【皮膚科医に聞いた】乳児湿疹にステロイド | 危険性や正しい使い方

赤ちゃんの肌って、男女関係なく

モチモチ
すべすべ

…だと思っていました。

生後数週間から、一気にブツブツができ始め、しまいには顔中すべすべなところを探す方が難しいほどの肌になってしまった我が子を見るまでは。

乳児湿疹が、酷くなる我が子の肌を見ては

乳児湿疹 悪化
乳児湿疹 完治

で検索しまくる日々。

まめま
どうしてうちの子だけ?
まめま
どうしたら良いの?

と途方に暮れていました。

そんな時に出会った皮膚科の先生。
その先生のアドバイスのおかげで、今もちもちすべすべ肌の我が子を、毎日抱っこすることができています。

今回は、我が子の乳児湿疹について、皮膚科の先生からのアドバイスなどをまとめてみましたので、ご覧ください。

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乳児湿疹とステロイド

乳児湿疹 ステロイド

乳児湿疹で検索をかけると必ず出てくるのが「ステロイド」

この「ステロイド」という薬は、皮膚の炎症を抑える効果があり、乳児湿疹以外に、アトピーなどでも使われます。

ただ、ネット上ではステロイドに対する副作用や、恐怖を煽るような情報が溢れかえっています。

私もそんな情報に踊らされた一人。
そのため、乳児湿疹ができてからも、すぐには病院に行かずに、出来るだけ自然完治を目指しました。

しかし、我が子の場合、悪化する一方。
意を決して、小児科を訪れ、そこでやはりステロイドを処方されました。

ステロイドに対して、まだ恐怖心があった私は、ほんの少量ずつしか薬を使っていませんでした。

結果。
なかなか治らず。

でも、その時の私は、薬の量が適切でないことに気づいていませんでした。

乳児湿疹と薬の量

小児科から皮膚科に変更。そこで、信頼できる先生に出会うことができました。

先生は「薬がなくなったら、また受診してください」と言いました。

それは、処方してから、薬がなくなるまでの期間で、私がどれだけの量、薬を使用しているのか見るためだったのです。

「お母さん。薬どれだけ塗ってます?」
そう聞かれたのは、薬がなくなり、再度受診した時でした。

我が子の乳児湿疹の様子と、薬がなくなるまでの期間から、薬の塗り方に問題があることを指摘されたのです。

乳児湿疹のできている面積に対して、どれだけの量、どれだけの回数塗るのがベストなのか。
しっかり指導を受けました。

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ステロイドの噂

その際、ステロイドに関する悪い噂…

Q.ステロイドを塗ったところは、日に当ててはいけない。

Q.ステロイドを一度使うと手放せなくなる、又はステロイドをやめた時に悪化してしまう。

について質問すると…

A.ステロイドが日光にあったからといって、どうこうなるわけではない。

ステロイドを塗るところは湿疹ができているところで、湿疹によっては日に当たると肌が刺激されて悪化してしまうことがある。

 

A.ステロイドは、正しく使えば効果的な薬。
正しい期間、正しい量、正しい回数使用して、パッと治すことが大切。

という回答をもらうことができました。

乳児湿疹は治る!

もちろん、薬なので副作用があります。世の中には、その副作用で悪化してしまった方も、中にはいると思います。

そう考えると、我が子は運が良かっただけなのかもしれません。

それでも、乳児湿疹を放置せずに、しっかり短期間で治して、あとは予防する!という方法を取ったことは間違いなかったと思っています。

我が子の乳児湿疹は無事治りました!

…といっても。
少しアトピー気質な我が子。
清潔な状態を保つようにしています。

綺麗な肌を見つける方が難しかった頃は本当に治るのかと不安でした。

ステロイドの副作用や、リバウンドのような症状も、今のところ出ていません。保湿剤は、顔など薄いところに塗っています。

この経験から…
ネットの情報は、あくまでも参考程度で、大切なのは我が子に合った対応を取ること
だと感じました。

この記事を読んでくださっている方も、もしかしたら乳児湿疹に悩んだり、ステロイドを使用することに躊躇いがあるかもしれません。

この記事も、ステロイドをどんどん使った方が良いです!
という記事では決してありません。

大切なのは、ネット情報を鵜呑みにしないこと、気になることは専門家に聞くこと、そして信頼できる病院、先生に出会うこと。

今回の経験を通して、私はそんな大切なことを学べました。

乳児湿疹に悩んでいるママ、乳児湿疹が肌に出ているベビー。
早く乳児湿疹が治って、ママもベビーもにこやかに笑える日が来ることを切に願います。

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