【大失敗】絵本の読み聞かせで効果を出すには継続と繰り返しが必要だった【我が家の体験談】




絵本の読み聞かせって、ぶっちゃけ効果あるの?

  • 頭良くなるとか言うけど実際どうなの?
  • 毎日しないと効果ないの?

とお悩みのママパパ!

結論から言うと我が家の場合・・・

  • 0~2歳の読み聞かせで言語数アップ
  • 繰り返し何度も、継続して読み聞かせた方が効果大
といったことが分かりました。

この記事では、絵本の読み聞かせの効果について、我が家の体験談をご紹介します。

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【年齢別】絵本の読み聞かせ効果

年齢別に、絵本の読み聞かせの効果と、我が家の失敗談を含めた体験談をお話します。

0歳代

まだ喋っても喃語くらいの0歳代では、読み聞かせの効果をすぐに感じることは少ないです。

「ちゃんと聞いているのかな?」「読み聞かせ意味あるのかな?」と思うことも多々。

でもこの0歳代の読み聞かせは、1歳、2歳につながってきます。

0歳代の絵本の読み聞かせのポイントは・・・

  1. カラフルは絵本で視覚的アプローチをする
  2. ストーリーよりも擬音語のみでもOK

といった絵本を選ぶこと。

長いお話は飽きてしまいますし、絵はカラフルな方が興味を引きます。

有名な絵本「しましまぐるぐる」でも本の最後にこんな風なアドバイスが載っています。

おうちのかたへ

黒、白、赤といったコントラストの強い配色の線や形、目や口がある「顔」の絵は、生後6ヶ月ぐらいの赤ちゃんでも注目することが知られています。

赤ちゃんの目から20センチくらいの位置で見せてあげてください。

初めての「見る」感覚に赤ちゃんの喜ぶ姿が見られるでしょう。

引用:しましまぐるぐる

0歳代は「読む」のではなく「見る」ことが大切です。

カラフルな絵本を見ることで、とても楽しそうに笑うことが増えました。

絵本 読み聞かせ 効果
・視覚的にインパクトのある絵本で表情豊かに

1歳代

1歳代でも後半になってくるといろんな言葉が出てきます。

これは我が家の失敗談なのですが・・・1歳代前半はあまり読み聞かせをしていませんでした。

1歳代の早いイヤイヤ期や偏食、行動範囲の広がりやお昼寝時間の短縮など、子どもの成長とは裏腹に、ママのHPは減っていくばかり・・・。

読み聞かせしなかったことが全ての原因とは言いませんが、話す言葉の数も少なく、1歳半検診ではなんとかギリギリで引っかからなかったくらいの言語能力でした。

1歳後半、2歳直前になってどんどん言葉が増えていったのは、絵本の読み聞かせの再開や、新しい絵本との出会いも、少なからず影響していると感じています。

1歳代で読んだ多くの絵本は「電車の図鑑系

1歳代になると徐々に「自分の好き」が前面に出てきます。

我が子は電車や車に夢中だったので、本人を本屋に連れて行き、自ら絵本を選ばせていました。

自ら選んだ絵本なので、こちらから「絵本読んであげよっか?」と言わなくても進んで本を読むようになりました。

絵本の読み聞かせの効果
・興味ある本との出会いで、本への興味度アップ
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2歳代

2歳代で大きく変わったことがあります。

それは「幼稚園に通いだしたこと」

幼稚園では、毎日毎日絵本の読み聞かせが行われています。

家にはない絵本との出会い、毎日の読み聞かせで、我が子の絵本への興味はまた一段とアップ。

しかも、言語能力が格段に上がっています。

もちろん、読み聞かせだけでなく、幼稚園に通うことそのものが言語の発達に貢献しているのは間違いありません。

でも毎日読み聞かせてもらうことで本を読むことへのハードルがまた下がったと感じています。

また、幼稚園の先生の「抑揚ある読み方」や「物語系の絵本とのふれあい」でストーリー性があるものを集中して聞く力も養われてきました。

これは家でも同じで、今まで買っては見たものの、いつもパラパラとページをめくるだけだった絵本を「これ読んで」と持ってくるように。

読んでいる間も、ストーリーを楽しんでに聞くようになりましたし、自らページをめくって読むようになりました。

もちろん、まだ字を読むことはできませんが、ストーリーを覚え、絵本のお話がすすんでいく楽しさを学んだからこその行為だと考えています。

絵本の読み聞かせの効果
・毎日の読み聞かせで言語能力アップ
・ストーリー性のある話への興味度アップ
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絵本の読み聞かせの効果を最大に引き出すコツ

2年間(うちサボった期間を含めてw)絵本の読み聞かせの効果を最大に引き出すコツをお伝えします。

本人の興味がある絵本を選ぶ

0歳代はちょっと厳しいですが、1歳以降は本人が興味ある絵本を選ぶのがベスト。

興味があると、自ら読んで欲しいと絵本を持ってきます。

アンパンマンなどのキャラクターものでもOK。

大人でも好きな漫画のキャラクターの名前やストーリーはガンガン頭に入るけど、興味ない論文だど眠くなりますよね?

子供も同じ。絵本が好きだという気持ちを芽生えさせるためには、本人の好みを尊重しましょう。

可能な限り継続する

1歳代で読み聞かせをサボり、その期間言語の発達の少なからず影響が出たと感じている我が家の読み聞かせ事情。

幼稚園での毎日の継続した読み聞かせで話せる言葉の数がぐんと増えました。

毎日読み聞かせるのは、大変なことです。

しかし、短い時間でもいいから、継続することが子どもの成長につながると、我が家の体験から感じています。

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【まとめ】絵本の読み聞かせの効果は継続と繰り返し

我が家の失敗談も含めて、絵本の読み聞かせの効果についてまとめます。

  1. 0歳代は見た目重視
  2. 1歳代は好み重視
  3. 2歳代はストーリー性重視
  4. 絵本の読み聞かせの効果には継続と繰り返しが大事

我が子の言葉の数や喋る力、聞く力をアップさせたいママパパは、ぜひ絵本の読み聞かせを継続して行っていくことをおすすめします。

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