新幹線で赤ちゃんと旅行!対策と注意点〜




我が子の初めての旅行は、生後3ヶ月で九州から東海地方。手段は新幹線でした。

 

旦那とタイミングが合わず、行きは私と子供の2人きり。旦那は数本後の新幹線で追いかけて、現地で合流という流れに。

 

その時、我が子は生後3ヶ月。
首は座っていて、寝返りは出来るはできるけど、まだ完璧ではないという状態。

 

もう、行く前からドキドキでした。
私しかいないという状況の時に…

 

急に泣き出したらどうしよう?
授乳は?オムツ替えは?

 

と行く前から不安で仕方ないママ。

 

事前に何でも準備して、調べておかないと気が済まない性格なので、ここぞとばかりにネットを見漁って当日を迎えました。

 

そんな私の生後3ヶ月の赤ちゃんと初めて新幹線旅行で行った対策と注意点をお教えします。

 

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新幹線は11号車の最後尾or12号車の一番前の席

 

新幹線には、多目的室が付いています。車椅子の方や、気分が悪くなった方などが使用できるような個室になっています。

 

中には、椅子、収納式簡易ベッドが置いてあり、授乳と際にも、他に使用している人がいなければ使用できます。

 

ただ注意点として….
・事前に予約はできない
・常に鍵が掛かっているので、車掌さんが車両に来たタイミングで声をかけて開けてもらわないといけない
・他に使用している人がいる場合は使用できない
という点があります。

 

授乳ケープを持っていって、もし使えたら…くらいに考えておきましょう。

 

私自身は、行きに多目的室を使用させてもらうことができて、人目を気にせず授乳できたので助かりました。

 

11号車の最後尾or12号車の最前列のお席が取れなくても、その近くの席であれば、多目的室に行きやすいと思うので、予約の際は多目的室付近の席を予約がおすすめ。

 

出発駅と到着駅の授乳室!オムツ替えシートの場所をチェック

 

駅で泣き出してから授乳室を探すのでは、ママもあたふた。

今は、どこのトイレにもオムツ替えのシートがあるのが当たり前になって来ましたが、授乳室はまだまだ数が足りません。

 

私自身、行きの新幹線で、授乳のタイミングが合わず、降りる直前に大泣き。どこに授乳室があるのか確認してなかったせいで、駅中をバタバタと走る羽目に。

 

行き帰りだけでなく、途中乗り換えなどある場合は、そこの駅の授乳室も要チェック。

 

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おしゃぶりが神アイテム

 

眠くてぐずぐず言った時には、おしゃぶりが大活躍。
席でスヤスヤ寝てくれたので、大助かりでした。

 

おしゃぶりを持って行く際には、おしゃぶりケースに入れて、カバンの取っ手などに付けておくと、すぐに取り出せて便利です。

 

駅には余裕を持って到着する

 

新幹線に乗る前に、お腹が空いて泣き出したり、ウンチをしてしまってオムツを替えなければならないことも。

 

出発時間よりも早めについておき、万が一、授乳やオムツ替えで時間を取られても、乗り遅れないように余裕を持って行動しましょう。

 

事前準備がキーポイント

 

目的地について授乳室を探し回った以外は、何とかうまくいった我が子の初新幹線。

 

飛行機や夜行バスと違って、万が一の時には、途中下車できますし(切符を買い直さないといけませんが…)席で泣き始めたら、いつでも立ってデッキに出てあやすことができる点が、新幹線のメリットです。

 

ただ、月齢や年齢が上がってくると、長時間じっとしておくことができなくなりますし、お昼寝も短くなるので、個人的には子供が成長してくれば、移動時間の短い飛行機もおすすめです。

 

そんな我が子は生後11ヶ月ごろ、初飛行機を体験しました。
よろしければ、そちらの記事もごらんください。

【生後11ヶ月】赤ちゃんと飛行機!大成功した対策と持ち物必須アイテム

2019-02-16

 

新幹線にしろ、飛行機にしろ、楽しい旅行になるために、万全の対策を取りましょう!

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