離乳食から幼児食への進め方は「味付け」よりも「硬さ」に注意!育児本はあてにならない?




我が子は1歳2ヶ月の頃、いわゆる「離乳食完了期」ですが、我が子の場合、離乳食後期を吹っ飛ばして、次の段階に移行したような形になりました。

離乳食の次のステップとして、大人と同じ料理との間に「幼児食」というものがあります。

離乳食との違いや、幼児食へのステップなどを実体験を交えてお伝えしようと思います。

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離乳食と幼児食の違い

そもそも離乳食と幼児食の違いはどんなところなのか!

調べたところ、正式な定義というものはない模様。

離乳食が
・生後5.6ヶ月〜1歳半ごろの食事
・母乳やミルクなどの液体以外のものを飲み込む練習の食事
・母乳やミルクで足りない栄養素を補う食事(補完食)

であるのに対して

幼児食は
・1歳〜6歳の幼児の食事
・離乳食と大人食の間の食事
・補完食ではなく、食事のみから栄養素を取れるような食事

のことを言います。

幼児食は1歳〜6歳までかなり長い期間あるので、前半はあまり離乳食期と変わらないお家も多いでしょう。

離乳食と同じで、一気に大人と同じメニューになるのではなく、徐々に大人と同じ食材の固さや味付けの食事に近づいていきます。

なので!
「1歳半を過ぎたから幼児食にしなくちゃ!」
とかいうわけではありません。

むしろその線引きは曖昧で、離乳食幼児食の過程を経て、大人と同じ食事にだんだん変わっていきます。

 

離乳食から幼児食への進め方は「固さ」の変化

我が子は、離乳食後期頃から、食材の固さにうるさくなりました。
私としては、奥歯が生えていないので、出来るだけ柔らかい方が良いと思っていました。

しかし!
柔らかすぎると全然食べない!!

特に、離乳食後期から五倍がゆや軟飯は拒否。
ご飯がベタベタして、糊のような感じになるのが特に嫌だった様子。

生後10ヶ月ごろから大人と同じご飯を食べさせてると、パクパク食べていました。

また、ある程度かみごたえがあるオカズが好きで、1歳ごろはフライドポテトやパリパリの春巻きがお好みでした。

ただ、おかずの中に、ごぼうや蓮根のような繊維があると、奥歯がないので、まだ噛めないんです。

だからこそ、離乳食と大人と同じ料理の間に存在するのが幼児食なんです。

ご飯は大人と同じ固さ。
でもおかずはまだまだ離乳食完了期とほぼ同じたったり、離乳食と大人食の間、いわゆる幼児食の固さだったり。

我が子はそんな食の進み方をしていきました。

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離乳食から幼児食の育児書記載スケジュールはあくまで「目安」

今離乳食後期で、食べが悪かったり、食べる量が少ないといった問題に直面しているママさん!

幼児食に移行したけど、全然食べてくれない!と嘆いているママさん!

味付けよりも固さの方を変えるべきかもしれません。

育児書に書いてある進み具合はあくまで目安。
固さを中期ほどに戻してみる、幼児食まで一気に飛ばして進めてみる。

時にはそういった大胆な変更も大切です。

子供に限らず、人間は一人として同じ人間はいません。
育児書に載っている成長や離乳食の進み具合は「そう進む子供が一般的に多い」だけのこと。

我が子は何事も、一気に進んでは停滞。停滞期が続いたかと思えば、ある日突然一気に成長を見せるといった成長具合で今現在も進んでいます。

その時その時は
「お!育児書よりも進みが早いぞ!」と喜んだり
「あれ?この月齢なのにまだこのくらいの成長?」
と不安になったりしました。

でも、結果長い目でみれば、その一つ一つは小さなことでした。

なので、育児書通りでなくても良いので、食材の固さを変えたり、切り方や料理法を変えて食感を変えてみる方法を一度試してみることをおすすめします!

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