【体験談】大人と同じご飯を欲しがる赤ちゃんに食べさせても問題なかった話

大人と同じご飯を欲しがる赤ちゃんにあげてもいいの?

そんなお悩みでお困りのママ。

先に結論を言いますね!離乳食後期以降でならばOKです。

ただし!ちょっとした注意点として

  • 咀嚼しているかちゃんと見る
  • あげちゃいけない食材はあげない
  • 味はなるべく薄く
  • 箸はできれば分ける
と言ったことが必要です。

この記事では、実際に生後10ヶ月の頃から、大人と同じご飯をあげた体験談をお話します。

まめま
おかゆ嫌いで離乳食を食べてくれなくて悩んでいるママパパ向けになっています。
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大人と同じご飯を欲しがる時の注意点①咀嚼

我が子は9〜10ヶ月ごろから、お粥拒否モード発動。

私たちが食べている白米を食べたがったので、食べさせたところモグモグ!

離乳食後期頃は、なかなか離乳食を食べない時期が続いていたので・・・

まめま
食べてくれるならどうぞ!!!

と何の迷いもなく差し出しました。笑

ただし気をつけて見ていたポイントがあります。
それは「ちゃんと噛んでいるかどうか

丸呑みしていては、大人と同じ硬いご飯は消化に悪く、胃や腸に負担がかかります。

  • モグモグど口を動かしている
  • 顎が動いている

かどうかを、ちゃんと観察した方が良いでしょう。

大人と同じご飯を欲しがる時の注意点②あげちゃいけない食材

いくら大人のご飯を欲しがっても、月齢によって絶対避けた方が良いものもあります。

例えば
・蕎麦
・甲殻類
・ハチミツ
なんかは、アレルギーが出やすかったり、1歳前の赤ちゃんへ与えることが禁止になっている食べ物です。

これらの食べ物は、いくら泣きわめこうともあげられないものは、あげられません!

心を鬼にして断固たる決意で欲しがる赤ちゃんの要求を拒否しましょう!

まめま
欲しがることが分かっていて、泣き叫ばれたくないなら、いっそ赤ちゃんがいる時は食卓に出さない!という方法もあります。
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大人と同じご飯を欲しがる時の注意点③薄味

大人のご飯を欲しがるようになって心がけたことがあります。それは・・・
大人のご飯そのものも味付けを薄くすること

赤ちゃんにあげる前提で作るんです。笑
そして、大人が食べる部分には、あとで醤油をかけたり、塩コショウを振って食べます。

そうすれば、赤ちゃんに濃すぎる味付けのものをあげなくてすみます。

大人と同じご飯を欲しがる時の注意点④箸

上記の1〜3の注意点を守っていれば大体OKですが、最後に注意点してほしいのが・・・
大人とできれば箸を分けること

これは、大人の虫歯を赤ちゃんにうつさないようにするためです。

できれば、手元に2膳箸を置いておいて赤ちゃん用と自分用を分けて、ご飯をあげるようにしましょう。

【まとめ】離乳食後期以降なら大人と同じご飯をあげてもOKでした!

大人と同じご飯をあげるときの注意点をおさらいします。

大人と同じご飯をあげる時の注意点
・ちゃんと噛んでるかはしっかりと様子を見る
・絶対にあげてはいけない食べ物は把握しておく
・味付けは薄味
・箸は分ける

離乳食に関しては、いろんな考え方があります。

今回私が「離乳食後期以降なら大人のご飯をあげても良い」と言った根拠は、我が子の成長の結果にあります。

  • 我が子は9〜10ヶ月ごろから、大人と同じ白米を食べていました。
  • 大人と同じおかず(硬すぎるものは食べられないけど)をあげていても、1歳5ヶ月、栄養面や成長面で問題なしです!

と言ったことから・・・

離乳食後期以降なら、大人と同じご飯をあげても大丈夫だったよ!
ということをお伝えしています。

その子その子によって成長度や、消化器官の発達にも差があると思いますので・・・

  • 大人と同じご飯をあげた後のウンチオシッコを注意深く観察する
  • 大人の同じご飯をあげた後の様子をみて、いつもと違う様子がないか確かめてる

といったことに注意しながら、少しずつ与えることをおすすめします。

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