赤ちゃんと中型犬の同居!一緒に暮らすための注意点と安全対策

赤ちゃんと犬の初対面は、我が子が生後2ヶ月になったころ。

里帰り出産で実家に戻っていた私と赤ちゃん。

残業続きの旦那の元ではご飯にありつけない日もあるかもしれないとのことで、義理家に預かってもらっていました。

赤ちゃんが生まれて2ヶ月。
初めて赤ちゃんと犬が対面。

初めは、乳臭い赤ちゃんを物珍しそうに眺めて、慣れてきたら、ガツガツ接する勢いに。

落ち着かせるまでは、赤ちゃんをベビーベッドの中に、犬はゲージに…と一匹と1人のお世話に大変な思いもしました。

可愛い赤ちゃんと、可愛い愛犬。
どちらも仲良く過ごしてもらえるよう、夫婦で話し合いながら、環境を整えていきました。

犬の犬種や、赤ちゃんの性格にもよりますが、我が家で心がけた「赤ちゃんと犬が生活する上での注意点」をご紹介します。

 

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赤ちゃんと犬の同居!安産対策編

ママが必ず見守る

これが、赤ちゃんと犬が生活する上で、最重要注意点だと思います。

 

数年前にも、ゴールデンレトリバーが2歳ほどの子供を死なせてしまった事件がありましたよね?

 

赤ちゃんを被害者にしないために、愛犬を加害者にしないために、ママがいるところでしか、一緒の空間にいないようにしてます。

 

洗濯物を干しに行ったり、食器洗いや料理のためにキッチンに行くときは、赤ちゃんをベビーベッドにいれるか、犬をゲージに入れるか、いずれかの対策を取っています。

 

(出来るだけ、どっちかだけが我慢することのないよう、交互に入れるようにしてます。)

 

こまめに掃除機をかける

我が家の愛犬は、毛が抜けやすいタイプなので、掃除機掛けはこまめにしなければなりません。

 

特に、ハイハイしだしてからは、行動範囲が広くなりなり、汚れているままだと赤ちゃんの服が毛だらけで悲鳴をあげることに。

 

ゲージ内は清潔に

基本は家の中で放し飼いをしていて、ゲージには水を飲む時とトイレの時に、犬が自らゲージに戻れるように開けっ放しにしています。

 

普段は赤ちゃんは赤ちゃんスペースだけで、ゲージには近づけないようにしてますが、ご飯を食べる際はダイニングにゲージがあり、そのスペースでハイハイしたりもするので、その際はゲージを締めてます。

 

でも、ゲージの柵の隙間から、ゲージ内におもちゃを入れようとしたり、手を突っ込んだりするので、ゲージ内は清潔にしています。

 

2週間に一度犬をお風呂に

どんなに掃除機掛けを頑張っても、ゲージを綺麗にしても、犬自身が汚れていては本末転倒。

 

特に、我が家の愛犬は、夫と一緒のベッドで寝ているので(私と赤ちゃんのお布団では寝ていません)ドッグランなど外で遊んだときはもちろんのこと、そうでない時も意識して、お風呂に入れるようにしています。

 

ただ、あまり頻繁にお風呂に入れるのは、犬の皮膚にとってあまり良くないので、目安は1週間〜2週間。

散歩から帰ってきたら犬の足を洗う

お部屋の中で放し飼いなので、散歩後はしっかり足を洗っています。

 

その後水分が付いたままだと、犬の足が荒れてしまうので、しっかり拭いてあげています。

 

環境としては上記のことに気をつけていました。幸いにも、赤ちゃんは犬を遊び相手認識、犬は赤ちゃんを守るべき存在として認識してくれていて、関係性は良好だと思います。

 

赤ちゃんと犬の同居!しつけ編

舐めない!噛まない!手をかけない

これは犬のしつけで注意した点です。

犬の唾液は、皮膚の弱い赤ちゃんには刺激が強すぎるようで、我が子は舐められると湿疹が出るように。

 

幸いにも、毛は大丈夫なので、赤ちゃんを舐めないように犬に何度も言い聞かせました。

(我が家の愛犬は、人を舐めることが大好きで、それが愛情表現の一種だったりもするので、少し可哀想ですが、赤ちゃんのために我慢してもらってます)

 

また、我が家の愛犬は、夫の手を甘噛みして遊ぶのが好きですが、赤ちゃんには甘噛みでは済まないかも!という思いから「この生き物は噛んではいけない」ということも、根気強くしつけしました。

 

同時に、犬の手を赤ちゃんにかけると、犬の爪で怪我をする恐れがあるので、手を出すことも禁止にしました。

 

(今のところ、怪我をさせたことはありません)

 

犬には優しく触れさせる

これは赤ちゃんサイドのしつけですね。

 

犬には優しく触る、おもちゃを投げない、犬のお腹に全体重を乗っけないなど、犬を守るためのしつけを、赤ちゃんには教えてます。

 

まぁーまだまだちゃんと理解できてないでしょうが「やってはいけないこと」だということは、だんだん理解しているようです。

 

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赤ちゃんと犬が一緒に暮らすためにはしつけと安全対策が必須!

以上が、我が家で実践している「赤ちゃんと犬が生活するための注意点」です。

そのうち、赤ちゃんが育って、犬よりも大きくなれば、あまり心配しなくても良くなると思います。

しかしそれまではしっかり対策を取って、共同生活を送れるように気をつけた方がいいと思います。

赤ちゃんと犬の同居が心配な方。

しっかりと安全対策としつけを行っておきましょう。

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