【生後11ヶ月】赤ちゃんと飛行機!大成功した対策と持ち物必須アイテム




赤ちゃんとの初めての遠出、旅行はママパパにとって不安だらけですよね。

旅行の手段としては、車や新幹線、電車とありますが、その中でもドキドキ度レベルマックスが、飛行機!

他の手段に比べて、国内であれば、目的地までの時間は短く済む場合が大半の飛行機。

しかし…

  • 途中で降りられない
  • 耳抜きが心配
  • トイレに気軽に行けない

など不安要素が多いのも事実。

私が我が子を初めて飛行機に乗せたのは生後11ヶ月半ごろ。まもなく1歳というところでした。

さまざまなブログやホームページを見て、問題点をあげ、その対策案を考えて考えて、いざ当日!

結論から言うと、行きも帰りも大人しく過ごしてくれていて、ママ的には100点満点だったと思います。

子供の性格や生活リズムにもよると思いますが、出発前にいくつものサイトを比較し、検討に検討を重ね、私自身が行った対策や、次回必要な改善点をご紹介します。

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初めての子連れ飛行機〜やって良かったこと〜

初めて赤ちゃんの連れて、飛行機で旅行する際に、私がやってよかったと思った対策をお伝えします。

お昼寝の時間とブッキング

我が子はまもなく1歳ながら、お昼寝の回数が多い方。
午前1回
午後2回
の計3回ほど寝るのが日常。

行きは午前のお昼寝の時間と重なる10時〜11時ごろの便を予約。
これが見事にお昼寝と重なり、離陸時に授乳しながら寝かせ、飛行中はほとんど寝てました。

飛行機会社の選択がバッチリ

我が家はスターフライヤーを選択。

その理由は…

  • JALやANAよりも安いこと
  • 顧客満足度が高いこと

の2点でした。

以前、安さを理由に、某格安航空会社を、をよく利用していたのですが、機体トラブル等で飛ばないことが多々。

その際の対応も、あまり良いとは言えないと感じたため、我が子の初飛行機にはちょっと…というのは正直不安しかありませんでした。

そこで選んだスターフライヤー。

神対応とはまさにこのこと!
対応してくれたスタッフさんが良かったんだと思いますが、搭乗口を通過して、飛行機内に乗り込む直前、メッセージカード&初フライト証明書を渡しにきてくれたのです。

機内でも、他のCAさんが小まめに声をかけて、我が子は終始ニコニコ。
移動の1時間半ほどが、本当にあっという間に感じるほど快適でした。

席は一番前&窓側

一番前の座席は、足元が広いのはもちろんのこと、ベビーベッドが付けられるようになっていました。

結論から言うと、我が子は抱っこで寝てしまったので使わなかったのですが、助かるママも多いのではと感じました。

また、トイレが一番前にもある機体だったので、すぐにトイレに行くこともできましたし、乗り降りも一番前だとすぐ出来るので気持ち的にも楽でした。

また、窓側だと外の景色も見れて、おもちゃに飽きたときは、大助かり。

授乳ケープを用意

我が子は基本添い乳寝なので、授乳ケープは必須アイテム。

ケープがあれば、横の人から見られる心配もないですし、寒い時はひざ掛けにもなります。機内で簡単に取り出せるカバンに入れておくのがgood!

飲み物の準備

飛行機に乗るときに、課題となるのが耳抜き。

大人は唾を飲み込めなど対策が分かっているから良いですが、子供、特に赤ちゃんはなぜ痛いのかも、どうしたら痛く無くなるのかも分からず、大泣きしてしまう場合も。

我が子は離陸時は授乳をしていましたが、着陸時には起きていたので、ストローマグでお水を飲ませました。

それが良かったのが、行きも帰りも、耳抜きができなくて泣くということはありませんでした。

服装は薄着

今回季節が冬ということ、また住んでいる地域よりも北に向かうということで、着替えにはトレーナーやヒートテック、タイツなどを持っていっていましたが、どれも使いませんでした。

特に機内は暖かく、我が子は、長袖の白い肌着&長袖Tシャツ、下はオムツの上からズボン一枚という格好。

まめま
もちろん外に出たとき用にダウンなどの上着は別で持参

おかげさまで、厚着しすぎて、ぐずったり泣いたりは無し!

お気に入りのおもちゃと一緒

いつもと違う環境に置かれるので、いつも使っていて安心できるおもちゃを持参。

ただし、我が子はこの頃は「投げる」というコマンドを覚えたばかり。

ということで、>持っていくおもちゃのセレクト基準は…

  • 硬いおもちゃはNG
  • 大きな音が鳴らないもの
  • 紐通しできるもの

の3点。

いつも寝るときに抱いている小さめのぬいぐるみ、ニギニギの布おもちゃを中心に持って行きました。

特に、3点目の紐通しできる!という点では、よく100均にも売られている両端にパッチンと止め具がついた紐が大活躍。

現地ではレンタカーを借りてチャイルドシートに乗せてましたが、そのときにもチャイルドシートにお気に入りのおもちゃを紐でくくり、何度投げてもおもちゃがなくならない対策を事前にとっておりました。

上記の対策により、我が子の初めての飛行機、初フライトは無事に終了!
だったのですが、まあー一瞬もぐずらなかったわけではありません。

特に帰りは、先に空港に到着した便の機体に鳥がぶつかるアクシデントがあり、20分ほど空を旋回してからの着陸に。

その時は今にもぐずぐずしそうな、ギリギリのラインで、やっと着陸。
その時に思ったのが、下記の改善点。

準備しておけば良かったこと

どんなに万全の準備を整えた!と思っても、やっぱり実際にけいけんしてみないと分からないことも。

逆に「これやっときゃ、よかったなー」と思う対策もやはり出てきました。

新しいおもちゃの準備

お気に入りのおもちゃを持って行ったは良いものの、いつも使っているおもちゃばかりで、最後は見飽きてしまい、見向きもしない状況に。

そこで役に立ったのが、スターフライヤーが搭乗する際にくれたおもちゃのパズル。

目新しさから少し食いついてくれましたが、対象年齢が少し上過ぎて、パズルをガチャガチャ鳴らすだけでした。

こんな時に、初めて出すおもちゃがあれば、良かったのかと気づきにはなったので、次回はここぞという時に出せるように、新しいおもちゃの準備を忘れずにと心に誓うママでした。

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初めての子連れ飛行機!できる限りの準備を

ママの方がドキドキで前日からそわそわして不安いっぱいだった初飛行機でしたが、我が家はこの対策で何とか乗り切ることが出来ました!

皆さんも、初飛行機の際には、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに、我が子初めての旅行〜新幹線編〜も近々記事にまとめますね。

飛行機よりも早い生後3ヶ月での新幹線体験記事です。

【追記】

子連れ新幹線の記事が書けました。こちらも合わせてご覧ください。

新幹線で赤ちゃんと旅行!対策と注意点〜

2019-03-16

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