西松屋のミルクパンと野菜パン!おすすめ商品の口コミ

西松屋のミルクパン

離乳食の時間をもっと楽にしたい!

この記事では手づかみ食べにオススメの西松屋のミルクパンについての情報を体験談とともに、お伝えします。

 

 

和光堂さんのホームページによると…
1歳〜1歳半の子供が1回の食事で食べる炭水化物の目安は、軟飯90g(白米は80g)とのこと。

軟飯90gと同じ熱量源、いわゆるカロリーを他の炭水化物で補うとしたら…
・食パンなら36g(8切りパン1枚分)
・うどんなら91g(0.5玉ちょっと)

がおおよその目安とのこと。

 

その中でも、パンは手づかみ食べをしたがる1歳前後にもってこいの食材ですよね。

 

しかし!
我が子は食パンを全力拒否!
トーストにしても、フレンチトーストにしてもダメ。
パンがゆの時から、食パンNGっ子でした。

幸い、白飯が好きなのでパンを食べなくても、エネルギー源に困ることはないのですが、やはり手軽に食べさせられるパンを何とか食べてくれないかなーと楽したい親の本音が…笑。

何か良いパンないかな?と探していたところで会ったのが「西松屋のミルクパン」

この記事では

・西松屋で取り扱っているミルクパンや野菜パンの種類

・ミルクパンや野菜パンの栄養素

についてお伝えしていきます。

 

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西松屋のミルクパン!

手づかみ食べが簡単なパンを探していた私。

そこで発見したのが、西松屋さんのミルクパン。

着色料や保存料、乳化剤、合成甘味料不使用というベビーに安心なパン。

サイズも1歳前後が手づかみしやすい小ぶりなサイズで、食パンよりも甘みがあります。

お店で見つけた時
「お!これなら食べれくれるんじゃないかな?」と思い購入。

 

実際食べさせる時は、ドキドキでしたし、本人も「何だこれ?」でしたが、一口食べたら…

 

おぉ!これはうまいぞ!

という顔をして食べてくれました。

 

西松屋さんには、何種類か置いてあるのですが、その中のいくつかをご紹介します。

 

北海道産小麦のミルクパン

まずはベーシックなミルクパン。
少し甘みのあるミルクパンは、子供が好きな味です。

西松屋のミルクパン

 

ごぼうとレンコンとにんじんの野菜パン

ベーシックミルクパン以外にも、野菜が入ったものも。
こちらは、根菜類がメインのパン。にんじんの甘みがあるので、子供でも食べやすい味です。

西松屋のごぼうとにんじんとレンコンのやさいパン

 

ほうれん草と小松菜と紫いもの野菜パン

子供があまり得意ではない葉物野菜メインのパンも。
正直こちらは、我が子には不評でした。

西松屋のほうれん草と小松菜と紫いものやさいパン

 

このほかにも、まだまだ西松屋には、いつくかパンの種類があります。
他のママ友さんの意見によると、トイザらスにや、アカチャンホンポにもあるとか…。

 

西松屋のパン!カロリーや栄養素は?

 

食べやすそうなのは、わかったけど中に入っている栄養素や、1個あたりのグラムやカロリーが知りたい!

 

そんな方のために!
先程紹介したパンのうち、ミルクパンと根菜系のパンは裏面に1個あたりのグラム数や栄養素が載っているので、そちらをご紹介します。

西松屋のミルクパンの栄養素

 

西松屋 ごぼうとレンコンとにんじんの野菜パンの栄養素

野菜嫌いな子でも、このパンを食べてくれたら、微量ながらも野菜を摂取できることになります。

 

我が子は、完全母乳で、1歳ごろでもまだまだ授乳回数が多かったので、1回に食べるパンの数は1個から、最大でも3個ほどでした。

 

上記の栄養素表やカロリーを目安に、子供の様子を見ながら、食べさせてあげてください。

 

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1歳前後の手づかみ食べには、西松屋のパンがオススメ!

西松屋のミルクパンシリーズ。

もちろん、油や砂糖が含まれていますし、1袋あたりのお値段が150〜180円前後なので(曖昧ですみません…。)毎食毎日というわけにはいきません。

例えば!
外出時に、車移動しながら食べさせたい時には便利です。

また、チャックが付いているのと、賞味期限が食パンよりも長いので、買っておいて損はないかと。

こればかりに頼るわけにはいきませんが、朝パッと食べて欲しいなど、場面場面で便利アイテムとして使えると思います。

まめま
ぜひ、一度食べさせて見てください。

(参考データ:和光堂公式ホームページ、12〜18ヶ月用離乳食商品ページ参照

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