1歳前半のイヤイヤ期突入!我が子の特徴と対策




我が子もとうとう1歳前半のイヤイヤ度が増しに増してきました。

 

「人間として成長しているのね。ふふふ。」と温かい目で見守りたい気持ちは山々ですが、親も人間。
時にイラッとすることもゼロではありません。

 

私としては、一つ一つのイヤイヤに対して、出来るだけ押さえつけるのではなく、

  • 何にイヤイヤしているのか?
  • どうしたら、イヤイヤしなくなるのか?

を知りたいと思っています。

 

そこで、今現在1歳前半のイヤイヤ期真っ盛りの我が子の特徴や、我が家で実践中の対策などをご紹介します。

 

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1歳前半のイヤイヤ期〜特徴編〜

あくまでも我が子の場合ではありますが、まずはどんな特徴や症状?があるのかをまとめてみました。

食べ物の食感の好き嫌いが激しい

同じ味でも、食材の固さや切り方、微妙な大きさの違いで食べたり食べなかったりするように。

また、昨日まで食べていても、今日は食べないといったことや、気に入ったものだけをひたすら食べるということが増えてきました。

 

ダメ!と叱ると号泣

危ないことをした時、触ってはいけないものを触ろうとした時に「あー!メッ!」というと今までは素直にやめていたのに、今は大号泣。

なんでダメかを説明しても、何度言っても聞く耳持たずの状態です。

 

要求が通るまで泣く

例えばお菓子を食べ終わって、お菓子がもう無いのに、まだ食べたい!と言わんばかりに泣く。

また以前までは「もう無いよ?」というと、泣くのをやめましたが、今はとにかく自分のその要求を通そうとひたすら泣くということが増えました。

 

地団駄を踏む

イライラしている時、思うようにならない時に、地団駄を踏むという行為で、私たち親にそれを伝えようとするようになりました。

表情も眉をしかめ、うーと唸るような声を出し、口を尖らせます。いかにも「怒ってます」と言った表情や態度で伝えることが多くなりました。

 

なんで泣いているか分からないことが増えた

今までは、泣いていたら

  • お腹すいた
  • オムツ変えて
  • 眠たい

などの要求を満たせば泣き止むことが多かったですが、今は何をしても泣き止まず、どうすれば良いか分からない時も増えました。

様子を観察していると、本人も自分がなぜ泣いているのか、何が不快なのかよくわかっていないのでは?と思うようなこともあります。

 

1歳前半のイヤイヤ期〜対策編〜

特徴が分かったところで、そのイヤイヤに対する対策を我が家で考えてみました。

 

食感の好き嫌い→いろんな食感や大きさのおかずを提供する

じゃがいも一つにしても、ポテトサラダや肉じゃがは嫌だけど、ポテトフライは大好き。

卵一つにしても、卵焼きのように何層にも重なり合うような焼き方よりも、スクランブルエッグのように丸まった卵の塊の方が好き。

そんな我が子の好みを探る毎日。
しかも、毎日同じとは限らないので、同じ味付けで、調理過程で卵焼きとスクランブルエッグを分けて作り、2種類出す日も。

 

危ないことをした時→泣こうが喚こうが叱ることはやめない

イヤイヤ期だから何でも許される!なんてことはありません。
どんなに泣こうがどんなにイヤイヤ言おうが、危ないことを、危険なこと、してはいけないことは絶対に譲らないと夫婦で決めました。

当然泣きますが、そこは根比べ。
危ないことをやめれば、それで叱りタイムは終わりです。

 

要求が通るまで泣く→代用品や妥協案を提案する

「オヤツはもう無いからあげられないから、オヤツの時間はやめてママと遊ぼう」

「お風呂の時間だからおもちゃを片付けよう。お風呂から上がったら絵本を読んであげるね。」

という具合に、〇〇の代わりに△△しようなどの具体的な代替え案を提供するようにしました。

本人的には、不服と言った場合もありますが、しぶしぶながら妥協案を受け入れてくれる様子を見ると、これも成長の一つだなと感じます。

 

何で泣いているか分からない→抱っこや授乳で精神的に落ち着かせる

もしかしたら泣き出した始めは、明らかな原因があったのかもしれません。
それが泣いているうちに本人も何で泣いているのか分からない状態になることも。

そんな時は、抱っこしたり、我が子は卒乳がまだなので授乳したりして、まずは精神的に落ち着くようにあやします。

我が子は抱っこと授乳が一番効果がありますが、例えばお気に入りのぬいぐるみを抱かせるとか、お気に入りのタオルケットや枕などでも良いと思います。

1歳前半のイヤイヤ期は、まだまだ甘えから来るものが多いのではと思うのです、苛立って尖った神経を、落ち着かせてあげれば、イヤイヤが治ることもあります。

 

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1歳前半のイヤイヤ期はまだまだ序の口

イヤイヤ期のピークは2歳頃だと言われているので、こんなのはまだまだ序の口なのでしょう。

1歳前半のイヤイヤ期は、言葉がまだ未発達な分、イヤイヤな気持ちをママやパパに伝えられないことが大きな要因の一つ。

もしかしてたら、どんな対策を取ろうともどうにもできない場合も出てくると思いますが、その時その時の子供の様子や発達に合わせて、イヤイヤ期を乗り切りましょう。

 

【追記】
Twitterの先輩パパママに、イヤイヤ期体験談を教えてもらいました。
先輩パパママの簡単なプロフィーるも載せているので、気になった方の体験談を読んでみてください。

関連記事>>>イヤイヤ期!先輩パパママに聞いたリアルな体験談と対処法

まめま
ちなみに私は全体験談、読みあさりました。笑

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ABOUTこの記事をかいた人

まめま

20代後半、真面目だけど超絶面倒くさがりママ、略して「まめま」です。 1歳ヤンチャboy、俺様旦那、ぶちゃカワ犬との4人暮らし。 日々、妊娠や出産、育児に関する悩みについて調べたり、経験したことを綴っています。