赤ちゃんの生活リズム!はじめにやったことはたった2つだけ!




「生後2ヶ月〜3ヶ月頃には、昼夜の生活リズムを作ってあげましょう」

 

ほとんどの育児書にはこう書かれてあります。

そのために、授乳の時間やお昼寝の時間など1日のスケジュールを決めて動くことを勧めてきます。

 

しかも!
「この時期に生活リズムを作らないと、あとで直すのは大変。」

とか

「この時の生活リズムが一生を左右します。」

 

なんて書かれると…
「それは大変!!毎日1日のスケジュールをバシッと決めて動かなくちゃ!」と張り切ってしまうママ。

 

でも
・パパが仕事から帰ってくる時間がバラバラ
・お泊りするとスケジュールが崩れる

 

など、いろんな理由で毎日寸分の狂いもなく同じスケジュールで動くなんて無理!無理!無理!

 

そこで!
私が、赤ちゃんの生活リズムを作るために徹底して行ったことはたったの2つだけ。

 

それだけで、朝起きて夜寝る生活リズムが作れます。

 

スポンサーリンク




赤ちゃんの生活リズム作り〜その1〜

 

赤ちゃんの生活リズム作り、その1は…
「朝起きたらカーテン全開」

我が子は、朝は起こされると癇癪度MAXで全く泣き止みません。

 

そのために、出来るだけ自然に起きるように、まずはカーテンを開けます。

 

間違っても、起こす時間だからと身体を揺らして起こすことはしない。
(その後機嫌を直す方が大変だから)

 

起こす時間は決めずに、ウニャウニャと眠りが浅くなった頃を狙ってカーテンオープン。添い乳しながら、目が開いたら「おはよう」と声かけ。

 

おっぱいをひとしきりモグモグしたら、目が覚めてきて起きる
といった流れ。

 

(もう一度寝そうになるときは、好きな歌を流したりして、癇癪を起こさないように覚醒させます。)

 

時間でいえば朝は7〜9時くらいの間でウニャウニャ言い出すことが多かったです。

 

(育児書には遅くても7時8時には起こしましょう!と書かれていることが多いですが、私は完全無視でした。笑)

 

赤ちゃんの生活リズム作り〜その2〜

 

赤ちゃんの生後リズム作りその2は…
「21時には布団に入って消灯」

朝起きる時間も、幅が2時間ほど差があることもあり、それ以降の授乳の時間も、散歩の時間も、お昼寝の時間も、お風呂の時間もその日によってバラバラ。

 

でも。
21時には必ず布団に入って消灯。

 

これに関しては、生後3ヶ月からの1〜2ヶ月徹底して守りました。

 

土日外出しても、21時消灯のゴールがずれないように、ご飯の時間やお風呂の時間で調整。

 

義父母の家に泊まった時など、晩ご飯が遅く、義父母に合わせていたら就寝が23時ペース。

 

嫁としてどうかと思いますが、パッと夕飯とお風呂をいただき「21時には布団に入れると決めているんで!」と言い切って寝ました。笑

 

一回リズムをつけてしまえば、仮に今後どうしても21時消灯ルールが守れなかったとしても、1〜2日あれば戻せます。

 

でも。
リズムがつく前から「今日は外出してたから」「今日はお家以外にお泊りだから」と特別ルールを設定してしまうと、何が特別で何が基本か分からなくなります。

 

私自身が、夜帰りの遅い父に合わせた生活だったらしく完全夜型赤ちゃんで、寝るのは0時ごろだったそう。

 

親のせいだけじゃないかもしれませんが、現在もその完全夜型&朝げき弱なところは、なかなか根本から変えられません。

 

我が子にはそんな思いはさせたくない。

(高校生とか大学生になって、夜更かしして朝起きられない生活に勝手になるのは自己責任ですけどね。笑)

 

その努力の甲斐あって、21時時〜22時の間には完全に眠りに落ちてくれるようになりました。
(夜泣きはありますが…)

 

祖父母の家に行った時などは、帰りが遅くなることもあり、21時に布団に入れないこともありますが、1〜2日調整すれば、いつものリズムにもとどおりです。

 

スポンサーリンク

生活リズム作りは朝と夜にアリ

 

離乳食が始まる頃には、授乳の時間や、離乳食の時間を決めるように、これまた育児書に書かれています。

 

が!私はこちらも無視!!
(離乳食期の、我が子の生活リズムについては、またの機会に記事にしてご紹介します。)

 

だって。
お腹が空く時間なんて、毎日同じなわけがない。

 

午前中に動けば、お昼は早くお腹が空くかもしれないし、朝ごはんの量が多ければ、昼ごはんは遅くなるかもしれない。

 

大人でもそうなんだから。

 

ただ!
そうはいっても、朝昼晩の区別がつかない新生児から、だんだんと昼夜明るい暗いの区別がついてくる月齢になってくる頃に、生活リズムの基盤を作ってあげるのは親の務め。

 

なにもかもガチッと決める必要はありません。

1日の始まりと1日の終わりのルールだけで、生活リズムは作れます。

 

授乳の時間は、赤ちゃんが泣き出す時間を見ていると「3時間おきだな」とか「4時間ずつか!」と様子を見て分かってきます。

 

お昼寝の時間も、だいたいでいいんです。散歩は行く日もあれば行かない日があっても、なんの問題もなし!

 

そのかわり。
生活リズムをつける1〜2ヶ月だけは、夜の消灯時間は徹底。
この時期は少し大変かもしれませんが、後々楽するための大切な期間です。

 

パパにも理解を求めて、赤ちゃんの生活リズムの基盤を作ってあげましょう。

スポンサーリンク





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

まめま

20代後半、真面目だけど超絶面倒くさがりママ、略して「まめま」です。 1歳ヤンチャboy、俺様旦那、ぶちゃカワ犬との4人暮らし。 日々、妊娠や出産、育児に関する悩みについて調べたり、経験したことを綴っています。