赤ちゃんの脳波の検査ってどんなことするの?当日の流れと検査方法は?

我が子は、生後6ヶ月である生後半年の時に、ひきつけを起こし、救急車で運ばれました。

 

その際、おそらく「泣き入りひきつけ」だろうという診断でしたが、てんかんの線も、なきにしもあらずでしたので、後日脳波の検査を行いました。

 

いかんせん、初めてのことで、親の私の方が不安と緊張でいっぱいだったのですが、結果問題なく検査は終了しました。

 

検査までの流れは、病院によって異なるかもしれませんが、大まかな流れはどこの病院も同じだと思われます。

まめま
うちの子の、脳波検査当日の流れをレポします!

 

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赤ちゃんの脳波検査〜当日の流れ〜

検査前にすること

11時から検査ということで、10時ごろまでに病院に行きました。

なぜなら、検査前にやらなければいけないことがたくさんあり、11時には、「眠っている状態で機械を付けている状態」になってないといけないから。

 

検査の前に、やらなければいけないこととして、まずは小児科で
・体重
・身長
・血圧
・体温

上記の測定を行いました。

 

そのあと、小児科で寝かしつけを行うように言われたのですが….

まめま
寝ない!

 

まぁー。
普段と違う環境ですし、我が子は添い乳でないと寝ないので、そう簡単に寝ないんですね。

 

そこで出てきたのが睡眠薬。

睡眠薬といっても、きちんと子供の大きさに合わせて調合されたものですけどね。

 

我が子は脳波の検査を2回行うことになったのですが…
1度目は座薬
2度目はシロップ
の睡眠薬をしました。

 

なぜ2回になったかというと、1度目の時に、座薬を使用したのですが、脳波の検査の途中で、ウンチが出てしまい、起きちゃったんです。

 

それで後日再検査となったのです。泣

2度目のシロップは、スポイドを使用して、少しずつ飲ませる方法で、何とか規定量飲んでくれました。

 

もし、脳波の検査を行う日の前日までに、ウンチの出が悪かったら、その旨を看護師さんに伝えておくと良いです。

 

どちらも睡眠薬の種類が違っただけで、同じ検査方法でしたので、それをお伝えします。

 

眠ったら検査スタート

小児科で眠っていることが確認できたら、検査室へ移動。

 

検査室には、様々な検査を行える設備が整っていて、脳波の検査を行う部屋は、6畳ほどの大きさで、扉は防音のもの。

 

簡易ベッドに赤ちゃんを寝かせて、頭に機械に繋がった線を複数つけていきます。

 

線の先は銀色の玉のようになっていて、その部分をワセリンのようなベタベタするのりを使って
・髪の毛の中
・首の後ろ
・耳たぶ
・おでこ
などにつけていきます。

 

これが、意外にも時間がかかって、私としては・・・

まめま
今、寝てるんだから急いでよ!

とハラハラした気持ちで見ていました。

 

線が全て正しく付けられてから、検査スタートです。

 

検査中〜終了まで

検査はおよそ20分程度。
寝ている間は、ママはベッド横に置いてある椅子に座って、赤ちゃんをる起こさないよう、息を潜めています。

 

検査員の方は、簡易ベッドが置いてある部屋から扉一枚挟んだところでモニターをチェック。

 

こちらの様子も、窓越しに伺えるようなので、何かあったら声がかけられる状態。

 

部屋全体は薄暗くしてあって、眠りを妨げないような仕様になっています。

 

20分経過した後は、起きている時の脳波も取らなければいけないとのことで、簡易ベッドの横に置いてあるライトを当てて強制的に起こします。

 

ここが脳波を取るのが難しいところ。
なぜなら、起きたら、体が動くので、のりで付けている線が簡単に外れてしまうから。

 

何とか無事に、起きている時の脳波も取れて検査終了。

 

その検査結果をもとに、最後に小児科で診察があり、問題ないとのお墨付きをもらうことができました。

 

検査前に寝かせるまで大変

我が子は生後6ヶ月、半年の頃に脳波の検査を行いましたが、寝かしつけが大変でした。

 

睡眠薬を使っても、そんなに強いものはさすがに使用しないようで、起きた後もフラフラしたり、嘔吐することもありませんでした。

 

普段から抱っこや、トントンとするだけで眠れる子、一度寝たらなかなか起きない子なら、そんなに難しくはないでしょう。

 

しかし、我が子の場合、寝かしつけ=添い乳だったので、大変苦労しました。

 

結果的には、無事に寝てくれて、検査も無事に終了。
検査結果も問題がなかったので、ママとしては、一安心というところでした。

 

今回検査することになった要因である「泣き入りひきつけ」については、また後日改めて記事にしますね。

 

 

【追記】
泣き入りひきつけに関しての記事できました。

【体験談】こんな子がなりやすい!?泣き入りひきつけの原因と対策

2019-04-22

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