赤ちゃんとの散歩!必要性?時間帯は?持ち物は?全てお答えします!




産後の1ヶ月検診から外出許可が出ることが多い赤ちゃんとママ。

 

でもいざ散歩でもしようと外に出ることを考えた時・・・
持ち物や時間帯は?どのくらい歩いたら良い?など分からないことだらけですよね。

まめま
私もそうでした。笑

 

この記事では

・散歩の必要性のウソとホント

・月齢別の散歩時間とおすすめの時間帯

・散歩の時の持ち物

・赤ちゃんとの散歩での注意点

について、現在1歳半の我が子を連れて散歩をしてきた経験をふまえて、お伝えします。

 

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赤ちゃんと散歩〜必要性のウソとホント〜

育児書やネットで調べると・・・

「産後1ヶ月検診を過ぎて、医師から許可が出れば、積極的に散歩しましょう!」

「散歩に行くと赤ちゃんにこんな効果があります。」という情報があふれています。

そこで、よく言われる散歩の必要性や効果について「それホント?」と思うもののウソorホントをご紹介します。

 

外に出ると五感を使うことができるのはホント

赤ちゃんは何もかもが未熟。いろんなものを・・・
見る
聞く
匂いを嗅ぐ
温度や風を感じる
木や葉っぱに触る

 

など五感を使うことで、感覚を養って、いろんなことを吸収します。

 

でもこれって何も子供に限ったことじゃないですよね。
旅行に行った時など、いろんなことを見て、感じて成長するのは大人も同じ。

 

よって!
外出すると五感を使うのはホント!

 

散歩すると気分が変わるはホント

大人でも、外の空気を吸うだけで、気持ちが変わることってありますよね?

 

家の中から、ちょっと環境を変えるだけで、泣いていた赤ちゃんが泣きやんだり、ぐずぐずから笑顔になるということは実際にあります。

 

よって!
散歩や外出が気分転換になるというのはホント!

 

日光に当たると皮膚が鍛えられるのはウソ

お世話になっている皮膚科の先生もおっしゃっていましたが、皮膚は鍛えて強くなるものではありません。

 

日光を浴びることそのものは、健康に良い面もあります。
・・・が!皮膚が強くなるという意味では効果はあまりありません。

 

同じ理由で乾布摩擦なども、摩擦で皮膚を傷つけると言われています。

 

よって!
日光で皮膚が鍛えられるのはウソ!

 

[参照1]赤ちゃんの肌はデリケート(一般社団法人小金井市医師会)
[参照2]学校生活におけるアトピー性皮膚炎Q&A(財団法人 日本学校保健会)

 

日光からビタミンDが作られるのはホント

骨が作られるのに必要なビタミンD。
ビタミンDは不足すると骨粗しょう症など骨の病気を引き起こします。

 

魚やキノコに多く含まれていますが、紫外線を浴びることで皮膚からビタミンDを作ることもできます。

 

よって!
日光を浴びるとビタミンDが体で作られるのはホント!

 

[参照3]体内で必要とするビタミンD生成に要する日照時間の推定(国立研究開発法人 国立環境研究所)

 

散歩の時間は30分以内でOK!時間帯は季節によって変動あり!

そもそも散歩って、家の近所をぶらぶら歩くこと。
30分以上なら、もはや「お出かけ」「外出」です。

 

月齢によって散歩の時間は変えるのが良いです。

生後1ヶ月〜3ヶ月:10分以内でOK
生後4ヶ月〜6ヶ月:20分以内でOK
生後7ヶ月〜11ヶ月:30分以内

1歳以降は本人が帰りたい時間vs.ママが帰りたい時間のバトル結果次第(笑)

 

散歩という意味では、30分以内で全然OK。

 

時間帯で言えば、実際私がこの1年間通して散歩に行っていたのは・・・

春9〜11時、15〜17時
夏〜8時、18時〜
秋9〜11時、15〜17時
冬11時〜13時

の時間帯。
ポイントは、暑くも寒くもなく、ちょうど良い時間帯を選ぶコト!

 

まめま
夏、冬は1日1回が限界ですね。

 

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散歩の持ち物は必要最低限に!

30分程度なので、荷物は軽めに。
抱っこ紐を使っていく場合はもちろんですが、荷物が多いと歩きにくいです。

 

私がいつも持っていっているものは…

・母子手帳
・スマホ
・飲み物
・タオル
・千円札1枚とちょっと小銭

 

くらい。
これ以上持って行かないといけないってなると、散歩のハードルが上がっちゃいます。

 

よくネットで、散歩に持っていくものとして・・・

哺乳瓶
粉ミルク
お湯
オムツ
おしりふき

とか見ますけど、それ「散歩」と「お出かけ」が混ざっちゃってます。

 

家の近所を少し歩くだけで、大荷物持って行かないといけないとなると、いよいよ散歩に行きたくなくなりますからね。

 

何かあった時に不安なら、何かあった時にすぐ家に戻れる距離を歩くのがgood。

 

30分程度なら、オムツ替えもする必要なし。

 

もし散歩途中にオムツ替えができる施設があるならオムツを持っていく意味はありますが、ないなら持っていっても変える場所がなければ意味がありません。

 

コンビニに必ずしもオムツ替えシートがあるとも限りません。

 

30分以内の家の近所を散歩する場合、ウンチした時は、家に帰った方が早いでしょう。

 

散歩の注意点

赤ちゃんとママが散歩に行く時には、いくつかの注意点やおすすめポイントがあります。

 

ママが行きたくない人は行かない

赤ちゃんを外に出さなきゃ!という義務感で散歩に行くなら行かない方がマシ!

楽しく散歩に行ける日だけでOK!
ゆるーく長ーく続けるのがコツです。

 

雨の日、寒い日、暑い日はお休み

赤ちゃんとママの体調が悪くなれば、日常生活に支障をきたします。

雨が降ってる日
寒い日
暑い日
雪が降ってる日
風が強い日
は、散歩は避けた方が無難です。

 

ママは歩きやすい靴がOK

散歩に行く時は、スニーカーがベスト!
抱っこ紐で散歩する時は、こけたら大変ですからね。

ベビーカーで散歩する時も、急にベビーカーが動き出してしまったり、車や自転車が飛び出してきた時など、とっさに動ける靴が良いです。

 

歩きスマホ禁止

まだ話せない赤ちゃんとの散歩は、ママにとってちょっとつまらないこともありますよね?

でも、歩きスマホは絶対厳禁です!
外は、車やバイク、自転車など危険がいっぱい。

LINEの返事を返したり、必要な時は、道の端に止まって、用事を済ませてから歩き出しましょう!

 

ママは両手をあけておく

抱っこ紐で行く時は特にですが、両手は開けておきましょう。
こけないのが一番ですが、いざという時に手がパッと出せた方が安全。

私が1本目に使っていた抱っこ紐は、ベビービョルンのワンプラスエアー。

使い心地に関しては「【ベビービョルワンプラスエアーの口コミ】新生児から使用OK!前向き抱っこやおんぶもできる多機能抱っこ紐」をご覧下さい。

散歩は家の近所を短時間歩くだけでOK!

歩けない月齢の赤ちゃんを連れての散歩は・・・

・家の近所を歩くこと
・30分以内でOK
・暑すぎず寒すぎない時間帯に行く
・荷物は必要最低限
・無理して散歩しない

ということがポイントです。

 

・・・と!
ここまで散歩に行く前提でお話ししてきましたが、毎日行かなくてもいいですからね。笑

 

私もなぜか「行かなきゃ!行かなきゃ!」って思ってた時期ありますけど、毎日行っても行かなくても、夜寝ない時は寝ない!

 

散歩に行かないからって、発達上何か問題あるとも思えない!!

 

うちは、犬がいて愛犬は散歩大好き犬なので、犬のためには行きますけど、子どものために毎日行くのは辛い。笑

 

赤ちゃんとの散歩は、行きたい時に近所をぷらっと歩いて、ちょっとコンビニで甘いもの買って帰るくらいでちょうど良いですよ。

 

ちょっとした気分転換に、赤ちゃんとの軽く近所を散歩してみてくださいね。

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