離乳食時に座らない!対処法5選と赤ちゃん用のおすすめ椅子とは?

離乳食って悩みが次から次へと出てきますよね。

離乳食 食べない
離乳食 量
離乳食 手づかみ食べ しない
離乳食 食材

などなど、何回検索したか分かりません。

その中でも、困ったのが
離乳食 座らない問題

 

ご飯は座って食べるもの。
この当たり前が、赤ちゃん、子供に通じない通じない。

 

特に、ハイハイやズリバイを覚えたあたりから、一瞬たりともじっとしていられない。拘束されなくない。自由に動き回りたい願望が強いことこの上なし。

 

その頃はちょうど2回食、もしくは3回食に進む時期で、食事の回数が多くなり、憂鬱な時間も増えていきました。

 

まめま
何で座って食べないの!?
何回我が子に言ったか分かりません。泣

 

それでも何とか根気強くやってきて、1歳の今は、やっと20〜30分大人しく座って食べられるようになりました。

 

そこまでに至るまでに、我が家で行ってきた対処法は5つ!

・ベビーチェアにおもちゃをくくりつける
・マグを持たせる
・スプーンを持たせる
・お気に入りの曲を流す
・諦める

まめま
では説明していきますね。

 

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離乳食時に座らない対処法①チェアにおもちゃを結びつける

お気に入りのおもちゃの中で、すぐ洗えるプラスチック製のものを、パッチん留めがついた紐で、チェアに括りました。

それで機嫌よく遊んでいる間に、口元にご飯を持っていく作戦です。

まめま
最初の数分はこれでしのげます。

 

離乳食時に座らない対処法②マグを持たせる

次に、マグを持たせます。
我が子は、お水が大好きなので、お水を少量入れて渡しておきます。

 

こちらは、お水を飲んで、マグを離して、また飲むまでの間に、口にご飯を放り込みます。

 

ただこの作戦は、口に放り込まれた食べ物を、水で流し込むことに繋がってしまう恐れがあるので、水は少量しか入れないようにしてました。

 

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離乳食時に座らない対処法③スプーンを持たせる

お水の効果がなくなってきたら、スプーンそのものを渡してしまいます。

 

我が家には赤ちゃんの離乳食あげる用スプーンが5〜6本あるので、数本渡しても、食べさせることが可能なのです。

 

しつけ上スプーンで遊ぶのは、どうかと思うのですが、まずは座ることを覚えさせようということで、渡してます。

 

そして、出来るだけそのスプーンは遊ぶものではなく、食べるものなんだよ!ということを教え、持ってるスプーンにご飯を乗っけて、一緒に口元に運ぶ練習もします。

 

ポイントは、食べられた時にめちゃめちゃ褒めること。

「天才!すごい!」というオーバー目の言葉とともに、パチパチも拍手をして頭を撫でてあげます。

 

まめま
これでちょっと機嫌を良くしてくれます。

 

離乳食時に座らない対処法④お気に入りの曲を流す

スプーンの効果も薄れてきたら、いよいよスマホを取り出し、お気に入りの曲をかけます。

 

我が家では、ピアノ売ってちょうだいのCM曲を流すと、グズグスが収まるので、ずっとリピートして流しています。

 

そのほか、何曲かお気に入りの曲をスマホに入れて、いつでも流せる状態にしています。

 

離乳食時に座らない対処法⑤諦める

最終的には、これでした。
ただし、いつまでもというわけではありません。

離乳食中期〜後期の、ご飯を食べてくれない時期がありました。

その時はまずはしつけよりも、食べることを優先しよう!と決め、もう諦めて、立ち食いさせてました。

 

しつけ云々よりも、まずはしっかり食べて体重を増やすことを夫婦で話し合い、目標にしたからです。

 

食べられる量が、だんだんと離乳食の規定量に近づいて行った際は、機嫌の良い日から、座って食べることを覚えさせることにしました。

 

座らないと、ご飯は食べられない。
もちろん、その後におっぱいもあげない。

 

教育上間違っているかもしれませんが、我が家では一貫してこの方法をとりました。

 

現在1歳の我が子は、時々椅子に座りたくない!と暴れますが、上記の方法で気を紛らわせながらではありますが、何とか座って食べてくれます。

 

メニューが手づかみ食べになり、立ってでは食べにくくなったことも、座るようになった要因でもあると考えています。

 

離乳食時に座らない!しつけは夫婦で共有する

ここまでの対策とともに、離乳食の際に座らない問題を解決させるために必要だと、我が家で考えた事が2つあります。

 

1.夫婦で方針を決める
ママとパパがで違ったり、日によって許すと、子供ながらに混乱します。
やると決めたら、その姿勢を貫きましょう。

2.出来る限り、座らせる努力はする
ぐずったから椅子から降ろす。
では、ぐずれば許される。泣けば思い通りになると子供は思います。

 

そうさせないように、出来るだけ上記の対策を取って、どうにかこうにか食べ終わるまで座らせます。

 

ただし!ここで大切なのは、月齢や年齢に合わせた対策をとることです。

 

私個人的には、7〜8ヶ月くらいなら、言ってもまだ分からなかったり、食べる行為の楽しさを教えるほうが優先度が高いように考えます。

 

でも、1歳前後になると、親が思っている以上に、子供は理解していますし、それ以降イヤイヤ期が来る前に、習慣化してしまった方が、パパママがあとあと楽だと思います。

 

赤ちゃん、子供の月齢や年齢に合わせ、個々人のご家庭で、一貫した方向性を持って、言い聞かせることが大切です。

 

 

【追記】
1歳5ヶ月の現在は、子供専用のローテーブルを用意して、床に座って食べることもあります。
こんな感じのミニテーブルです。

立ったまま食べることせず、食べ終わるまでは座るよう言い聞かせていますが…

時々立ってどっかに行くので「ご飯食べる時は、ちゃんこ(座る)でしょ?」と言って連れ戻します。笑

ハイチェアが嫌な日は、こちらだとすんなり言うことを聞いてくれます。

大人も座敷でローテーブル使って食べる時もありますから、これはこれで許容しています。

もし、ハイチェアに座らない!というお悩みなら、ローテーブルを用意してみるもの一つの手です!

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