魔の3週目!新生児期の辛い原因と対処法!




出産後のママには、たくさんの試練が待ち受けているのですが、まずはじめに訪れる試練が

 

新生児期の魔の3週目

 

何をしても泣く
泣き止まない

 

そんな魔の3週目で、ママたちは心身ともに疲労困ぱい状態に。

悩める人
何がこんなに辛いのか?
悩める人
どうしたら辛く無くなるのか?

知りたいですよね?

私自身の経験をもとに、魔の3週目の新生児期の辛いポイントとその対策をまとめました。

 

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新生児期の辛さ①眠れない

私の場合、とにかく「眠たいのに眠れない」という状況が辛くて辛くてたまらなかったです。

 

夜中も頻回授乳だし、赤ちゃんも飲み方下手だから、時間かかるし、何度おっぱいあげながら寝落ちしそうになったか。

 

それくらい毎日が睡魔との戦いの日々でした。

 

新生児期の辛さ②乳首が痛い

今まで生きてきて、24時間ほぼ乳首吸われるなんてことなかったから、とにかく乳首が痛い。

 

血豆みたいなのできるし、吸われて切れて血が出るし、授乳の時間は幸せって聞いてたのに、私には苦行でしかなかったです。

 

産院で「片乳15分くらいは吸わせてくださいね」って言われてから、授乳の時は早く時間が過ぎてほしくて、時計とにらめっこしてました。

 

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新生児期の辛さ③腰が痛い

授乳の体勢に慣れてないから、腕とか腰とかバッキバキになるんですよね。

 

ちょうどよく授乳できる高さって腰への負担が半端ない。

 

赤ちゃんもふにゃふにゃだし、ママもどう飲ませるのが赤ちゃんにとって飲みやすいかとかも全然分かんないから、体全体に力入って余計に凝るっていう悪循環。

 

新生児期の辛さ④会陰の傷が痛い

私は産前の会陰マッサージが効いたのか、ひと針程度した縫ってません。

 

それでも痛いんですよ!
座れないし、立つときも力入れるところ間違ったら痛いし、トイレ恐る恐るだし。

 

ウォシュレットも最弱にして、位置も微調整しながら、使ってましたし、そもそも踏ん張れないんですよね。痛いし、怖いし。

 

まめま
妊娠期だって、出産だって辛かったのに、生まれてからも何でこんな痛い思いしなきゃいけないんだ

って何度も泣きました。

 

新生児期の対策①とにかく時間見つけて寝る

眠れない!という辛さ、睡眠に関しては・・・

 

とにかく赤ちゃんが寝てる間はママも寝る!
しのごの言わず寝る!

 

家事なんてやらなくても死なないし、夫のご飯は大人なんだからどうにかしてもらいましょう。

 

睡眠不足だと、我が子を愛おしく思えないし、まず身がもたない。

 

新生児期の対策②薬や乳首保護器を使う

産院で「乳首痛い」って言ったら助産師さんがお薬くれました。

 

退院後は、西松屋に同じ成分のものが売っていたので、それを乳首に塗ってました。

 

また乳頭保護器と呼ばれるものも、産院で貸し出してくれました。

 

乾燥するとますます吸われた時に痛いから、とにかくクリーム塗って保護!
授乳の度に塗って、母乳パッドをチェンジ。

 

傷ができてある場合は、治るまで乳頭保護器を使用することをおすすめします。

 

新生児期の対策③授乳クッションを使う

産院で置いてあった授乳クッション。これがないと授乳そのものがうまくいかない!
ということで購入しました。

 

・・・が!
ちょっと厚みがありすぎるものを選んでしまった模様。

 

ママの体格で合う合わないがあるので、産院で使ったものを参考に選ぶと間違いがないかと。

 

新生児期の対策④ドーナツクッションを使う

会陰の傷を助けてくれたのは、ドーナツ型クッション。

真ん中に穴が空いてるから、傷口に当たらなくて、痛みを感じることなく座れる神アイテム!

 

可愛いクッションを買えば、会陰の傷が治ってからもインテリアとして置いて置けるので、デザイン重視で選ぶといいかも。

 

魔の3週目!新生児期は睡眠と身体のケアを最優先!

ただでさえ、寝不足で身体の痛みとの戦いの中で、何をどうしても泣き止まない時は、ほんとに・・・

まめま
何で私子供産んだんだっけ?

と思ってしまうことも多々ありました。

 

でも!
その「辛い」はいずれ無くなります!

 

乳首の痛みも1年以上吸われてれば、ちょっとやそっとでは切れなくなります。笑

まめま
噛まれることはあるけど。

 

授乳も楽な姿勢を見つけたり、赤ちゃんとの息もあう事で腰の痛みは軽減されます。

まめま
今度は抱っこで腰やられるけど。

 

会陰の傷は個人差はあれど、いずれ完治します。

 

寝不足に関しては、我が子1歳5ヶ月現在、眠れる日もあれば眠れない日もあるので、解消されたとは言い難いですが、新生児期よりは眠れています。

 

今辛くて辛くて、産んだことを後悔しそうになっても、いずれその「辛い」からは脱出できます。

 

まめま
また違う「辛い」がやってくるけど。笑

 

 

とりあえず!
今は、とにかく眠れる時に眠って、ご自分の身体を労ってあげてください。

 

それが、魔の3週目を、新生児期を乗り越える最も重要なポイントです。

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まめま

20代後半、真面目だけど超絶面倒くさがりママ、略して「まめま」です。 1歳ヤンチャboy、俺様旦那、ぶちゃカワ犬との4人暮らし。 日々、妊娠や出産、育児に関する悩みについて調べたり、経験したことを綴っています。