出産はゴールじゃない!入院〜退院までの5日間レポ




妊娠しているときは、出産というとこよにゴールを置き過ぎていた私。

 

産まれてからの赤ちゃんのお世話や、入院中の過ごし方など全くもって調べていませんでした。

 

なので次回のお産の記録用も兼ねて、今回は出産直後〜入院退院までの記録をまとめてみました。

まめま
病院や出産方法によって、スケジュールは異なります。

 

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出産直後

朝7時ごろ出産し、2時間は分娩室で過ごす決まりになっていたので、分娩室で朝食を完食。
2時間後、入院する部屋に通されたところで、どっと疲れが出て爆睡。

 

13時ごろ、部屋の物音で起きたら、12時に出されたであろう手付かずの昼食が下げられそうに。
慌てて待ってもらって、これまた完食。

 

14時から義理家の面会がある予定だったので、少し身なりを整えて、新生児室に我が子を迎えに。

 

新生児室には、我が子ともう1人くらいしかおらず、すぐに我が子を発見。

 

まめま
まじまじと見ると、本当に猿だな…と笑。

 

それから14時ごろ夫と義父が。17時半過ぎに仕事終わりの義母が、それぞれ面会に。

 

夫以外の面会は18時まで、夫は21時までという病院の決まりだったので、18時過ぎからは夫と赤ちゃんと私の3人に。

 

我が子が生まれた感動をしみじみと味わい、21時ごろ後ろ髪を引かれながら夫は帰って行きました。

 

この日は出産当日ということで、我が子は新生児室で預かってもらい、病室で1人就寝。

 

まめまメモ

・もし母子別室でもOKの病院なら、絶対別室にする日を何日か作るべし!

・退院後は嫌でも一緒に寝ないといけないので、ちょっとでも睡眠を確保すべし!!!

 

 

入院1日目

興奮してなかなか寝付けず迎えた朝。

この日の朝までは部屋に食事が運ばれてきて、昼からはラウンジという場所で他のママたちと一緒に食事をすることに。

 

朝食後、身なりを整えて、新生児室の奥の部屋で、赤ちゃんのお世話の話を助産師さんから聞いて、メモメモ。

 

ここで初めて我が子のオムツを替える。

 

新生児用のワゴンの下に、オムツのカゴがあって、そのオムツ代も入院費で払っているので、もちろん使って良かったのに、何故かじ助産師さんの指示があるまで使っちゃいけないと思い込んでました。

 

よって、出産1日目は、新生児室に預けたときに助産師さんが替えてくれたのだと思います。

 

初めてのオムツ替えは、しどろもどろ過ぎてうまくいかないんですよ、これがまた。

 

そしてそして。
これまた初めて母乳をやったのですが、まぁーうまくいかないは、痛いはで大変。

 

吸ってる姿可愛さを感じるよりも、乳首を吸われる痛みの方が勝って、もうミルクでよくね?と思いましたよ。

 

ラウンジで初めて他のママさん達と昼食を食べた後は、お産大変でしたよねーという話で盛り上がる盛り上がる。

 

まめま
多分入院中孤独にならないように、あえて他のママと接する機会を設けてあるんだなーと病院側の配慮を感じました。

 

そして、この日の夜から、母子同室にチャレンジ。

他のママからは「マジかよ!?」的な反応をされましたが、退院したら助産師さんの助けは借りれないんだし、むしろ今なら同室中何かあってもすぐ聞けるわけだし…という思いから一晩一緒に過ごすことに。

 

まめま
今思えばナチュラルハイだったんでしょうね。笑

 

移動式の新生児ベッドで眠る我が子。
その隣で大人用ベッドで眠るママ…

 

だけど眠れないんです。

 

ちゃんと息してるかな?
生きてるよね?
私が寝ちゃった時に何かあったら?

 

なんて不安で全然眠れない!

そうこうしてるうちに泣き出して授乳して、授乳だけじゃ足りないから3時間おきに新生児室に行ってミルクもらって、また部屋に戻って…を繰り返している間に朝に。

 

まめまメモ

・分からないことは入院中に何でも助産師さんに聞くべし!

・周りのママと話す機会があれば、どんどん話すべし!

 

 

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入院2日目

朝7時〜10時は赤ちゃんの検査等で新生児室に預ける決まりに。

朝食前に預けて、10時に迎えに行くまでがママの自由時間。

まめま
と言ってもまぁー寝ますよね。

 

この日は10時ごろから沐浴指導。

3人ほどのママがいて、1人の赤ちゃんを助産師さんが沐浴させながら説明。
こんなふわふわした生き物を風呂に入れれるのか私は…。

 

14時からは面会で、義祖父母や祖母がひ孫を見に来てくれました。

 

入院中は、あんまりたくさんの面会者が来るのはしんどいかなーと予想していたけど、我が子の可愛さを見てもらいたい気持ちが上回っていたのか全然ウェルカム状態。

 

ちなみに、夫は毎日面会来てました。笑。

まめまメモ

・お見舞いに来てもらうのは、入院2〜3日がオススメ。

・赤ちゃんを預けられる時に睡眠確保!

 

入院3日目

この日は、沐浴の実践。

助産師さんが見守ってくれる中、初めて我が子を自分の手で沐浴。

 

水の中は浮くんだけど、それでもまだ首も全然座ってないから、ママの方が余計な力が入っちゃって、それが伝わるのか我が子ギャン泣き。

 

夜の母子同室もだいぶ慣れてきてました。

まめま
相変わらず眠れなかったけど。

 

まめまメモ

・沐浴はママがリラックスして行うべし!

・沐浴方法を助産師さんに細かく質問して、退院後に備えるべし!

 

入院4日目

この日は、お昼から友人が数人面会に。

後で知ったんだけど、やはりこちら側が「抱っこしてやってください」って言った方が良いみたい。

 

向こうからは「抱っこさせて」と言いづらいですから。

 

この日が入院最終日で、明日の10時ごろには退院。

ということで、最終日くらいは寝たいなーと思い、この日は新生児室に預けることに。

 

パッと起きたら朝で、この睡眠を最後に眠れない日々が続くことをこの時の私はまだ知る由もなかったわけです。

 

まめまメモ

・入院最終日はできるなら母子別室で最後の睡眠を確保すべし!

・お見舞いに来てくれた人には、ママが「抱っこして」と声かけすべし!!!

 

入院5日目〜退院

夜、我が子を新生児室に預けていたので、夜間授乳一切なしで迎えた朝。

胸が岩のように張って、なんじゃこりゃ?状態。

 

しかも、右の脇には大きなしこりのようなものも。慌てて、新生児室にいる助産師さんに聞いたら、脇のしこりは副乳でした。

 

授乳したら、胸の張りも、しこりも無事解消。

 

退院時には、実父母が来てくれました。買ったばかりのつなぎ風のロンパースを着せて、上からクマの着ぐるみを着せました。

まめま
そりゃもう可愛いかったw

 

あ、ちなみに入院費等の精算はこの時でしたが、私が入院費したのが金曜日の夜、生まれたのが日曜日の朝ということで、がっつり深夜料金、休日料金取られてました。はい。

 

出産一時金が42万出ますが、軽く10万ほどは手出ししましたね。

 

まめまメモ

・夜間授乳しないとしこりができ始めるので、注意すべし!

・退院時間までにお金を用意しておくべし、

 

出産後の入院は、身体を休めるチャンス

 

こんな感じで、入院中は大体…

〜7:30までに新生児室に子供を預ける

7:30〜朝食を食べる(時間があればママさん達とそのまま話す)

8:30〜一眠りする

10:00〜新生児室に迎えにいく

(日によって赤ちゃんのお世話を学ぶ)

14:00〜面会

18:00〜夕食

20:00〜入浴(この時夫がいれば赤ちゃんを見てもらって、いない日は新生児室に預ける)

21:00〜就寝準備

(夜中は、数時間おきに母乳、3時間おきに新生児室でミルク追加、その他夜泣き対応をして、気がつけば朝)
1日が過ぎて行きました。

 

そんなこんなで、こうして出産から入院5日を経て、実家で2ヶ月の里帰りを過ごし、夫と犬と4人での生活が始まっていきました。

 

今回の入院生活は、私にとって、人生初の入院生活。

 

家ではないところで過ごす5日間は、ほとんど出産ハイの状態でしたので、入院生活が退屈とか、そう言う感情が湧き出る間も無く退院でした。

 

出産後の身体は、かなりダメージを受けていることは確かなので、母子同室が強制でないならば、預けた方が少しでも睡眠が取れると思います。

 

 

私自身本当に、産まれるまでのことしか、考えていなかったので、産んだ後のことを一応記録に残しておこうと思い、記事にしました。

 

出産後の退院までのまめまメモをぜひ参考にしてみてください。

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