の子」のことがさっぱりわからなかった私。

お風呂での洗い方や、オムツ替えの時のお尻周りの拭き方など「男の子ならでは」の育児法について学べます。

育児は必要!だけど1番大切なのは我が子を見ること

参考になる育児書を数冊手元に置き、何かあった時には読むのがベスト。

日々の育児では毎日毎日「この月齢でこれができないとだめ!」と確認するのに使うのはおすすめしません。

頭の中の「うちの子専用育児書」をメインに、目の前にいる我が子の様子をしっかり見て、普段と違うところに気づける。

それが育児の役割であり、必要性であると言えるでしょう。

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