寝かしつけに添い乳!メリット&デメリット




最近私の周りでは、第一次ベビーブーム世代がきており、友人や後輩達が、次々に出産したという報告がインスタやFacebookから流れてきます。

 

そんな報告を受けると、我が子が生まれてから、毎日が慌ただしく、かつママの時間なんてこれっぽっちもなくて、常に睡眠不足だったなーと当時を振り返ってしんみりなることも。

 

そんな産後の睡眠不足を当時救ってくれたのが「添い乳での寝かしつけ」

 

これね。
本当に楽だった。

 

あっという間に寝てくれるから「寝かしつけなんて楽勝!」だと勘違いしていた時期もありました。

 

ただ、やっぱり「最強無敵な必殺技」は、育児にはありません。
メリットがあれば、デメリットがある。

 

そんな経験をしたから言える「寝かしつけで、添い乳をする時のメリット&デメリット」をお伝えします。

 

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添い乳で寝かしつけ メリット

 

時間短縮

寝かしつけを、抱っこなど別の方法で行うと、授乳+寝かしつけを行わないといけないので、時間がその分取られますよね?

 

でも、添い乳で寝かしつけを行えば、授乳の時間が、そのまま寝かしつけの時間になるので、その分時間短縮できるというわけなんです。

 

月齢が幼いうちは、夜間授乳も頻繁に行わなければならないので、時間を有効に使うことができます。

 

ママの睡眠時間確保

 

上記で述べた「時間短縮」の結果、生まれた時間的余裕。
それを、ママの睡眠時間を確保することができます。

 

特に産後間もない頃は、とにかく一分一秒でも寝たかったので、寝かしつけ方法で添い乳というやり方がある!と知った時は「何だ!この魔法のような技は!」と感動したのを覚えています。

 

ママの体力温存

 

抱っこで授乳となると、上体を起こして赤ちゃんを抱っこして…という動作が必要になるのですが、添い乳だとママも寝ながら授乳ができます。

 

特に夜間授乳の際には、わざわざ上体を起こしての授乳は、ただでさえ消耗しているママの体力を、一気に奪っていくのを感じていました。

 

その点で、添い乳だと、寝っ転がったまま授乳もできて、寝かしつけもできる。そんな添い乳の楽さに甘え切ってました。

 

添い乳で寝かしつけ デメリット

 

卒乳断乳しにくい

 

添い乳が寝かしつけ=乳がないと寝ないので、卒乳断乳する際に、新たな寝かしつけ方法を身につけなければなりません。

 

しかし、赤ちゃんは、添い乳での寝かしつけに慣れきってしまっているので、当然ほかの寝かしつけでは、なかなか寝ません。

 

その結果、なかなか卒乳断乳を決意できないし、卒乳断乳する際に、とてつもない精神力が必要になってしまうのです。

 

眠りが浅い

 

添い乳で寝かしつけて、乳首を口から外すと、夜眠りが浅いリズムの時に、乳首が口に入っていないことに気がつきます。

 

寝ている時にはあった安心の象徴でもあるおっぱいがないことは、赤ちゃんにとって重大な問題!

 

すぐさまおっぱいを探して泣き始めます。そうやって寝ている時と違う状況で起きる癖のようなものがついてしまうと、眠りが浅くなります。

 

月齢が幼いうちは、夜間授乳の必要もあってので、ママの睡眠が、細切れの睡眠なるのはある種仕方のないことだと割り切っていました。

 

しかし、1歳になった今でも、眠りの浅いまま、夜中に何度も起こされるのは、逆にママの睡眠不足を引き起こしてしまっていると感じています。

 

代わりがいない

 

添い乳で寝かしつけを行うということは、乳が必ず必要ということであり、乳がないパパでは、なかやか寝かしつけられないということになってしまいます。

 

その結果、ママが体調不良の時や、外出する際にあかちゃんが眠れないという事態になってしまうのです。

 

実際、高熱を出した時も、ママ以外では寝ることができないため、フラフラになりながら、添い乳で寝かしつけを行い、辛い思いをしました。

 

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添い乳で寝かしつけ!どこかで別の方法に

 

今になって、添い乳での寝かしつけを後悔しているかと言われれば、私自身は後悔していません。

 

産後間もない頃の私には、1秒でも長い睡眠が必要でした。

 

それに、いつ眠るか分からない寝かしつけよりも、添い乳すれば眠るという「最強カード」があったから、睡眠不足の日々を乗り越えられたと思っています。

 

でも、今添い乳での寝かしつけをここまで続けてしまったが故に起きた問題があるのも、また事実です。

 

添い乳での寝かしつけで、眠りが浅い我が子は、夜中に何度も起きて、その度に添い乳で寝かしつけなければならないという問題のせいで、今私は睡眠不足に陥っているのですから。

 

添い乳で1年間、寝かしつけを行ってきて、一番良い寝かしつけ方法としては….

 

 

1. 産後間もなく〜離乳食開始前後くらいまでは、夜中の頻回授乳も必要なので、添い乳賛成!

 

2. でも離乳食が始まって、波に乗ってきたら、夜中の授乳は上体を起こしてちゃんと授乳して、それ以外の寝かしつけ方法をだんだんマスターする

 

 

というのが一番ベストなのではないかなと思います。
(その添い乳での寝かしつけからの、切り替えが難しいところではありますが…)

 

我が子は、生後5ヶ月ごろに、1ヶ月ほど朝までゆっくり寝てくれるようになった時期がありました。

 

今思えば、あのタイミングで添い乳での寝かしつけから、切り替えを行っていれば、良かったのかなーと。

 

まぁー。
過去を振り返っても、どうしようもないので、これから卒乳に向けて、新たな寝かしつけ方法をマスターしようと思います。

 

また、添い乳での寝かしつけから卒業できた際には、ご報告します!

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ABOUTこの記事をかいた人

まめま

20代後半、真面目だけど超絶面倒くさがりママ、略して「まめま」です。 1歳ヤンチャboy、俺様旦那、ぶちゃカワ犬との4人暮らし。 日々、妊娠や出産、育児に関する悩みについて調べたり、経験したことを綴っています。