離乳食の量が増えない!悩むママ必見「育児書の目安通りにしちゃダメな理由」




この世の中に離乳食に関する情報や本が多く出回っているのは

それだけ離乳食に悩むママが多い!
ということ。

特に!
離乳食の量に関する悩みをお待ちのママはかなり多い。

 

・7ヶ月だと離乳食を食べさせる目安量は?

・6ヶ月だと、タンパク質はどれくらいあげても良い?

と日々悩んでいらっしゃるがことでしょう。

 

でもね!!!!
育児書の目安量通りにあげるのが一番正しい!
なんて思っているのは大間違いです!

 

大事なのは、月齢別の規定量、目安量に振り回されないこと。

 

なぜ大間違いなのか?
詳しく説明していきますから、よーく読んでくださいね。

 

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離乳食の量が多いと悩む場合の考え方!

 

悩める人
うちの子、今8ヶ月で、だいたいお粥50〜80グラムくらいが目安なのに、もっとくれって泣くんです。

 

あげましょう!
食べたいならあげちゃいましょう!

 

タンパク質やビタミンの中には、過剰摂取が体に害を及ぼすものもあります。

でも!お粥なら、欲しい分だけあげましょう!

悩める人
でも目安量超えちゃうし…。

いいんです!
逆に聞きますが・・・

あなたは、あなたの年齢の1日の食事摂取量知ってますか?目安量ぴったり食べてますか?

 

ちなみに私は目安量食べてません。
全然超えてます。笑

20代女性の1日の摂取カロリーは1650〜2200kcal

先日外食した際に、メニューにかかれたカロリーを見ると、507kcal。

この日の総カロリーを単純計算したところ、約2500kcal。

ほら!全然超えちゃってる!
身長体重は平均の160センチ、50キロながら、全然目安量に収まってないんです。笑

もし!
私の母か夫が「20代女性の1日の食事摂取目安量を超えてるから、もう食べちゃダメだよ!」と言って食事を下げられたら…

発狂しますね!
私の飯返せーーーー!って

きっと、離乳食の規定量や目安量を超えても食べ続けたくて癇癪起こすベビちゃんも同じ気持ちなんじゃないかな?

食べたいなら、食べたいだけ食べさせてあげましょう。
肥満などを気にするのは、もっと後です。

今はまだ身体の成長も未発達。
その子が大きくなるためには、その量が必要な量なんですよ!

 

離乳食の量が増えない場合の考え方!

では逆に!

悩める人
うちの子今9ヶ月なんですけど、離乳食全然食べないんです。9ヶ月なら、お粥は50〜80グラム、野菜は30〜40グラム、タンパク質は豆腐なら45グラムくらい食べないといけないのに…

ちょっと待ってください!
「食べなきゃいけない」???

食べなきゃいけないって誰が言ったんですか?

 

悩める人
え?だって離乳食に関する本や母子手帳にも書いてあるし、検診で栄養士さんにも言われたし…

そこがね!
大きく勘違いしているところです。

 

月齢別の離乳食規定量、目安量はあくまでも

この月齢だとだいたいこれくらい食べますよ

という目安でしかないんです。

 

先ほども申し上げました通り、タンパク質やビタミンの中には過剰摂取が良くないものがあり、逆にカルシウムなど摂取した方がよい量というのもあるのは事実です。

 

でも!
それ、母乳やミルク分入れてますか?
離乳食だけで補わないといけないわけじゃないんですよ?

 

前に補完食についてお話しもしましたが、赤ちゃんにとっての食事は、母乳やミルク以外のものを食べる練習であったり、母乳やミルクでは足りないものを補うための食事です。

離乳食を食べない=母乳やミルクが足りているので補う必要性がないんです。

 

あなたは、毎食きちんと目安量バランス良く食べてますか?

 

我が家はみんな大食いなんですが例えば、うちの夫が全然食べない人だとして

まめま
うちの夫、今20代で、一般的な20代男性は2300〜3050kcal分食べるはずなのに全然食べないんです。

 

 

・・・なんて思うはずがない!!笑

 

食べられる量は、人によって違うんですから。

 

ちなみに、私は
・ラーメン替え玉3杯
・丼は特盛
・パスタも大盛り
・ご飯大盛り無料なら迷わず大盛り
する派ですが、明らかに20代女性の一般的食事摂取目安量を超えています。

 

むしろ!
一般的な量が少なすぎるとさえ思っています。

よくレディースランチなんか見ると、こんなんで1200円も取るのかよw前菜くらいの量しかないくせに。

と思います。笑

 

だから!赤ちゃん一人一人にも食べられる量、食べたい量があるんです。

 

だけど、全く基準がないと、過剰摂取しちゃいけない栄養素をたくさん摂りすぎたり、極端な話、栄養失調になったり。

 

知らないことで起きる病気や弊害をなくすための基準値として、規定量や目安量があるんです。

 

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離乳食の量が多くても増えなくても大丈夫!目安量に振り回されないで!

 

離乳食の量だけではありません。
いつ頃ハイハイする
いつ頃一人歩きする
といった発達の目安も、あくまで目安にしか過ぎません。

 

日本人は特に
・平均
・一般的
・普通は
なんて言葉に弱い気がします。

 

・・・なんて力説していますが、私こそ、子供が離乳食を食べなくて、離乳食期間中ずっと悩んだママの一人です。

いろんなことを試して、作っては食べなくて捨てる離乳食達を前に、どれだけの涙を流してきたことか・・・。

でも!
現在もうすぐ1歳半になる我が子を見てみると・・・

体重も身長も成長曲線ど真ん中
ご飯もお肉も食べる(野菜は少し好き嫌いあり)

なんの問題もなく、成長しております。

月齢ごとの離乳食の規定量や目安量なんて、食べられた日の方が少ないです。

それでもちゃんと大きくなっています。

だから!
目安量通りにしちゃダメなのは、赤ちゃん一人一人が違うから。
あくまでも目安は目安!

大切なのは育児書じゃなくて、我が子の様子を見ること。

育児書は「生後10ヶ月ってどれくらいの量作れば良いのか?チラ」

と確認程度に見るくらいで、あとはな
ーんにも気にしなくてOK

まめま
食べられない食材の確認は必要です!

 

育児書の必要についても、以前「育児書は必要なのか?」でお話ししましたが、参考にしていたはずの育児書に囚われていく。
真面目なママほど多いことです。

いいですか!
何度も言いますが!
離乳食の規定量や目安量は、ほんと参考程度で!

 

その量を超えても、超えなくても、それがあなたのお子さんのベストな量です。

 

さぁ!
・離乳食を食べすぎる
・離乳食を食べさなすぎる
なんて不毛な悩みから自分を解放してあげましょう!

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